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裏側の坂道を上り詰めたところで最初に出会う白フジとのだふじの光景にしばし息を整える時間が必要でした 早朝8時半ごろですので満開の藤棚の下には我々以外には誰も見かけませんでした |
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藤棚の周辺には石仏の数々が有り、それぞれにありがたいお顔で微笑んでおられました のだふじと石塔の右辺りから下に階段が伸びていて、この長い階段を皆さんが登って駆られる正面入り口となります。露店の数々はこの下に数多く出ています。 |
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この大藤棚の奥手に募金箱が置いてあって、ふじを育成していく会に一人100円の募金を募っていましたので協力してきました。これだけすばらしいフジの花を堪能させてもらったのですから当然のことですよね 紅フジがこれほど見事な開花に行き合わせたのは初めてです。しっかりと堪能させていただきました |
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この大藤棚の左手が募金箱の位置で、撮影地点の後ろ側に階段があり、吉祥寺公園へ登って行くことが出来るようになっています 吉祥寺正面階段を横方向から見たところです。階段にかぶさるように藤棚が設けられていますがそれほど花は付けていませんでした |
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団地のほうの坂を上ってきて最初に目に入るのがこの風景です。開花は白フジが最初のようです。白藤の隣にある青みがかった白藤は、まだ開花が5分咲き程度でした 紫の「のだふ」じの大樹を撮影しました。枝を広げた広さに驚嘆します |
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| 例年4月27日〜29日は開山忌ならびに安産祈願祭で、境内の藤も、この頃が満開になりますので藤祭りが行われます。紫野田藤、白藤、ふち紅藤など10本が約1,000uにわたって枝を広げ咲き誇ります。「腹帯弥陀」といわれる如来像があり、安産を願う参詣者が多いそうです。大藤棚の周辺には石仏がいろいろと建てられていて、その仏の一つ一つがとてもありがたいお顔に見えて、それぞれに合掌して回りますと、藤棚の鑑賞を忘れそうになります。 吉祥寺の裏山から東側一帯は「吉祥寺公園」になっています。ここには三重の塔があり展望台になっています。藤の広場ゾーンにある約800uの大藤棚や約2000uの芝生広場と、福智山山系を眺望できる3階建ての展望台です。公園の東側と西側は歩道橋でつながれています。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースは見つかりませんでした。吉祥寺公園メイン入り口の東西にある駐車場に車を止めて、吉祥寺の裏手の坂を団地を抜けるような感じで登っていきますと大藤棚に行き着きます。藤棚の下は平坦で、車イスでの移動には特に支障を感じません。ここには身障者用トイレも有りますがやや古いのか清潔感がありません。 |
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