新聞報道を見て翌日行ったのですがすでにひまわりの見ごろは過ぎていました。キャメラマンの撮影技術がよほど良かったのか、満開見ごろのひまわり写真を見てすっかりその気になって遠路はるばる来たことがやや無駄足だったのかもしれません。少なくともあと1週間ほど早く来ていれば一面のひまわり園を満喫することが出来たかもしれません。九州自動車道の八女インターを降りて一路柳川市に入りますと、案内標識が出ていてほぼ直進状態で有明海方面へ向かいます。走っているときにはどこを走っているのか分からないのが不安なのですが、ひたすら案内標識頼みで行くしかありません 到着したひまわり園はあまりにも広大で周辺を回るだけでかなりの時間を費やしました。冷たいものは売っていましたが、お弁当類の販売などは無く(食べる場所にも困りそうですが・・・)柳川市内まで戻りお昼を済ませましたが、市内からの距離がありますのですっかり遅くなってしまいました |
車イス情報干拓地ですので車イス利用者向けの設備は一切ありません。駐車場も干拓地の中に作ってありますので未舗装の砂利道ですし移動に苦労します。一般道の路肩に駐車して見て回るのが一番良いかもしれません。周辺の道路が混雑するようなことはなさそうです。車イスでひまわり園の中に入って行ける所はほんの一部だけです。それもほんの少しだけ・・・ |
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農家の人たちが数人で4月に種まきをして、大切に育ててきたそうです。今回は新聞報道を見てすぐに行きましたが、やや見頃時期を過ぎていたのが残念です。福岡インター、都市高速の粕屋ランプを降りてインター流通パーク内の「内田運輸」のビルが見えてきたところがコスモス園に下りる信号機の場所です。新聞写真で見る限りではひまわり園に入っていたようですが、私たちは遠慮して道路からの鑑賞にとどめました。中に入り込んでせっかくのひまわりを倒してしまっては申し訳ありません。ひまわり園は同じ地域内での田んぼにいくつか散在していましたので、駐車禁止ではないところでの路上駐車状態でゆっくりと回ればよいでしょう。 |
車イス情報休耕田ですので車イス利用者向けの設備は一切ありません。駐車場も休耕田の中に作ってありますので移動に苦労します。一般道の路肩に駐車して見て回るのが一番良いかもしれません。コスモス園はかなり広いので見渡してから目的の場所を探せばよいでしょう。 |
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新聞報道に誘われるようにして、福岡県杷木町久喜宮に有る16万本もの花咲くヒマワリ園に行ってきました。丁度今日までの3日間(9月22日〜24日)はヒマワリフェアーが有って、国道386号線をはさんだ向かい側の道の駅「原鶴」では色んな露店が出ていたり、農産物の特別販売とかがあって大勢の人出で賑わっていました。駐車場に入るだけでもかなり大変な状態だったのですが、時間を待ってでもここに来て本当に良かったと思ったのはやはりヒマワリ園に行ってからです。 |
実際ここのヒマワリの数がどれほど有るのかもわかりませんが、一言で印象を言うと圧巻です。種をまく時期を微妙に調整してあるというのですが、昔に観た(ソフィアローレン)の「ひまわり」には到底及びもつきませんが、日常身近なところでこれだけの規模のヒマワリ園を無料で開放しているところは他には知りません。ヒマワリ園の一部には簡単ながら展望台も設けてあって、ひっきりなしの観光客で大人気でした。また、ヒマワリの切花も格安販売されていましてかなりの人気になっていました。
我々もここにやってきた満足感に浸りつつ、休耕田のヒマワリ畑の散策を楽しんだ後は道の駅での買い物です。しかし、今日の大混雑には参りました。特に買い物の後のレジの行列にはかなりイライラとさせられますので主催者側の再考をお願いしたいところです。もっとも5月にはやはり新聞報道で一面のポピーを無料鑑賞できたのですから、あまり無理は言えないのかもしれませんが・・・ |
車イス情報道の駅原鶴には身障者用トイレも整備してありますが、洗面台は小さな手洗いだという感じですし、その手洗いの周辺には手摺りはありません。ファームステーション「バサロ」の内部にも車イス用トイレがあって、こちらの方は充分な設備でした。車イス利用者用駐車スペースも広々とした2台分があります。特にひまわりフェアーの期間中はガードマンが交通整理をしていますので、申し出れば適切に応対してくれます。なかなか親切でしたよ。道の駅自体も段差が無く利用できますし、国道を横断歩道を渡ればヒマワリ園です。ヒマワリ畑の中には車イスで入って行くことはかないませんが、縦横に道路が有りますので結構色んな角度からのヒマワリを鑑賞できます。 |
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1000万本ものコスモスやポピーで有名なのですが、一部にはヒマワリもたくさん咲いています。ハーブ園も一緒にありましてコスモスを観賞するだけでなくこちらのほうにもぜひ来て見て行ってほしいものです。数百本ぐらいのヒマワリが咲いている向こうに、大コスモス園のパノラマを眺めるさまはまさしく圧倒されるような思いがします。ちなみに右の画像の向こうに緑色の屋根が見えていますが、これが「キリンビアファーム」です。美味しい生ビールやいろんなメニューで素敵なお昼のひと時を過ごすのも格別の思いがしました。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースは本来ならば2台分が有るのですが、シーズン中はそこまで入って行けません。身障者用のトイレはレストランの中に1ヶ所あります。コスモス園の中には特に舗装はしていないのですが、動き回るのに支障は有りません。どこへも行けますし、どこからでも眺められます。コスモス園の中には縦横に通路が造られましたので車イスでも入っていけます。ただし、コスモスの背丈が高いのでほとんど埋もれてしまいますが・・・ |
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急流すべり等の遊具を撤去した後をヒマワリ畑にしたようです。ヒマワリの種類が違うのか、それとも単に成長が遅いのかはわかりませんが背丈は30cmぐらいしかなくてやや貧弱な感じがします。一応かなりのスペースはあるのですが手入れの問題なのかヒマワリもすっくと立ち上がっていなくてややお疲れ気味みたいに寝そべっているような花が多く見受けられます。最も今年の夏の暑さは異常ともいえるような状況でしたので、そういうような影響があったのかもしれませんが・・・いずれにせよ今後はもっと花をいっぱいにしていき、本来の原点である「花園」に近づけていくような方針と聞いていますので今後を楽しみにしていましょう。我々の周辺でもだんだんと年齢を重ねてくると何となく自然というか花々を鑑賞することをとても慈しみたくなる傾向にあるようです。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースは1台分がありまして、西鉄宮地岳線の「かしいかえん」駅前のかしいかえん正面入り口に向かって左側にあります。その他の駐車場もかなり広いスペースですので特に問題になることは有りません。園内に身障者用トイレが2ヶ所あります。それぞれの設備についても特に問題なく使用できますがウォシュレットではありません。ボタン園、シャクヤク園の散策路に入っていくのには段差がありますが、入っていかなくても観賞は出来ます。 |
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