黒木の大藤 素盞鳴神社

見頃時期 : 4月中旬〜4月下旬
花色紀行>>いろんな花々>>フジ

国指定の天然記念物である「黒木の大藤」
上矢印
2013年4月23日の早朝8時半に到着しての撮影です。まだ人影も少なくてゆっくりのんびりと藤を楽しめましたが、見て回るうちにだんだんと観光客も増えて来ました。

国指定の天然記念物である「黒木の大藤」
上矢印
去年2012年7月の大水害でこの周辺には濁流が押し寄せて、流木などが藤棚に絡まっている光景がテレビで映し出されていましたので心を痛めていましたが、房の長さが短い以外は良くも咲いてくれたものだと感じます

国指定の天然記念物である「黒木の大藤」
上矢印
地面まで垂れ下がっている藤の向こう側は国道442号が走っています。藤棚が広くていろんな景観を楽しめて良いですね

国指定の天然記念物である「黒木の大藤」
上矢印
両側に露店が出ているこの一帯が、藤棚の下の広さは最大でしょう。舗装された通路が縦横に走っています。とにかく藤棚の全景をカメラに収めることなどは不可能な状態ですので、散策しながらそれぞれの藤棚を楽しんでいきます

 黒木の大藤 素盞鳴神社(すさのお)福岡県八女郡黒木町

黒木の大藤
黒木の大藤その1 左矢印
2006年の時のほぼ満開状態時の黒木の大藤の小山のような藤の花です

右矢印
2006年の時のほぼ満開状態時の黒木の大藤の別の場所にやや移動してからの藤の花です
黒木の大藤その2
黒木の大藤その3 左矢印
藤ノ木によっては微妙に花の色合いが異なります。それぞれの藤の花にそれぞれの魅力がありいつまでも引き付けられる思いです

右矢印
ここの藤棚はまだ満開状態ですが、藤木によって開花状態が微妙にずれていますので一日でここの神社の藤の花すべての満開に出会うことは無いようです
黒木の大藤その4
黒木の大藤その5 左矢印
向こう側の藤の花は地面まで届いている状態で咲いています。やや明るすぎて分かりにくいのですが、カメラマンは盛んにシャッターを切っている状態の人気の古木藤のようでした

右矢印
広々とした藤棚の下に入ると昼間でもやや薄暗いほどでフラッシュのスイッチが入ってしまいます。その代わりむせ返るほどの藤の香りは胸にいっぱい飛び込んできます。そして、この藤の花だけがなぜか紫色がひときわ鮮やかでした
黒木の大藤その6(18971 byte)
黒木の大藤その5 左矢印
団体でやって来る観光客にとってはこの辺りからの撮影が最大の人気のようです。我々は早朝到着しましたのでその前にしっかりと堪能しましたが・・・

右矢印
ここでお弁当やお菓子を売る仕事をしている女性に言わせると、この位置からの朝の藤の眺めが最高だということです。しかも、今日が一番の見頃なんだとか・・・
黒木の大藤その6

2008年4月28日に行って来ましたがほぼ満開の開花状態でした。地元の人に言わせると、やや遅いくらいの状態なのだそうです。すでに藤の花の根元が色あせてきています。詳細に見てみますと確かに脱色が始まっていました。しかし藤棚へ入ってしまえば房の根元付近は見えません

神社の境内はお社を新しく建て替えて、境内も広げ整地も済んで、かなり広くなった印象で、その場所で接待というかいろんな料理を作っていましたし、テントの下では机やイスが並べられていましたので、もうすぐ出来上がる料理を食べることができそうです。有料駐車場前には露店もたくさん出ていて、地元の野菜や果物をはじめ、ヤマメの塩焼きやウナギ、焼き鳥にステーキ等々、いずれも思わず買いたくなる様な美味しそうなものが並んでいます。しっかりと見比べた後でかなり買い込みました。

 車イス情報
2006年からは、一般用有料駐車場の入り口近くに車イスマークの案内表示がありました。ここのスペースに数台分が駐車できるようです。出庫時に身障者手帳を提示すると無料になります。

しかしながらここも時間も10時を過ぎる頃からここもだんだんと混んできて駐車でき難くなります。大藤へは駐車場を出て左手に対面の歩道をしばらく行きます。段差も無くてスロープで境内まで降りて行けます。大藤の一角に、身障者用トイレがありますし、藤棚の下はほぼ自由に移動できます。それでも早めの到着が一番です。
  • 住所  :福岡県八女郡黒木町大字黒木
  • 電話番号:0943-42-1111 黒木町商工会 Tel:0943-42-0153
  • 撮影日 :2013/4/23 2008年4月28日
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :300円、約500台
  • 花の見頃:4月中旬〜4月下旬
  • URL :

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