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ボタン桜の大枝の間から眺める黄金色の観音菩薩。2011年は快晴だったのですが、徐々に高曇り状態になっています

ボタン桜が咲き誇るいろんな場所から観音菩薩が見えます。すでにつつじも開花が進んでいました |
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太鼓橋は朱塗りを塗り替えたようで装いを新たにしていました

どこで見ても、周辺すべてがボタン桜で埋め尽くされていて、桜の園ならぬ桜谷の中に埋没してしまったような感覚でした。高い位置からの撮影です |
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つつじの種類も色々あるようで、大きな株から小さな株まで様々なツツジが八重桜と共存しています

2011年は朝9時半頃には到着しました。福岡市を早朝出発してかなりの距離を走りました。新しく塗られた様子の太鼓橋と八重桜の組み合わせも素敵に見えました |
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ボタン桜の大枝の間から眺める黄金色の観音菩薩。2009年はやや曇りがちだったので多少写りがよくなかったようです

ボタン桜が咲き誇るいろんな場所から遠望できる不動明王像は小高い丘の上にそびえ立っています |
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ボタン桜の大枝の間から眺める黄金色の観音菩薩もありがたみを感じます

どこで見ても、周辺すべてがボタン桜で埋め尽くされていて、桜の園ならぬ桜谷の中に埋没してしまったような感覚でした |
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赤みが薄いボタン桜ですので我が家好みの色合いです。大村桜のようにもっと薄い八重桜が一番良いのですが、これだけ見事なぼたん桜の中に埋もれてしまえばなにおかいわんや。

この日は朝10時前頃には到着しました。福岡市を早朝出発してかなりの距離を走りましたが、ここのぼたん桜を見れば往路の疲れも一気に吹き飛ぶ思いでした |
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ぐるりと見回してもどこもがぼたん桜で埋め尽くされています。全部で1000本のぼたん桜があるといいますが、実感としてはもっともっとあるような感じでした

園路の大部分はぼたん桜のトンネルとなっています。それぞれに特徴ある風情で、のんびりと回っていますと時間が経つのを忘れてしまいます |
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帰路の上り坂途中にあった赤い橋を渡ればはるか丘の上の大仏?まで行けそうでしたが・・・

そろそろお昼時が近くなって売店で売っているお弁当を見ますと精進料理風の弁当で1000円でした。我が家のほしい弁当ではないようなので見送りです |
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一つ一つのぼたん桜を丁寧に見ていけば、それぞれの色合いが微妙に違うことが分かります。お花見もいろいろと楽しみ方がありますね

ぼたん桜園を大部分回って駐車場まで戻ってもまだ後ろ髪を惹かれるような思いが残る場所でした。入れるトイレがあればお弁当を食べてもっとゆっくりしたいところなのですが・・・ |
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