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「大沢池」に出て周辺の紅葉の見事さに驚きました。周辺役1kmの大部分に枝振りが見事な紅葉の木々が連続していました この辺りから垂れ下がる紅葉越しに赤い橋を入れて大沢の池に向けて多数のキャメラマンが三脚を設置していました。しかし、逆光なんですよね〜・・・やや暗い写りです |
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一つ一つの木々が見事なものでじっくり眺めていますとなかなか先へ進みません 真っ赤な木々から色付き始めの木々までさまざまな表情を見せてくれていました |
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「大沢池」を借景として、紅葉の木々が水面に映り、絵になりそうでした。実際、絵筆を取っている人も見かけましたが、散策する人も少なかったので良い場所だったことでしょう 「五大堂(本堂)」裏手の「大沢池」側の紅葉です。枝振りが見事ですてきだったのですが、建物にさえぎられて日差しが無かったのが残念です |
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内部には弘法大師の尊像が安置されている心経宝塔付近の紅葉風景です。この辺りから大沢の池をぐるりと回ります |
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この赤い橋の先が「護摩堂」辺りになります 「名古曽の滝」はこの先辺りです。ここからは広い場所に出ますがさらに進むと「大沢池」の周回散策路です |
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| 大覚寺の本尊は不動明王を含めた五人の明王(五大明王)です。人々を苦しめる災難や迷いの心を剣と縄で断ち切り、幸せに導くようお守りしてくれます。昔、天下に大きな災いがあったとき、嵯峨天皇は弘法大師に大覚寺の地で不動明王をおまつりするよう命じられ、国家の安泰と国民の幸福を祈ったのが寺の始まりだといわれています
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車イス情報直指庵からまっすぐに南下すると「この先行き止まり」の標識があり、そのまま直進すると大覚寺の裏門辺りへ出ます。ここで車を降りて水路沿いに進みましたら、大覚寺の「心経宝塔」近くに出て、「大沢池」は目の前です。今回は「大覚寺境内」には入っていませんので、内部に関する「車イス情報」は一切不明です。「大沢池周辺散策路」は平坦で車イスの移動は大部分で支障がありませんが、「心経宝塔」から右回りに回ったときに「望雲亭」手前のほうで車イスでは通れなくなります。なお、身障者用トイレは見かけませんでした。 |
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