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植物園の大温室蘭展会場入り口風景、ここの背中に当たるところが会場入り口になります。 蘭展会場に入る手前の両側にはいろんな蘭を配置して歓迎の趣を作り出しています |
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大温室での蘭展はこのような展示箇所が何箇所もあり、それぞれが特徴を持って配置されています。その他にも蘭単独での展示も多数あります 大きな枝を広げた蘭の木?と思ったら単に飾り付けをしただけの偽物でした |
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沖縄から出品されたいろんな蘭の花々のディスプレーです。大きな金魚が顔を出して愛嬌がありました。 パフィオペディルム ミクランツムという名前のこの花のなんと可憐で清々しいことか・・・思わずカメラを向けました |
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| 今年(2004年)も福岡市植物園で蘭展が開催されました。早速初日の開場と同時に行ってきました。昨年は土曜日曜日には駐車場もすぐに満車になるほどの人気振りでしたが、今年の混雑具合はそれほどでもありませんでした。植物園に入ると目の前に黄色い菜の花が見頃を迎えて咲きそろっており、左手には昨年と同様に大温室の入り口にいたるまで、蘭の花を中心としたハンギングバスケットが通路を彩り、案内標識の矢印とともに蘭展の会場へと誘います。 蘭展の主会場は大温室で、内部に入るといろんな蘭の花々と一緒にブーゲンビレアの花が温室の天井を覆うばかりに咲いています。今年は温室内の蘭についてのアンケートを実施しており、自分が一番好きな蘭の花を投票するようになっていました。私は沖縄からの出展作品が一番スキでしたが、皆さんはいかがでしたか?いつも一番最後になってしまう東洋ラン(エビネ)も可憐ですてきでしたよ〜 |
車イス情報身障者専用駐車スペースがやや狭いながら2台分有ります。園内は何処もスロープが有りますので大部分は問題なく移動できます。車イス用トイレも何箇所か有りますが、場所によっては鉄製のドアーが重くて力が無い人には大変かもしれません。今年に入ってから中央芝生広場にも車イスで自由に入れるよう側溝を埋めてしまったようです。これでかなり助かります。蘭の展示室についてもスロープばかりですので大丈夫ですし、東洋ランを展示している「ギャラリー」については、外部スロープ登り口から逆に行くと入場出来ます。鉢植えを展示している部屋は階段が2段ありまして下へは降りてゆけませんが通路側から眺めることが出来ます。展望台も途中までは車イスで登れます。 |
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