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左手の紅白の天幕は広い「200名収容ゴザ敷きの休憩所」です。ここに上がってのんびりと花菖蒲が咲く周辺を眺めるのが一番の見所です 黄色い花菖蒲など、珍しい種類もたくさん咲いていて、それらの一つ一つに名札が付けられているところがとてもありがたいです |
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園内の木道の中に入ると周辺からは花菖蒲に埋もれてしまうような写真ができますので、いろんなところで写真撮影が盛んです 入り口から一番遠い場所までは一般の観光客は廻ってきませんのでのんびりと見て回れます |
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| 2006年6月に行きましたら廃園状態でした。あたり一面何にもありません。全てが撤去されていました。 西日本最大の花菖蒲園と言われているとおり、500種50万株の花々が満開状態です。花菖蒲以外にもアジサイ、カキツバタ、シャクヤク、ボタン、バラ、ハギ等々も植えられており、その時期ごとに花々を楽しむことが出来ます。 園内は中央部分に50万のハナショウブが植えられていて、それらの間を縦横に木道を設けてあり、それらを通ることにより色んな種類のハナショウブを鑑賞できるようになっています。ハナショウブの種類についての表示がそれぞれの名前で書き込まれている為に、それぞれの名前と花の風情を見比べながら散策するのも楽しいひと時でありましょう。ただ、あまりにも種類が多いので一つ一つの名札を追いかけていてはかなりの時間になってしまいそうです。 |
車イス情報入園ゲートの外にかなり広い身障者用トイレが有ります。設備に問題はないのですが、きちんと掃除をしていないような時が多いので、やや不潔感があります。車イス利用者用のスペースは有りません。駐車場の1/3は舗装してありますが、残りの2/3は未舗装です。園内の一部には砂を入れてありますのでやや動きにくいところもありますし、木道に入るには南側の2ヶ所以外は段差があります。園内は平坦ですのでハナショウブの鑑賞には十分です。 |
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