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植物園の大温室蘭展会場入り口を入ってすぐ左手の蘭展示風景 植物園の大温室蘭展会場入り口を入ってすぐ右手の蘭展示風景 |
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大温室に入って正面に広がるブーゲンビレア、ハイビスカスなどの風景 大温室に入って緩やかなスロープを下った先で振り返った時のブーゲンビレア |
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熱帯植物室の展示ディスプレー 大温室に入って緩やかなスロープを下った先に円形の展示スペースが有り、いろんな蘭のディスプレーポールになっています |
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マリーノエル・ベラノと表示されていた蘭です。これまでには見たことが無かったような種類でしたので・・・ 鉢植えのラン展示室風景の一部です。2段ほど下がって巡回するようになっています |
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沖縄から出品されたいろんな蘭の花々のディスプレーです。独特の雰囲気が有りますが、意外と珍しい蘭の展示は有りませんでした 鉢植えのラン展示室風景の一部です |
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| 今年(2007年)も福岡市植物園で蘭展が開催されました。3月17日(土)〜3月25日(日)までの開催期間ですので、早速二日目の開場と同時に行ってきました。昨年は土曜日曜日には駐車場もすぐに満車になるほどの人気振りでしたが、今年も同様に駐車場はすぐに埋まりました。植物園に入ると目の前に黄色い菜の花が見頃を迎えて咲きそろっており、左手には昨年と同様に大温室の入り口にいたるまで、蘭の花を中心としたハンギングバスケットが通路を彩り、案内標識の矢印とともに蘭展の会場へと誘います。この辺の印象は毎年同じですね。 蘭展の主会場は大温室で、毎年ここにはいろんな業者が持ち込んだランのディスプレーでむせ返るような熱気でしたが、今年はそんなことも感じられずやや寂しいディスプレーでした。出品作品の数が極端に少ないのです。期待外れは大温室を最後にするまで続きました。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースがやや狭いながら2台分有ります。園内は何処もスロープが有りますので大部分は問題なく移動できます。車イス用トイレも何箇所か有りますが、場所によっては鉄製のドアーが重くて力が無い人には大変かもしれません。今年に入ってから中央芝生広場にも車イスで自由に入れるよう側溝を埋めてしまったようです。これでかなり助かります。蘭の展示室についてもスロープばかりですので大丈夫ですし、東洋ランを展示している「ギャラリー」については、外部スロープ登り口から逆に行くと入場出来ます。鉢植えを展示している部屋は階段が2段ありまして下へは降りてゆけませんが通路側から眺めることが出来ます。展望台も途中までは車イスで登れます。 |
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