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シャクヤク園の中に2メートル弱の高さの木製のスロープ付き展望台が設置されていて、台上から眺めた園内の一風景です 小島の輝(コジマノヒカリ)と名札が付けられているシャクヤクの一団です。園内に入ってすぐのコーナーで、色艶やかなので一番目に付きます |
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富士(フジ)と名札が付けられているシャクヤクは淡い赤紫色の大輪がとてもすてきです。 駒沢(コマザワ)と名札が付けられているシャクヤクは同じような色合いでもいくぶん花に変化があり、それぞれに趣があります |
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福岡市のシャクヤクの愛好家からの寄贈を受けた品種だそうですが、他のシャクヤク園では見ることが無い貴重な品種です 深山の雪(ミヤマノユキ)という名前のシャクヤクです。一般に白色のシャクヤクは開花が早いのでしょうか?他の花と違いかなり花びらを落としている品種が多かった中で、この品種は凛として気品を感じました |
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| ここのシャクヤク園はあまり目立たない場所のせいか訪れる人も少なくて、折角咲いているシャクヤクには申し訳ないほどの人しか見受けられませんでしたが、常連と思える皆さん方にしっかりと愛されている公園です。今回はにぎやかな園児たちがたくさん鑑賞に来ていまして、鑑賞よりもおしゃべりに夢中の一団に普段の静粛を破られましたが園児をここに連れてくることは大賛成です。 園内ではすでに花びらを落としつつあるシャクヤクも有りましたが、福岡市からの委託業務で日曜日でも作業をされている方々のおかげで、きれいなままの花を眺めることが出来ます。シャクヤクはボタン同様に雄大な大ぶりの花が特徴ですが、その中でもここでは色んな種類が咲いていまして、それぞれに名札が有りますので花の種類や系統を確かめつつ楽しむことが出来ます。勿論無料ですので、市民の大切な財産の一つではないでしょうか? |
車イス情報身障者用の設備はボタン園内にはありませんが駐車場横に身障者用トイレが有ります。車イス利用者用駐車スペースは有りません。牡丹園への上り坂はやや急になっていますので自力では無理かもしれません。特に上り詰める寸前が急坂です。その代わり登ってしまえば後は平坦で、園内の一部にはスロープつきの木道が作られていて、車イスのまま登って上から牡丹園を眺めることも出来ます |
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