ディズニーホテル・ミラコスタ 羽田空港から約40分で到着しました。エントランスから豪華な雰囲気が漂い、まるで異国に到着したような思いです。フロントの応対もすばらしくこれからの3泊4日のすばらしい日々が大いに期待されるわくわくとするような印象でした。惜しむらくは外に出ると土砂降り状態なのです。しっかりとレインコートを用意してきているのですがやはり雨よりは快晴を望みます。おまけに台風20号がすぐ近くの小笠原まで来ていて、関東地方をうかがっているという有様でした。それがなんと、ポリネシアンレストランでディナーのショータイムが終わって外に出ると雨が上がっているのです。 すかさず近くのパレード担当と思えるスタッフに聞きますと、「10分繰り上げて7時20分からパレードを実行予定です」という返事でした。もちろんこの後順調に「エレクトリカル・パレード・ドリームライン」が実行されました。やや微風の中、次から次へと繰り広げられる光のファンタジーに時間の観念はいつしかなくなっています。まさしく魔法の国へ紛れ込んでいるような感じでした。 |
ホテル内レストラン情報 ディズニーホテル・ミラコスタのレストランはオチェーアノ(地中海料理)、シルクロードガーデン(中華料理)、ベッラヴィスタ・ラウンジ(イタリア料理)の各店が素敵なメニューをそろえています。私たちは今回は特別な記念日でしたのでオチェーアノのコース料理を予約しました。7500円と10800円の2つのコースがあるのですが、母の食欲も考えて7500円のコースでいただきましたが、メインディッシュ以外は全てが絶品でした。肝心のメインは牛ではなくて鶉(右の写真がメインのうずら料理です)でしたが、残念ながら肉がぱさぱさしていて味付けが濃ゆくて、塩分控え気味の年寄り向きではありませんでした。 |
車イス情報ハンディキャップルームはツインの洋室ですが、スイートルーム以外のすべての部屋に、無料で(部屋料金、ルームチャージだけです)自由に引き出して使える「トランドルベッド」が用意されています。これを利用すれば3人目の人は無料で宿泊できることになります。なお、ベッド間が狭くて車イスが入りませんので、ホテルスタッフにベッドを壁いっぱいに寄せてもらってからベッドに上がりました。 |
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福岡からディズニーホテルまでの交通往路は格安航空運賃で有名なスカイマークエアラインで、しかも一人11.400円でした。復路はANAの超割りで11.500円でした。羽田からホテルミラコスタまでのタクシー代金は往路で8400円(約45分)、復路(約35分)で7200円でした。この差額は往路はホテルに入るまでにかなり一方通行路を迂回しなければ活けないためだと思われます。なお、飛行機に慣れていない私たちは、往路での福岡空港出発手続き、手荷物検査その他で、空港内をかなりの時間を費やして移動しなければならないことにあわててしまいました。出発時間がやや延びたのは私たちがぎりぎりで到着したためでしょうか。 |