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エントランス広場を通って園内に入ったとたんにこのような絶景のばら園が一面に広がります。「香りのガーデン」から流れてくるバラの香りが一度に鼻腔を刺激します ウェルカムガーデンが迎えてくれるのは、まさしくバラの海です |
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ウェルカムガーデンだけでも一つのバラ公園が出来そうなくらいです 高い場所からばら園を眺めると、ばら園の広さとバラの海感覚を実感します |
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こちらは旧ばら園をローズテラスから眺めた光景です。我々は6年前にここに来て、ばら園のすばらしさに感動したのですが、今回は新ばら園と一緒になり、はるかに大規模で一層感動を覚えました 旧ばら園へとスロープで降りていきました |
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Aおきがるコースではこちらの方には来ません 我々はBゆったりコースにしておいて良かったです |
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中央上部に少し頭を出しているのは霧島ケ丘公園の展望台です。じつはかのやばら園は広大な霧島ケ丘公園のほんの一角にしかありません オールドローズガーデンの辺りです |
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バラのトンネルだけでもかなりの数になります。それぞれのテーマガーデンを結ぶ役割もあるようです 遠くに見えているのは「ローズチャペル」です。バラに包まれて幸せになれそうです |
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「カラーガーデン」の辺りです 「カラーガーデン」から眺めた「ガーデンステージ」方向です |
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「香りのガーデン」に戻ってきました 「香りのガーデン」にもいろいろなバラが見事で、花の美しさと香りを同時に満喫できて、人通りも一番多い場所でした |
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| 面積8ヘクタール、品種4000種、株数5万株と日本一、二を誇る、かのやばら園です。記録上は約6万株以上あるという岐阜県可児市の「花フェスタ記念公園」が日本一のばら園だと言われています。我々は両方ともに行きましたが、かのやばら園のほうが、園のデザインが優れていて、見た目が立体的で、バラの花々を個別に鑑賞することに優れているように思います。 2007年5月11日に行った時の園内の散策は2つのコースが設定されていて、Aおきがるコースは所要時間1時間、Bゆったりコースは所要時間3時間が目安です。我々はBゆったりコースで回りましたがほぼ3時間でした。あまりにも広い園内を勝手に歩いていたら、見落としたり、2度同じ場所を回ったりして非効率になりそうですので、これら2つのコースを頼りにしたほうが良いようです。 かのやばら祭りは、ばらの見頃である春と秋のばらシーズン中に開催され、なだらかな丘陵で栽培されたばらの絶景の中で市民協働によるステージイベント、展示、体験教室などで賑わいます。また、園内の温室では年間を通してばらの鑑賞を愉しめ、切花体験(有料)が好評で、ばらの館にはばらグッズを販売する売店と地元産黒豚を食べられるカフェ食堂があり、ばらのソフトクリームやリキュール、焼酎などが人気を呼んでいるそうです。 我々もばらのソフトクリーム(300円)を食べましたが、ほのかに香るバラの香りがなんとも上品でとても美味しくいただきました。しかしながら当日はかなり気温が上がっていましたので、本心を言えばぶっかけのカキ氷が食べたい心境でした。 |
車イス情報緊急車両駐車場と車イス利用者用駐車場が一緒になっていてかなりの台数が確保されていますが、一般駐車スペースと同じ幅ですので、駐車位置によっては後で苦労するかもしれませんし、業者の無断駐車もかなり見受けました。 |
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