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テディベア キングダムを背景にした花壇。入国ゲートを通り過ぎてすぐのところです 風車(ミュージアムモーレン)周辺「キンデルダイク」のお花畑風景 |
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フリースラントのポピー畑はまだ3分咲き程度でしたが晴天でドムトールンがくっきりと映えていました パレス ハウステンボス(ハウステンボス美術館)に至る道の両サイドは素敵な花々の花壇が連続して迎えてくれます |
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ホテル アムステルダムの中庭花壇風景です。テラスが設置してあり、このような環境の中でのんびりとコーヒータイムを満喫できます ドムトールンの地上80Mにある展望室から見たハウステンボスの街並みの一部風景 |
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カナル(運河)を行くカナルクルーザーと場内最高級ホテル ヨーロッパの外観 照明が入った時のカナル(運河)と街並み、遠方はドムトールン |
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| ここはもう一つの街が出来上がっている感じで、単なるテーマパークとしての機能では済まされないような感じがします。それ程大規模な施設です。何しろ東京ドームの33倍の広さが有り、その中を10の街区に分けて、それらの一つ一つが特徴ある街であり、どれもがオランダの街を形成しているわけです。その他にも、色んな施設やアトラクションがあり、とても1日ぐらいでは廻りきれない広さが有って、園内を走っているクラシックバスや、運河を航行している遊覧船を利用しても全てを制覇することは出来ないでしょう。 夜になると花火が打ち上げられてレーザー光線とを交えた素敵なショーが行われますし、その後はホテルのステージにて素敵な音楽ステージもあって、宿泊者はこんなに楽しい夜をいっぱいに楽しむことが出来るんです。園内には「ホテル・ヨーロッパ」「ホテル・デンハーグ」「ホテル・アムステルダム」の3つのホテルがあり、それぞれに特色あるメニューでランチ、ディナーを楽しむことが出来ます。その他にも別荘感覚の「フォレスト・ヴィラ」が有って、ゆったりとしたメゾネットタイプのつくりは、家族連れがゆっくりと滞在するのには良さそうです。ショッピングも色んな種類のお店が数多くありますし、日帰りの場合の食事のお店も、種類が多く選択に困るほど有ります。 注意しなければいけないのはいろんな施設の終了時間です。私達はのんびりの夕食を取り夜の街を散策しているうちに、ドムトールンのエレベーターもなくなり、カナルクルーザーの運行も中止になり、仕方なく徒歩で出国ゲートへ向かいました。夜の7時半以降は極端に淋しい街並みになります。これでは宿泊客が出歩く気分にはなれませんね。約7年ぶりで来ましたが、リゾートゾーンの施設内用もまったく一緒でしたし、上映している映像もまったく一緒です。これで「新生ハウステンボス」と言っているのはどこが変わったというのでしょうか?不思議です。ある程度の資金投入で定期的なソフト更新をするべきなのではないでしょうか。ちなみに平日だったためか、ステージもパレードも一切ありませんでした。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースが数台分あります。(身障者割引無し)駐車場料金所で言えば場所を教えてくれます。(やや奥になるので初めての時は分かり難いです)園内はほとんど平坦で移動するのには良いのですが、何しろオランダ風の石畳ですので車イスにはかなり過酷な道路になっています。 |
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