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第2展示室のランをディスプレーしている一角です 第2展示室のバラをディスプレーしている一角です |
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テーマ館の第2展示室は「花のじゅうたん インフォラータ」です。イタリア語で「花をしきつめる」という意味です。今回は左の画像のような絵が会場に展示されています。 幻の「ハカタユリ」は厳重に温度管理されたガラスケースの中に入れられています。本来ならば6活に開花するユリをこの時期に連続して咲かせることを可能にした人たちは凄いです |
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青いバラが展示されているのは特別展示室ですが、内部が撮影禁止になっているのでこういう建物の外観だけしかお見せできません 「国際交流の庭」に展示されている中国式庭園の一部風景。韓国式庭園と向かい合っていますが、中国の方がはるかに勝っています |
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芝生広場にある「芸術の道」竹のオブジェを背景に咲くヒマワリの一群です。ここの後ろに「花の美術館」があります 花の動物園はいろんな花や木を使い動物や鳥などを表現していて子供たちにも人気があります。この一帯は子供向けの施設がいろいろと揃っています |
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世界最大のランの花木です。樹木の高さは3mにもなっていました 「サイゴンの妖精リンチャン オンステージ」です。司会者からも妖精だとかキュートだとかの説明がありましたが、最近は言葉の意味が実態とは違っているようで・・・しかし歌は上手でした。音程もしっかりしていますし声量もあり、リズム感も上々です |
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第3展示室には「国宝 金印」幻の「ハカタユリ」や最先端の植物成長の研究などが展示されています。また、テーマ館の「特別展示室」では世界で始めて開発に成功した「青いバラ」の展示が大勢の人々を引き付けています。残念ながら撮影禁止区域だそうで、このページでは公開できません。花のじゅうたん インフォラータ7000本のバラから取った約12万枚の花びらを使って作り上げた地上絵です。アイランド花どんたくの期間中も色あせないように特殊な防腐剤で加工しているそうです。インフォラータ本場イタリアの画家、アントワーヌ・チェザローニさんの下絵にそって国内第一人者といわれる藤川靖彦さんによる製作です。合計3枚の作品が作られて展示されています。ステージの上に上がって眺めることも出来ますし、スロープを登り2階部分から見下ろしてもよいですし、インフォラータの傍まで寄ってじっくりと眺めるのもよいでしょう。藤川靖彦さんが言われる様に「花びらでこれだけきれいな絵を描けることを見てもらいたい」ですね。幻の「ハカタユリ」鎌倉時代に中国から渡来し、その後ほとんど栽培されなくなった幻の「ハカタユリ」復活プロジェクトを引っ張ってきたのは九州大学の大久保敬教授です。「通常ユリが咲く季節ではない9月から11月の緑化フェアに開花をあわせるのが大変だった」そうです。それに、復活プロジェクトが日本全国を調査した結果、ハカタユリが残っていたのは岐阜県や長崎県で、球根にして役60個ほどだったそうです。その結果、韓国や長崎県の球根を使って復活に挑戦し、温度管理などに細心の注意を払い開花に成功したそうです。薄い黄色から純白に色を変えるハカタユリは、他のユリとは違う甘い香りを放つそうですが、ガラスケースの中では香りまでは分かりませんでした。 |
車イス情報駐車場は100台分が用意されていますが車イスマークが無いために場所が分かりにくいかもしれません。大勢いるスタッフに尋ねると良いでしょう。駐車場料金所で身障者手帳を見せると駐車料金が無料になり、フロントに掲示する駐車許可証をくれます。 |
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