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藤の房は1.2mと言われるようにすっきりと下がっていました 1本の藤の木から広がる藤棚の面積はここの直前に行った将軍藤に次ぐ規模でしょう |
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藤棚の中から鳥居方向を見たところです。テントが出ていて地元の物産品などを売っているようでした 境内からいったん外に出て、対面の道路側から眺めた藤棚風景です |
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藤の大樹を中心にしてぐるりと回って鑑賞しています 藤棚の中へ入ってしまえば撮影もかなり明るく写ります。ここでも甘い藤の香りにむせ返るほどでした |
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神社正面に張り出すようにして藤が咲き、長く房が下がっています。 幹周り3mと言われる藤の木の根元付近にも藤が咲きちょうど目の前になります |
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藤の房をアップにして見るとちょうど満開状態に来たことを実感します 境内の周辺にはツツジも咲いていてとても見事でした |
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大分自動車道の筑後小郡ICを出て左折し、小郡IC南を左折して山隈を左折します。このあたりでは案内標識が出ています。まもなく左手に大神宮があり、大きく枝を広げた藤棚が目に入ります。これは筑前町の天然記念物に指定されている大藤です。樹齢百数十年、根回り約3m、花房1.2m、棚面積約300平方mというすばらしい藤棚です |
車イス情報小さな駐車場は数台駐車出来る程度ですが車イス利用者用の駐車スペースはありません。駐車場の横に広場がありそこが臨時の駐車場になっていましたのでそちらに駐車したほうが便利です。 |
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