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旅館「清流」の脇の急坂を下って展望台から眺めた「見帰りの滝」風景です 「見返りの滝」を借景にするのもよいですが、いろんな場所でのアジサイ風景を写真の題材にする人もかなり見られます。雨上がりの時の滝しぶきはかなりの迫力です |
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展望台付近のあじさいもかなりの数に増えていました 見帰りの滝を左に眺めながら対岸へ渡るとあじさいの群落の中に迷い込むような感覚です |
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あじさい橋から眺める見帰りの滝です。旅館「清流」と滝が絵になりそうです。周辺はアジサイの群落でいっぱいです。 「見返りの滝」を借景にするのもよいですが、ふもとから遊歩道をのんびりと散策してくるとこのような光景の連続です |
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遊歩道途中の小滝とあじさいの風景です。まだ朝が早かったので散策する人の姿もちらほら出した 遊歩道入り口にあったアジサイを使った高さ3メートルのカタツムリのオブジェ |
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| 「日本の滝100選」にも選ばれたという立派な滝で落差もかなりあります。普通ならば滝のすぐ近くまで車で登り、狭いながらも駐車場に止めれば滝まではすぐです。しかしながら6月から7月にかけての「あじさいまつり(6月末まで)」のシーズンはとても車で上まで登れるような状況ではありません。 だいぶ下のほうにも広い駐車場があるのですが、ここでさえこの期間は車が満杯状態になってしまうほどの盛況です。下の駐車場から「見帰りの滝」まで散歩感覚ででのんびりと登ると良いかもしれません。ややあるく距離がありますので、途中の露店等を眺めつつ行きますと滝への遊歩道入り口にいっぱいのアジサイを使った高さ3mのカタツムリのオブジェが展示されていて歓迎してくれます。 近年は4万株のアジサイだそうですが,年々株が増えているようで規模がそれにつれて大きくなっているようです。そもそもは周辺の住民が少しずつ株を増やしていって今に至っていると聞いています。それにしてもかなりの手入れが必要のようで頭が下がる思いがします。 周辺には,「佐里温泉」もあって観光客の格好の憩いの場所になっていますし、この時期ですとサルビアの花が満開で出迎えてくれます。そこの近くには「佐里コスモス遊園」もあって、春や秋にはかなりの期間にわたって花々を観賞しつつ楽しめるようになっています。 |
車イス情報早い時間に到着するようにすれば、現地の警備員に言うことで身障者用のステッカーを交付してくれますのでそのまま滝のすぐ近くまで車で登ることができますが、何しろ駐車台数がごく限られていますので(5台分)スペースが無い場合は空くまでしばらく待たされます。一部の業者の車も駐車しています。登り口には身障者用トイレがあります。 |
見返りの滝
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