ここの公園の最大の名物は自生する5万本のミツバツツジなんですが、丁度ミツバツツジの開花時期にあわせるように「サトザクラ」が満開になります。別名を八重桜、ボタン桜ともいうこの桜はたくさんの花びらをつけて、とても見ごたえが有ります。濃いピンクの花びらを持つ桜のほかに、白を基調にした花びらの中に淡いピンクが混じったような桜が何となく気品を感じて私は好きです。江汐湖を中心とする周回道路のいたるところに咲いていますのでミツバツツジと一緒にしっかりと楽しめます。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースは見当たりませんでした。駐車場横の管理棟にはしっかりした車イス用トイレが有りますし、園内には他にも車イス用トイレが有ります。ミツバツツジを見る周遊道路は全てが平坦で舗装されていますので凄く楽に廻ることが出来ます。公園内の一角には、「いこいの村江汐」が有りまして、ここには身障者室が整備されていますので宿泊にはお薦めです |
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佐世保市先の西海橋公園は、西海橋を中心とした両岸に色んな種類の桜が1500本ほど咲き乱れています。ソメイヨシノも結構多いのですが、サトザクラの種類がかなり見られます。なだらかな芝生園地に入ってお弁当を広げますと、満開の桜の木々の向こうに西海橋の雄姿が借景として眺めることが出来、にわかカメラマンとしては、絶好の光景にやや興奮気味です。そのうえ今週末の4月7日、8日には桜とうず潮を楽しむ観潮会が行われます。毎年この時期の渦潮が最大の規模で観光客を喜ばせます。但し、今年に限っては桜と共に楽しむことは難しいかもしれません。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースが2台分ありますが、公園入り口に一番近い場所の為にややもすると勝手に駐車されています。車イストイレは数箇所ありますのでまず心配は要りません。芝生園地に出入りするときに、やや段差と排水用金属板の隙間で車イスのキャスターが脱輪する件で苦労します。その代わり芝生園地からの眺めは抜群です |
西海橋公園
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菊地公園には今回初めて行って来ました。かって、菊池渓谷、小国のほうへ向かう時に傍を通ったことはあったのですが今回のように満開の桜の時期にしっかりと鑑賞の為に訪れたのは初めてでした。駐車場に車を入れて公園内に入っていくと、総数約1万本と言われる満開の桜が、公園の小高い丘に連なる斜面にいっぱい展開しています。特に「観月楼展望所」から見下ろす満開の桜の眺めはえもいわれぬ感激を教えてくれます。その他にも公園内には色んな場所からの景観が楽しめると同時に、公園内のスロープを使って、園地内のかなりの場所で宴席を設けることも可能です。また、露店なども出ていますので、手ぶらでやってきても十分楽しめます。こんなに素敵な景観がまじかに、しかも一切無料で楽しめるなんてまさしく「来て良かった〜!」と話し合ったものでした。 |
車イス情報菊地から阿蘇の方面に抜ける国道の横に何箇所か駐車スペースが有りますが、そんな所に駐車したら後で公園に行くのが大変です。もう少し坂を上ってから、右手に「テニスコート→」という標識が有りますので、ここで鋭角に右折すると道なりに駐車場へと下りていけます。但し、駐車場はあまり広くはありません(約30台ぐらい)ので、11時を過ぎますとほとんど埋まってしまいます。公園内には身障者用のトイレもあります。満開の桜がしっかりと楽しめる「観月楼展望所」には階段があって車イスではまず無理です。その他はスロープで回れますが、一部には急坂が有りますのでそちらのほうへ行かれる時には介助が必要です |
菊池公園
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