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この日は風が強くてたわわに垂れ下がった藤の房が風に吹かれてかなりそよいでいました。この辺は道路に面したところで一番風当たりが強い状態でした 大きな藤の木の株が見えていますが、ここから枝が四方に走りいっぱいの藤の花をつけているのですね〜 |
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藤棚の一番先まで行き振り返って全体を見渡したところの映像です。階段を上ってきた人が最初に眺める風景でもあります。ここの近くに大きな山藤の木があり、たくさんの藤の花が下がっていました。これほど大きな山藤は見たことがありません 「迎接の藤」の石碑が藤の木の横に建てられています |
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さらに左手に回り込んで全体像を見てみました。こういう角度から見ると以下に大きな藤なのかが良く分かり、藤棚の大きさも実感として把握できそうです 坂道を登ってきて最初にたどり着いた場所からやや左手に回ったところで天然記念物藤の説明看板が出ていました。 |
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この辺まで藤棚を見て回りましたらさすがに堪能します。甘い藤の香りもすっかり鼻腔に馴染みました ちょうどこのあたりのベンチでお昼にしました。境内の一角に露店が出ていて炊き込みご飯やコロッケ、おでんなどが売られていましたので購入したのです |
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| 樹齢500年余りの「迎接の藤」と呼ばれる、福岡県指定の天然記念物のフジです。幹の周辺は3.7mあり、藤棚は800uの堂々としたフジです。ここ定禅寺は藤寺と呼ばれるほどで紫色のフジが咲き誇り、その香りと美しさと大きさは圧巻ともいえます 九州自動車道の八幡ICを降りて直方田川方向に南下し、下境を左折してしばらく走ると風呂ヶ谷の信号で右折します。ここの信号には「藤寺」の標識が出ていますのでそれを見れば分かるでしょう。その後左手に「慈恵苑」という病院?が見えてきたらその対面が藤寺です。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースはありません。身障者用トイレもありません。境内の藤を鑑賞するにはコンクリート舗装された手摺付きの坂道を登ります。手摺を伝って上ればよいのですが、肝心の最後の部分に行くと手摺が切れています。私はここで介助を受けました。 |
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