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去年も出ていましたが、相変わらず今年も総合花壇展示品のうちで一番素晴らしく感じた作品です。3色の菊で形作った扇の配置がなんとも粋に感じます。 千輪咲き(大輪)は大作りとも呼ばれ、1本の株から何百というたくさんの花を咲かせるように仕上げたもので、花の大きさが揃いかつ開花期が同時でなければ見栄えに影響し、菊のなかでもとくに見ごたえがあると同時に難しいとされています |
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総合花壇もいろんな種類の花々が活け込まれて、珍しい花を見つけるとついつい時間を忘れてしまいそうです 懸崖と同様に赤、白、黄色の三色を一体として展示してあります。 |
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中央に小ぶりの懸崖菊を構えて作り上げた総合花壇です。この作品はかなり迫力が感じられ、大勢の人の記念撮影場所になっていました 「一文字菊」です。一文字菊は、花びらの数が16枚前後の一重咲きの大輪菊です。また、花びらの数から「御紋章菊」ともいわれるそうです。 |
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「杉作り花壇」です。小菊系の懸崖菊や盆栽菊の苗を出来る限り上方へ長く伸ばして、杉の大木のように仕上げることに苦労と楽しみがあるそうです。総合花壇作りの時には欠かせない存在だとか 盆栽作りの展示品は全体に花の付きが遅いようでしたが、この作品はちょうど見頃状態でしたので映えていました |
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「総務大臣賞」という札が立っていました。さすがにいろいろな菊を見栄えよく配置して見ごたえがある総合花壇作品です 玄海小学校児童達の作品群です。中には育成記録や観察日記風のカードが吊るしてあるものもあり、ほほえましい一群です。年々良い物が出ているのは指導する方々のおかげでしょうか |
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| 九州自動車道の古賀インターを降りて国道3号線に入り、北九州方面に向かい走っていますと「宗像大社」の案内標識が見えてきますので、以降は標識どおりに走れば到着します。 ここ宗像大社の「西日本菊花大会」は我々が毎年とても楽しみにしているイベントです。これまでいろんなところの菊花展や菊人形展を見てきましたが、ここほど出品作品が多くて、出品作品のレベルが高いところは他に知りません。年々評価が行き渡っているようで最近はデイサービスなどの車もが目立ち、車イスに乗ったお年寄りたちの数も目立つようになり、会場内もますます賑わっています。 |
車イス情報一般的に利用されている大駐車場に入らずに、やや先(北側)にある中駐車場に止めた方がよいでしょう。車イスマークではありませんが、身障者マークの駐車スペースがあります。大駐車場からは階段があって車イスでは入れないのですが、中駐車場からは道が平坦で何の障害も無く展示品を見て回れます。ほんの少しだけ砂地のところがあって車イス操作に苦労します。身障者用トイレは有りません。すぐ近くの公共施設(500台収容大駐車場の隣のアクシス玄海0940-62-2600)にはトイレも有るようです。 |
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