2002年10月26日に海の中道大橋が開通しまして、福岡市都市高速の「香椎浜出入り口」を利用すると、福岡市内からのアクセスがかなり近くなりました。この開通を記念して現在「うみなか花フェスティバル」が開催されています。特に池に浮かべたバルーンが風のままにそよぐ姿が色んな花々とともに皆に喜ばれています。ちょうどこの時期には園内で毎年、コスモス祭りやバラ祭りも同時に開催されていて、それぞれの珍しい花々とともに、今年は特別プレゼントをもらったようなちょっと得した気分です。その時々で色んなイベントも開催されているようですので以下のアドレスから直接見られたら良いでしょう。 |
ここの花桟敷には色んな花々が植えられていて、春のフラワーピクニックのときを思い出させます。特に15種類約40万本のコスモス祭りの期間の終盤と重なった場合は両方を堪能できるわけで、ワイルドパーク先のバラ園でのバラまつりともども、三重の感激が味わえます。そうそう、園内の紅葉もかなり進んでいましたので、この先だんだんと見頃を迎えるようになることでしょう。この期間中にはバラのクラフト教室やバラの切花プレゼント等々のイベントもありますので、ホームページのチェックも怠れませんね。今年の秋バラの開花は例年より1週間から10日ぐらいは遅れているようですので、まだまだこれからもしっかりと見頃になることでしょう。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースは公園駐車場への案内表示どおりに行かなくて約50mほど通り過ぎた所の車イスマークの所から右折すると、20台ぐらいの身障者専用駐車場に入れます。まともに公園駐車場に入っていっても、西駐車場に10台分ほど有ります。入場ゲートで「身障者手帳」を提示すると料金は無料です。その時に場所を聞いておかないとあまりにも広いのでちょっと見つけるのに苦労します。園内入園料も「身障者手帳」を提示すると本人だけは無料です。 |
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やや風が強く黄砂もあって出かけるのをためらっておりましたが、ついポカポカ陽気に誘われるようにして、北九州市若松のグリーンパークへやってきました。北駐車場に車を入れますと目の前の入場ゲート前広場一帯に、たくさんの花々を彩りよく配して、歓迎の花園を見せてくれます。ゲートを通って行く緩やかなスロープの両側もたくさんの花を配してあります。チューリップだけで5万本、全部で60万本の花でいっぱいです。大芝生広場には、たくさんのポピーが咲いていますし、展望ステージの一帯も花々で埋め尽くされています。通路の中央のグリーンベルトには連続してなでしこの色んな種類が植えられていたり、都市緑化センターの前辺りには、特に珍しいチューリップの数々を見ることが出来ます。

身障者専用駐車スペースは2台分があります。園内はほとんどが平坦で、車イスで移動するのに支障は有りません。身障者用のトイレも何箇所か有って、設備も問題ありません。一部にスロープが有って、やや急ですが何とか登れます。4〜5月のシーズン中の日曜祭日は専用駐車スペースも一般車などでほとんど埋まっています。
4月に入ってすぐの桜の時期に一度、福岡市東区の国営海ノ中道海浜公園行ったのですが、このところ一段と花々が咲き誇っていっそう綺麗になっているという情報を聞きつけて再訪してみました。確かに綺麗です。前回もかなり感動したのですが、それ以上に花々の植え替えをやっているらしくて、彩りがますます綺麗になって見る者を和ませてくれます。
今年はチューリップなどの背が高い花の間にはビオラやなでしこなどの小さな花々を植え込んであって、ほとんど土が見えなくてびっしりと花に埋もれているような状態に仕上がっていますので余計に花いっぱいの艶やかさを感じるのでしょうか?
フラワーピクニックのメイン会場(大観覧車の近く)までやって来て、今年の色んな作品を見てくだされば色んな業者の出展だけではなく、一般市民の手作り作品がたくさん並んで、じっくりと見て廻る楽しみが味わえます。ここの作品群は、期間の後半になると、生物の花が相手ですのでやや色あせてしまうこともままありますので、早めの来場を計画されたほうが良いと思います。

身障者専用駐車スペースは公園駐車場への案内表示どおりに行かなくて約50mほど通り過ぎた所の車イスマークの所から右折すると、20台ぐらいの身障者専用駐車場に入れます。まともに公園駐車場に入っていっても、西駐車場に10台分ほど有ります。入場ゲートで「身障者手帳」を提示すると料金は無料です。その時に場所を聞いておかないとあまりにも広いのでちょっと見つけるのに苦労します。園内入園料も「身障者手帳」を提示すると本人だけは無料です。
園内に身障者用トイレは数箇所有りますので特に問題は無いでしょう。全体に平坦で、移動するときに特に支障はありません。ただ、動物エリアの展望台まで行く時は急坂を登らねば成りませんので、介助が必要かと思います。昨年いろいろと新しい設備が出来まして、子供向けの「スカイドルフィン」は車イスでも上までスロープで登れますし、大観覧車に付いても、車イスのまま乗れるようになりました。詳しいことは、入園の時に係員に聞かれたらよろしいでしょう。
「春のフラワーフェアー」が今真っ盛りで、色んな花々が綺麗に咲きそろっています。特にお薦めなのは2万本からある水仙で、こんなに暖かくなってもまだしっかりと満開状態で、色んな種類が目の保養をさせてくれます。水仙は4月中旬くらいまで楽しめるそうです。その他にもビオラやパンジー、プリムラ等々花の名前と実際の現場を見比べつつ散策するととても楽しめます。花や木々にはどれも名札がついていますので、子供たちの学習にもかなり役に立ちそうな環境です。なおこの記念イベントについては、4月7日(日)までの開催です。その後には、ツツジが咲き、アヤメ、アジサイ、ユリ等々次々と花々が見頃を迎えます。また、山野草が植えられている一角では、普段お目にかかれないような珍しい草花に出会えます。薬草などについての部分もきちんと説明されていてわかりやすいです。
車イス利用者用駐車場は2台分があります。その他の一般駐車場もかなり広いので特に問題はありません。園内はほとんどがスロープになっていますが、一部についてはやや急坂ですので介助が必要でしょうが、元に戻って遠回りをすれば大丈夫です。園内の車イス用トイレは1ヵ所ありまして、入場ゲート近くのトイレを利用されたら良いです。ここは広くてあかるく手摺りもしっかりと有りますし、洗面台もちゃんと付いています。