園内のいろんな所にツツジが咲いていますが、最大の観賞地点は入場ゲートを入ってしばらく直進したところの駐車場から右手に入っていった奥のツツジ園でしょうか?一万本のツツジが斜面いっぱいに咲いているのを下から眺めると圧巻ですが、残念ながら今年はツツジの開花だけがやや遅れ気味のようでまだ4分咲き程度でした。例年ですとゴールデンウィークの期間が一番の見頃となりますようで、今年もさぞかし人出が多いことでしょう。ただ、園内はかなり広いので多少の人でもそれほど苦にはなりません。その他にはホテルの前や通路のいろんなところでツツジが開花しています。一番多い品種はクルメツツジのようですが、その他にもミツバツツジのように独特の色あいをもつ花も観賞できます。同時にシャクナゲやフジなども見頃をむかえている事もありますので楽しみです。広い園内をのんびり散策することをお勧めします。 |
車イス情報園内はほとんど移動に不自由はありません。身障者専用駐車スペースは有りませんが身障者用トイレは本館に一箇所あります。本館の身障者トイレの洗面台は有りません、小さな手洗いが付いているだけです。なお、本館には、身障者室もありますので、宿泊も可能です。ただ、本館は階段がしっかりと有りますので横に有るスロープを長々と登る必要があるのがやや辛いところです。レストランは本館にありますが、園内にもいろんな食事場所があります(ただし、平日には営業していません) |
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玖島城(大村城)跡地を花で埋め尽くすように「花まつり」が開催されています。特にツツジは「桜田の堀」の周辺に数万本が咲いていて、水の色合いとツツジの赤がマッチしてとてもすてきです。 ここの公園はソメイヨシノから始まって、天然記念物のオオムラザクラ、ツツジ、フジ、サツキ、ツクシシャクナゲ、ハナショウブ、アジサイ、と3月下旬から6月下旬にかけて次々とすてきな花々が楽しめます。今年は公園の駐車場周辺の整備も終了してより快適に訪問できるようになりました。大村市役所の隣になります。大村といえば「大村寿司(押し寿司の一種)」がこちらでは有名ですが、園内でも頂く事が出来ます。かなり押してあるので、やや少ないかなあ?と思っているとしっかりとお腹が膨れます。その他にも園内は「露店」が色々と出ています。花を愛でつのついでに露店めぐりも面白いですよ。いろんな業者が入っています。 |
車イス情報公園駐車場に2台分の専用駐車スペースが有り、隣接した大村市役所にも1台分の専用スペースが有りますが、シーズン期間中はかなり混雑しますのであまり期待しない方が良いでしょう。専用駐車スペースの枠外にもどんどん駐車されてしまうような混雑です。 園内は平坦で動き回るのに障害は有りません。少しだけ砂利道がありますがそれほど苦にならない程度です。 園内の身障者用トイレは2箇所有ります。市役所にも有ります。ただ、リフトバスでやってくる施設のお年より達も多いのでいつもかなり混み合っています |
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園内のツツジのシーズンはまさしく圧巻です。入園ゲートを入りましてやや右手のほうにしっかりと真っ赤な霧島ツツジのじゅうたんと、盛り上がったように咲き誇っている大株のつつじが真っ先に目に入ってきます。それぞれのツツジの花壇にはどれも名札がついていますので、かなり学習効果も有ります。
私がこれまで単純に「クルメツツジ」だとばかし思っていたのが「霧島ツツジ」であったり、それらを改良した新しい品種として花が開いていて、まったくはじめてお目にかかるもので有ったりと、いつも新鮮な思いで眺めています。特に新しい品種については、ツツジ花壇の裏側の通路(南側)に名札と共に並んでいますので一度ごらんになるのも楽しみですよ。但し、ツツジ花壇の部分はベンチは有るのですが残念ながらお弁当を開いてつつじを楽しむようなスペースは有りません。その場合は一度中央芝生広場の方へ行かれたほうが良いでしょう。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースがやや狭いながら2台分有ります。園内は何処もスロープが有りますので大部分は問題なく移動できます。車イス用トイレも何箇所か有りますが、場所によっては鉄製のドアーが重くて力が無い人には大変かもしれません。今年に入ってから中央芝生広場にも車イスで自由に入れるよう側溝を埋めてしまったようです。これでかなり助かります。蘭の展示室についてもスロープばかりですので大丈夫ですし、東洋ランを展示している「ギャラリー」については、外部スロープ登り口から逆に行くと入場出来ます。鉢植えを展示している部屋は階段が2段ありまして下へは降りてゆけませんが通路側から眺めることが出来ます。展望台も途中までは車イスで登れます。 |
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初代小城藩主の鍋島元茂が造った庭園で桜の名所でも有りますが、ツツジも約25,000本が咲きそろい,4月下旬から5月上旬にかけてたくさんの観光客が楽しんでいます。つつじの株がどれも大きくて,たくさん並んでいますので満開の時期には特に圧巻です。
園内の必見は「角槙(カクマキ)」でしょうね。樹齢約330年の犬槙(いぬまき)の古木を、正方形に刈り込んでもので、約30畳という大きさに思わず度肝を抜かれてしまいます。また,園内には蛍が生息できる小川が流れており、その為かクレソンなどがたくさん育っています。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースは特に有りませんが一般駐車場がかなり広いので大丈夫です。身障者用のトイレはやや離れた「小城公園」内に2個所有りますが、公園内のトイレはかなり古くて、手洗いも無く、そのための水も出ません。もう1箇所は公園入り口売店の近くに新しく出来ましたので設備もしっかりとしていて利用するのに支障はありません。公園内に入るのもこちら側から入ったほうが入りやすいです |
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