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斜行エレベーターを降りて建物の外へ出たところの光景。大振りの桜の借景に松浦川と鏡山が遠望できます。 唐津城に入る長い石段を上り詰めるとここに出てきます。我々は斜行エレベーターで上ってきましたので、ここから右手に下り階段を見ることになります。唐津城はここより後ろ側です |
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満開の桜(ソメイヨシノ)と唐津城天守閣です。やはりお城と桜は似合いますね〜 唐津城に入る長い石段を上り詰めるとここに出てきます。丈夫な人は皆さんここまで登ってきていました |
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城内の桜園風景。小高い岡上にお城が建っていますので周辺の眺めがよろしくて桜を眺めてだけではなく、周辺の景色を眺めてお弁当を開いている人達も多いです 唐津城祉の石碑と桜がとても似合っているせいか、ここで記念撮影をする人々が多いです |
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見事な桜の木の後方は裏側から斜行エレベーターで上って来た時の出口建物です。ここを出てから最初に眺める玄海国定公園の景観はすばらしいです 松浦川の向こうに鏡山も望める虹の松原の光景はいつまで眺めていても見飽きないほどの秀逸な景観です。この画像の左手に虹の松原が連なっています |
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| 松浦川の河口に建つ唐津城は、東に虹の松原、西に西の浜の松原を従えていることから、これを翼に見立てて「舞鶴城」ともいわれています。初代唐津藩藩主、寺沢広高が、1602年(慶長7年)から7年の歳月をかけて築城した唐津城天守閣は5層5階地下1階で、1966年に再建されました。この一帯を舞鶴公園ともいいます。特に城の東側、松浦川に架かる橋のあたりから眺めるお城の光景は、満開の桜とともにとても映えています。城内の桜の数は約500本で大部分はソメイヨシノです。 また城の内部は歴史展示館になっており、江戸時代の様々な道具や歴代城主の遺品、唐津の歴史を刻んだ品々が展示されているそうです。 |
車イス情報城内への石段を登れない身障者には天守閣横へ上る斜行エレベータがあります。有料で100円なのですが身障者手帳提示で介助者とも無料でした。なお、70歳以上の人も無料ですが証明書の提示が必要です。城内へ登ると平坦ですが、ここから天守閣に登るには階段が再びあり、車イスでの利用は出来ません |
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