- 西ゲートから入場後はグローバル・ループに上がって右回りに風景を楽しみつつ企業パビリオンゾーンBまで。
- 三井・東芝館に予約入場。3Dスキャナーで取り込んだ入場者の顔情報を使って観客自身が映画の出演者となって活躍する、世界初の映像システム「フューチャーキャスト」を満喫できる。
- ポーランド館に入場。ショパンのピアノ曲に乗せて、ポーランドの四季を全スクリーンに展開する映像を楽しむ。メインテーマは、「素晴らしきものとの出会い」です。ポーランドから運んできた塩の塊が置かれ、14世紀にさかのぼる世界最大、最古の最も有名な岩塩坑の一部分を再現。出口では国旗の小旗を貰う
- チェコ館での飲食スペースでは本場のビールで喉を潤しながらビールを味わう。ソフトクリームがかなりの人気
- キッコロゴンドラに乗って南駅から北駅に向かう。車イス用に乗車補助板が用意されていた。
- ワンダーサーカス電力館に予約入場。子供の絵が外壁でとても目立つパビリオンです。電車型ライド「フク丸エクスプレス」で巡り、8場面の素晴らしい光景を堪能。
- 北ゲート南にある、レストラン ビア・ハーレにてビール、ワインつきの洋食メニューを楽しむ。
- ワンダーホイール展・覧・車は予約無しで行列に並びました。待つこと80分でゴンドラに乗れました。博覧会会場はすでに夜。いろんな明かりがとてもきれいでステキでした。上昇する観覧車から時空を超えた不思議な演出空間を旅しながら、人とクルマと地球の関わりを学ぶ。
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車イス情報
長久手ICの料金所を出るとすぐに左手にある「第1出口」に向かいます。「第2出口」方向に進みますと、西ゲートに行くことは出来ません。その後最初の信号を右折し、案内板どおりに左手の側道に入りますと「前熊東」の信号に出ますから右折して進みますと左折の標識と共に車イスマークの駐車案内板が見えてきます。
事前予約をしておくと、西ゲートエレベーター近くの身障者用駐車スペースを確保できます(1日3000円)。エレベーターで上に上がると係員が教えてくれますので、前売りチケットを購入済みの場合はそのまま「ケアセンター」に行って入場のための手荷物検査を受け、入場チケットを機械に通します。
会場内の身障者用トイレはかなりの数がありましたが、幼児や年寄りも利用しますので混雑していました。簡易ベッドなどが用意されているトイレが大多数ですので、横になって着替えたりすることには便利でした。
ワンダーサーカス電力館は事前の予約の他に当日、車イス予約窓口で新たに予約をしなければ入場できません。反面、事前予約が無くても当日予約で空きがあれば簡単に入場できます。
「ワンダーサーカス電力館」は車いす対応のライドがあります(1台しかありませんのでその車両が車で待ちます)。電動車いすや大きいサイズの車いす、個人利用の車イスなどの場合、指定する車いすに別室で乗り換えなければいけません。なお、このパビリオンは車イス用の予約を当日直接やらなければなりません。事前予約とは別の問題らしいです。
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- 住所 :愛知県長久手町、瀬戸市
- 電話番号:052-955-2005(愛・地球博コールセンター)8:30〜22:00
- 入園料 :当日券 大人4600円、中人2500円、小人1500円、シニア3700円、身障者2300円
- 開園休日:無休 2005年3月25日〜9月25日、9:00〜22:00
- 駐車場 :3000円
- URL : http://www.expo2005.or.jp
- 参考 :
- グローバル・トラム:大人、小人500円 障害者300円
- IMTS:大人200円、小人100円 障害者100円
- 自転車タクシー:大人300円、小人200円 障害者200円
- キッコロ・ゴンドラ:大人600円、小人300円、障害者300円
- モリゾー・ゴンドラ:無料
- 会場間燃料電池バス:無料
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