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小倉城の天守閣を借景にした桜の風景 小倉城の石垣は組み上げ方がきれいで、満開の花見時には特に映える感じがします |
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小倉城の石垣とこぼれ落ちるように咲く桜の風景 満開の桜の木が大きく枝を張り出したところから天守閣方向を眺めたところ |
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城内の桜園で、この辺りは石垣の先端部分になります。ここから勝山公園内を眺め降ろす桜風景も見事でした 掘割方向へ満開の桜の枝が張り出した先には、ちょうど植木市をやっていまして、こちらの方の人出も多かったのは土曜日だったためでしょう |
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たくさんのブルーシートで場所取りされているところは絶好のお花見場所です 天守閣直下付近の桜風景。城内、公園内ともどもお花見場所はたくさんあります |
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| 小倉城は慶長7年(1602年)細川忠興が豊前32万石のシンボルとして築城した南蛮造りの名城です。その後小笠原15万石の居城となりましたが、慶応2年(1866年)の長州戦争で焼失しました。現在の天守閣は昭和34年に復元されたもので、内部は「九州民芸資料館」になっていますし、最上階の展望所からは市内が一望の下に見渡せます。 小倉城の周辺は勝山公園となっており小倉城、小倉城庭園、市民会館、松本清張記念館などがあり、大勢の市民憩いの場所になっています。特にお花見時には一面にブルーシートが敷き詰められて、場所取り合戦をしているようです。そのためにじっくりと桜を鑑賞しようとする一般花見客は散策し辛い面もあります。 |
車イス情報公園駐車場内に車イス利用者用駐車スペースが1台分あり、身障者用トイレもあります。勝山公園内はほぼ平坦で車イスでの移動に支障はありませんでした。桜巡りをしていますと大部分のところは木々の根が出ていて、車イスの操作が困難なところがありました。 |
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