久留米市から国道210号を大分方面にやや走りますと道路観光案内があって、「はぜ並木」の看板を頼りに右折します。大駐車場の案内看板のとおりに進みますとやがて未舗装ですが平坦な無料駐車場に到着します。ここに駐車するとはぜ並木はすぐ側に平行に走っています。
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もともとは灯明用のろうの原料として植えられたもので、約200本以上のはぜ並木はおおよそ1kmぐらいは有るでしょうか?福岡県指定文化財(天然記念物)になっており、陽射しを浴びたはぜの木がなんともきれいで散策の足はしばしとどまって写真やビデオの撮影をしばし楽しんでおりました。一方ではいろんな露店がかなりの数出店していまして、帰り道すがらいろんなショッピングを楽しむことも出来ます。
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| はぜの木の紅葉は遠くから眺めることについてはとても鮮やかで美しく感じるのですがなぜか近くに来て眺めると色褪せて見えてしまいなんだか拍子抜けするような気持ちでした。毎年来ているらしい方の解説によると今日の紅葉はまだ少し早いので色づきがいまいちなのだということでした。横で聞きつつ思わず納得しましたが、一番の見頃状態になったときはどんなに素敵なんでしょうね〜 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースはありませんが、無料臨時駐車場は平坦で、未舗装でも車イスの移動に支障はありません。はぜ並木の道路はやや登りですがほとんどその傾斜も感じないほどです。身障者用トイレは一切見かけませんでしたが、途中にケアハウス「はぜの実」という施設がありましたのでもしかしたら利用できるかもしれません。また、「福岡県農業林業研修センター」という施設もトイレがあるかもしれませんが未確認です |
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| 紅葉のシーズンにここに来たのは初めてです。何といっても大木の銀杏の木が数多くあります。特に熊本城の城内に入る前には、「加藤清正公」の時代に植えられたと言う巨大な銀杏の木がしっかりと存在感を出しています。 その他のところにもあちらこちらに銀杏の「黄葉」が綺麗です。ただ、熊本城内はかなり広いので、銀杏の木も一塊では無くてあちらこちらに有りますので、これらの木々を見て廻るのには多少の時間を必要とします。 しかし、しばし時を忘れて散策するにはまたとない空間で有りました。 その他には楓の紅葉が少し有り、春に多くの人で賑わう「桜」の紅葉がかなり綺麗でした。30分おきぐらいで、城内案内の「レディースガイド」のお嬢さんたちが無料でガイドして色んな説明をしてくれます。 |
車イス情報二の丸駐車場には、身障者専用の駐車スペースが4台分有ります。身障者用のトイレはあちらこちらにありますので特に心配は要りません。熊本城内へは、有料ですが、身障者手帳で無料で入れます。 城内の一部はかなりの急坂で、一人では上れませんが、あちらこちらにボランティア(?)の人達が居られて、苦労して登っているとすぐに駆けつけてくれて手伝ってくれます。 |