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有料道路入り口ではミヤマキリシマの開花状況が出ていまして「7分咲き」でした。しかし、駐車場から見える範囲でも満開常態のように感じました 一つの株が大きいために、少し脇へ入るとかなりのミヤマキリシマ群落に出会えます |
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散策路から少し中に入れば、株が大きいミヤマキリシマの花に囲まれてお弁当を開いて楽しむことも出来ます 駐車場からロープウェー駅へ行く緩やかな登りの舗装路周辺に、株が大きいミヤマキリシマの花がたくさん咲いていて身近に眺めることが出来ます |
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坂道からやや小高い場所に入り込み、坂道方向、ビジターセンター方向を眺めた光景です 一つ一つの株が大きいためにミヤマキリシマの花が見事です。記念写真を撮るために、脇へ入り込みツツジに埋もれるようにしてポーズをとる人たちも多いです |
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駐車場からロープウェー駅へ至る道は2本有り、行きは緩やかなスロープをのんびりと登りましたので、帰りは階段の方の道を行き撮影したものです 同じミヤマキリシマでも花色がいろいろとあって単純なものではないのがいっそうの群落を見事に見せています |
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山の斜面を駆け上るように咲くミヤマキリシマ。ビジターセンター側展望台からの景観です。ロープウェー駅の後は雲仙普賢岳です ビジターセンター側展望台から反対方向の景観です。雲仙温泉、おしどりの池方向になります |
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| ミヤマキリシマは九州特産のツツジで花は小さく淡紅紫色。地元では“ウンゼンツツジ”と呼ばれ、約200万株がここ一帯に咲きわたります。山頂付近では約10cmぐらいでも、標高が下がってくると約1mぐらいになります。 ミヤマキリシマの一番の見所である仁田峠へは、小浜からでも島原からでも国道57号線のカーブのままにぐんぐんと高度を上げて行き、一方通行、有料の「仁田循環自動車道路(2007年はこの時期だけ一時的に無料でした)」の最高地点まで走ることになります。そこが大駐車場(無料)になっていますので、ここからは周辺の見所を求めて散策することになります。なお、ふもとの池の原園地のミヤマキリシマも見頃でした。 |
車イス情報身障者専用スペースがある駐車場からロープウェイ乗り場の建物まではスロープになっていますので、のんびりとミヤマキリシマを鑑賞しつつ登っていくことが出来ます。ロープウェイは階段が高々とあって自力では乗ることが出来ません。一応ロープウェーに乗るための介助をお願いしてみましたが人手不足という理由で断られました。駐車場内のビジターセンターには男女それぞれに身障者用トイレがあります。スロープが付いていますのでこのあたりはどこでも入って行けます。 |
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