東京ディズニーシー

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 東京ディズニーシー

2005年10月に来たときの情報です。これで3回目ですがどこもここも感激の連続でした。事前に「東京ディズニーシー・インフォメーションブック」を送ってもらっていろいろと調べていたためにかなり効率よく廻れたような気がしています。ディズニーランドと違いこちらではレストランでアルコールがいただけますので、暑いときの生ビールは格別でした。

ディズニーシーでのいろんなアトラクションを全く立てない車イス常用の私が利用した結果の一覧表を以下に載せています。
 
アトラクションエリア 下のエリア画像
をクリックして
アトラクションの名前 アトラクションの内容 利用感想(車イスでの利用状況)
メディテレーニアンハーバー ディズニーシー・トランジットスチーマーライン ロストリバーデルタへ行く蒸気船 船と乗り場には段差がありません、車イス用スペースに行けます
フォートレス・エクスプロレーション ガリオン船をテーマにした遊戯施設 全ての階はエレベーターとスロープがある

ヴェネツィアン・ゴンドラ 陽気なゴンドリエが漕ぐゴンドラに乗って運河と周辺を回ります ゴンドラに乗るときには抱えてもらう必要あり
ミニーのウィッシング・リング 全ての人が幸せになってほしいと、ミニーが願いをかなえる指輪を伝説の海に水に投げ入れるショー 車イス用観覧席有り。到着が遅いと2列目3列目になる
アメリカンウォーターフロント ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ 未来のマリーナ、ポートディスカバリーへ行く電動式トロリー エレベーターで上り乗降に段差無し。車内からの眺望抜群
撮影禁止 アンコール! 華やかなアメリカのエンターテイメントの歴史がミュージカルショートして繰り広げられる。数々のすばらしいナンバーにのせての魅惑のレビュー 広い屋内劇場で車イス専用スペースにて鑑賞。
ウィッシュ(ウォーターフロントパーク) 屋外劇場。指輪を投げ入れた海の波紋から生まれた「願いの泉」で「この世で一番すばらしいものが見たい」というミニーの願いをダンスや歌で綴るレビュー 中前列右側に車イススペースを用意。介助者と一緒の席可能
セイル・アウェイ 豪華客船SSコロンビア号の処女航海を祝う人々が集まり、生演奏のミュージシャンにディズニーの仲間たちも登場するミュージカルで、20世紀初頭のアメリカの活気を現しているとか・・・ 後列左側に車イススペースを用意
ドナルドのポートビルダー レストラン「ケープコッド・クックオフ」のダイニングエリアのライブ・ショー どこでも着席できる。車イスでの利用に支障は無い。飲食の注文後に入場するのが条件
ポートディスカバリー ストームライダー 座席が揺れる体感シアター 立てないので入場できませんでした
アクアトピア 自動運転のボートでいろんな動きを体感 ボートが止まってくれない理由で多少立てないと乗ることが出来ない
ロストリバーデルタ ミスティックリズム ジャングルを舞台に、精霊と動物たちが繰り広げる幻想的なダンスと空中バレエで、エキゾティックな音色の楽器や躍動感あふれるリズムに酔いしれる屋内劇場 車イス専用スペースあり
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー 動きが激しい車に乗る いくぶん歩けるような障害でないと利用できないみたい
マーメイドラグーン 撮影禁止 マーメイドラグーンシアター 「リトル・マーメイド」のアリエルと仲間たちが贈る勇気と友情のミュージカル「アンダー・ザ・シー」を上演している 車イス専用のスペースあり
アリエルのプレイグラウンド 海底を想定した遊戯施設 全体に暗い場所ですが一部を除いて廻れる

ブローフィッシュ・バルーンレース 上下したり旋回したりの乗り物 立って乗り移れないと無理だそうです
アラビアンコースト
マジックランプシアター 3Dメガネをかけて見る劇場、今回は改装中では入れませんでした 車イス専用のスペースあり
キャラバンカルーセル 回転木馬メリーゴーランド 木馬に乗れなければ車イスまま廻るだけ

シンドバッド・セブンヴォヤッジ ボートに乗って場内を巡る 階段ばかりだそうで断られる
ミステリアスアイランド センター・オブ・ジ・アース ジェットコースターみたいなもの 立って乗り移れないと無理だそうです
海底2万マイル 潜水艇に乗って廻る 階段ばかりだそうで断られる
車イス情報
入園ゲートでは、車イス用の入場口が一番右端にありました。園内では身障者用トイレ(レストルーム)がかなりあってどれも利用することに支障はありませんが、時間帯によっては混雑してなかなか利用できない時があります。また、トイレの中には簡単に利用できる折りたたみ式の簡易ベットが用意されていますので簡単な着替えなどに重宝します。レストランによってはレジ台横を通過できないところもありますが係員がきちんと応対しています。レストラン、ショップ等は全て出入りが平坦で車イスでの移動に支障はありません。一部の路面が石畳状であったりして通行に不便を感じますが、急がない限り大丈夫です。ロストリバーデルタにて蒸気船を降りた場合は滑り止めにでこぼこがついたスロープをかなり登らないと通路まで行けませんので係員が押してくれました。

ディズニーシーとディズニーランドを環状線として繋いでいるモノレールはホームと電車の隙間も少なく、段差も無く、その上ホーム側には1.2Mぐらいの高さで転落防止ガードがついていて、視覚障害の人にはかなり有意義です。もちろん電車のドアーの開閉と連動していますので、われわれにも全く気になりません。

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