![]() |
中国広州雑技団が演じる、ボールをたくさん操る、新体操を改造した創作演技は華麗な女性の集団です 中国広州雑技団が演じる、組み体操の種類は複雑かつ高度な技の連続で、成功まで固唾を呑むはらはらどきどきの時間が過ぎます |
![]() |
![]() |
ベトナムは国立ハノイ伝統音楽院の音楽家が来てくれまして、竹楽器や琵琶、一弦琴、木琴等々の珍しい楽器を奏でてくれて豊かな時間を過ごせました インドはミゾラム州の民族舞踊団が、いろんな踊りを披露してくれました。特に、外国人は特別許可がないと立ち入れない地域から来日し、彼らにとっては初の海外舞踊公演だそうです。不思議と日本人の顔立ちとそっくりでとても親近感がありました |
![]() |
![]() |
タイはバンコクから、タイ舞踊団「アランカン・タイランド」の人々が、伝統的な正月の踊りをアレンジしたダンスを披露してくれました。衣装や曲や踊りが、現代風に変えてあるそうですが、特に衣装のきらびやかさが夜間の照明にとても映えて素晴らしかったです ブータンの首都ティンプーからブータン王立舞踊団が来日してくれました。聖なる仮面祭り「ツェチュ」の演目を中心に、歌や踊りをたっぷりと披露してくれました。 |
![]() |
![]() |
韓国からはおなじみになった仮面劇、重要無形文化財「江陵官奴仮面劇」が披露され、事前の解説パンフレットが配布されたことからもみんなが劇の意味を詳しく知ることになりとても拍手が多かったですね タイ舞踊団「アランカ・タイランド」のメンバーの一部の人達は、市民交流のためにステージの合間を利用していろんなところで親善のための踊りを披露してくれています。これは、博多リバレインのアートリエでの記念撮影のひと時です |
![]() |
![]() 1989年のアジア太平洋博覧会の翌年から始まった「アジア太平洋フェスティバル」も今年で14回目が開催され、初日から大勢の市民が押し寄せて賑わいました。会場内は例年どおり、アジア屋台、アジアプラザ、アジアステージ等のスペースに区切られて、中央部に食事ができるテーブル席エリアが設けられています。 夜の7時過ぎにはオープニングセレモニーが行われ、福岡市長と広州市の副市長の手で市役所壁面一面に飾られた今年のシンボル「龍神」の点灯式が行われました。右画像のステージ上部にあるのがその「龍神」で、今年のテーマ「ASIAN CIRCLE〜アジアの絆」を深めるためのシンボルだそうです。 お昼のステージ、夕方時のステージには、食事の人達、アジアプラザでの買い物の人達、が押し寄せてかなりの混雑になっていますが、夜のステージは8時を過ぎますとかなり人出は残り少なくなります。照明の美しさが映えてきれいなのはやはり夜暗くなってからのステージです。夜はアルコールの販売もしますので一杯やりながらの鑑賞もよろしいかと・・・ |
車イス情報車イス利用者用駐車場に関しては平日ですと大丸デパートの地下駐車場、天神中央公園地下駐車場、市役所地下駐車場、等々色んなところがあるのですが、土曜日曜についてはかなり混雑しますので車での乗り入れは無理かと思います。 身障者用トイレについては、大丸デパート、三越デパート、ソラリアビル、イムズビル、アクロス福岡、ベスト電器等々色んな場所に設置されていますので会場を少し離れると宜しいでしょう。平日ですと会場がある市役所のトイレが利用できます。なお、会場内での「アジア屋台」の単独利用は無理だと思われます。行列には車イスでは並べません。何度か会場で設営の不備を指摘したのですが・・・行列のポールの台が邪魔なんです。 |
|