![]() |
道の駅からコスモス園を一つ越えた場所にはこのような満開のコスモスを鑑賞できます。大部分の人がそのことを知らないで道の駅から眺められるコスモス園だけで帰っているのは残念です・・・ 赤いそばの花を手前に見ながらのコスモス風景です。ただし、工事中のダンプの往来が激しいので注意が必要です |
![]() |
| 国道10号線の中津市のやや北側、道の駅「しんよしとみ」の南側でコスモスが植え込まれていっぱいに咲いています。我々もコスモスの鑑賞に来たのですが、「農産物直売所」で購入した「あさり飯」がとても美味でした。出汁が程よく利いて、薄塩味で地元で取れたアサリもしっかりと入っていて250円です。その他に「地鶏飯」「かしわ飯」等々美味しそうなお弁当が幾種類も並んでいまして目移りしました。
|
車イス情報駐車場が4台分ありますが3台分が一般車で埋まっていましてかろうじて1台分のスペースが空いていました。身障者用トイレは1器だけですが、設備に支障はありませんでした。ただ、やや清掃に問題ありかな?コスモス園に行くのには特に支障はありませんが、コスモス園内には全く入っていかれる状態ではありません。道路端から眺めるだけです(上部の画像がその場所からの撮影です)。 |
|
新聞報道ではまだ開花は7部咲きだということでしたが、実際に行ってみると早咲きのコスモスの花は幾分散り果てていて地面に彩りをつけていました。ただ次から次へと開花となるようですのでこの先もしばらくは鑑賞を楽しむことが出来るようです。円形に咲かせたコスモス園は、縦横に散策路がつけられていて舗装されていましたのでとても歩きやすくて助かりました。 ここの最大の見所は多島海の九十九島の眺めでしょう。コスモス園から舗装路を100mも行くと、近年開設された展望台へと行き着きます。ここからの眺めは抜群で、見返ればコスモス園がすぐ下に円形に広がっており、一方では「西海国立公園」の南九十九島の眺めが遠くまで見渡すことが出来るという絶好の展望台です。大きな木立の下のそこここではお弁当を広げる家族連れが楽しいひと時をコスモスと一緒に過ごしています。もちろん私達もその一つに溶け込んで十分楽しみました。福岡市内からですと車で急がず片道約2時間30分ぐらい、往復の走行距離は250kmでした。高速道路の「佐世保みなとIC」を降りてから約30分ぐらいで到着します。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースはありません。身障者用のトイレは男女それぞれに1箇所づつありました。内部にはベビーベットと簡単な腰掛けようのベンチまで用意されている明るくて使いやすいトイレでした。ただ、出来て間もないようなのですが、掃除等の維持管理にやや問題がありそうな感じでした。駐車場からコスモス園内部までは舗装されていて平坦なのですが、約100mほど先の展望台まではかなり急な坂ですので介助が必要かと思われます。 |
|
福岡市西区飯氏の「すせんじふれあい花広場」の記事が新聞に掲載されていましたので早速行って来ました。まさしくコスモスとヒマワリが同時に満開状態になってとても見事の景観を作り出しています。コスモスが300万本、ヒマワリが5万本(2003年は開花が遅れたのかほとんどありませんでした)も満開になっているのですからたいしたものです。周辺は舗装道路になっていてほとんど平坦ですのでのんびりと散策するには身近で便利が良いところです。特に駐車禁止ではないようですが、「JA福岡市周船寺支店」では駐車場を無料開放していますのでそちらに駐車させてもらえばコスモス畑は目の前です。今後は「周船寺コスモスまつり」も行われるそうですからそちらのほうも楽しみにしています。場所は西九州道路の沿線にありまして、「飯氏東」の信号を海側へ曲がってすぐに左折するとまもなく見えてきます。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースはありませんし、身障者用のトイレもありません。道路は全体に平坦で舗装してありますので車イスでの移動にも支障がありません。近くの老人保健施設からも皆さんいらっしていました。出来れば時間をとってゆっくりと観賞に廻った方が楽しめそうです。 |
|