久留米ICを降りてから5〜6分ぐらいでここ久留米百年公園(久留米市合川町2432-1)の会場に到着します。クルメテクノリサーチパークのピルの前の公園、緑花流通センターを会場にして「久留米つつじまつり」が開かれます。30万本を超える久留米つつじのほか、盆栽、鉢物など多彩な出品があって販売もされています。本来の百年公園のほうの久留米つつじはすでに七分咲きをやや過ぎているぐらいでしょうか?色とりどりのツツジが観光客の目を楽しませてくれています。毎年期間中の観光客は60万人になるといわれるとおり、駐車場は大混雑で、河川敷を利用した駐車場に車を誘導していました。それでも会場内はそんなに混雑しておらず、じっくりとツツジの鑑賞を楽しめます。会期は毎年4月5日から5月6日までの開催です。なお、地場の物産屋台の店は4月末までの出展だそうです。美味しそうなにおいと自由に出来る試食でしっかりと楽しみました。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースは特に見当たりませんでしたが、場内で車を誘導しているガードマンに話をしたら、無線機を使って最も駐車しやすい所に誘導してくれました。会場内はほとんど平坦ですが、百年公園への入り口だけにやや段差が有ります。最もぐるりと右回りに廻って筑後川のほうから入ればスロープの状態でそのまま入れます。駐車場内の身障者トイレはドアーが壊れかけていて鍵がかかりませんし、テクノリサーチパークのピル内の身障者トイレは、洗面台が手洗いだけで使い辛い面があります |
久留米つつじまつり
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「西海国立公園」の九十九島の最北部に位置するこの眺めは,まさしく雄大な景観でした。地図を頼りに探しつつ行くことはありません。鹿町町に行く途中のあちらこちらに案内看板が設置してあります。おおよそ福岡から3時間くらいの距離でしょうか?。もちろん,基点が違えば色んなルートがありますが,基本的には左回りか,右回りかのどちらかでしょう。いずれのルートでも色んな景色を楽しめることは間違い有りません。近くには「平戸」という観光地もあるので大いに寄り道をしたくなる所です。 長串山山腹の南斜面を利用して一面「クルメツツジ」「ヒラドツツジ」の鮮やかさがまるで燃えるように咲きそろっています。約8〜10万株が植えられていると言います。足に自信がある人はここの遊歩道を登って行けば、山頂あるいはその途中からでも「西海国立公園」の九十九島の多島海の素晴らしい眺めをじっくりと鑑賞する事が出来ることでしょう。 上まで登れなくても大丈夫です。ここの大広場やレストラン周辺からでもかなりの美しい眺めは堪能できます。勿論この周辺でお弁当を広げている家族連れが一番多く見受けられます。又、お弁当を食べ終わった子供たちの遊び場としては「アスレチック施設」が用意されていますので、退屈することも無いでしょう。 入園料は無料ということになっているのだけれども、「環境美化協力金」とかで,一人につき500円払うことになっています。もっとも,入園したらその代わり大満足の景観を味わうことができます。 |
車イス情報さて,長串山に来たらまず,案内板にしたがって登っていくようになっています。その途中で,スタッフがいて、駐車場のほうに案内するようになっています。車イス利用者などの身障者はこのスタッフにその旨申し出れば一番高い所まで車で登る事が出来ます。但し,最上部はスペースが狭いので,台数としては、15台ぐらいがせいぜいでしょう。なかには施設からの団体の人たちもマイクロバスで登ってくることもあるので,早めに到着するように計画したほうが良いでしょう。 |
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| ここの公園はツツジシーズンになると車での進入は出来なくなります。入り口のたて看板に大きくそのことを書き出してあります。何しろ急傾斜の道路で、ツツジが咲く周辺に駐車場を作っていないための処置なのでしょう。近くの中学生が大勢でやってきてこのあたりで体力作りもしているようです。ツツジが咲く周辺からもっと上にも道路は伸びていますが、ツツジの鑑賞ならここまででしょう。ここの広場から先へは急な階段が続く遊歩道で、足腰に自信が無い人ではとても無理な様です。 立花山の中腹に開いて作ってある為に,ツツジも山の斜面に植えてある訳です。下から眺めるしかありません。ほとんど山登りの感覚で道がつけてありました。ですから、お年寄りでもかなり難しいものと思われます。また、ここからは遠く福岡市内も眺められます。 福岡タワーや、福岡ドームなどは目印としてすぐに分かりますから、色々と探してみても楽しいでしょう。ふもとの皿山公園の入り口すぐ右手にかなり古い「藤棚」が有るのですが。チェーンが張ってあっては入れませんでした。何のつもりのチェーンなのでしょうか? |
車イス情報ふもとに広い駐車場があり,身障者用のトイレも明るくきれいな設備で用意されています。しかし,ここに車を置いて車椅子で公園を登ることはとても出来そうに有りません。それほどの急坂なのです。やむおえず車に乗ったまま登って行くとやや広めの広場に出ます。この付近の道路脇に駐車させてもらう事にします。気兼ねしつつ車のまま登ってみると,4台ほどの車が駐車しています。しかし、付近を見回しても「健常者」の人たちばかりです。こんなもんなんでしょうねー。気遣いをしたのが無駄でした |
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