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チューリップフェア会場の一番南側の花壇からの光景です。左側のやや高いビルが直方市役所です 今回のチューリップフェアで私が一番気に入ったのがこの「パールホワイト色」のちゅーりっぷです。光り輝くようなこの色合いの花を私ははじめて見ました |
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今年はチューリップだけでなく、桜(ソメイヨシノ)もちょうど見ることが出来ました。平日でしたので露天は数が半減していますが賑わいは去年と変わりません ここの会場は南から北へ登るにつれてチューリップの花の数が増えてくるような気がします |
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いろんな花壇に出品された団体のネームプレートが付いていますが、中学校や小学校の名前を見つけると、たとえ花壇が貧弱でもしっかりと子供たちの努力の成果を眺めることにしています それにしても毎年のこのフェアのために大勢の団体のかたがたが球根を植え付けされるわけですから大変なご苦労だろうと思えます。それらの一つ一つを私たちは楽しませていただいているわけです |
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「世界のチューリップ展会場」の風景です。毎年ここの会場では珍しいチューリップを眺めることが出来ますが今年は去年とそれほど変わった印象はありませんでした 「世界のチューリップ展会場」は一番訪れやすい場所なので見て廻る人々が多くてかなりの混雑ですがいかんせん通路が狭いんです |
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| 今年(2004年)もチューリップフェアに行きました。ここは九州自動車道の八幡ICを降りたら国道を一路直方に向かって南下し、直方市街、竜王峡方面の標識バイパスを出て竜王峡方面と反対に右折すればそのまま直進し、途中で遠賀川を渡ります(日の出橋)のでその時に左手にすでにチューリップフェア会場が見えてきます。直方市役所の高い建物の前あたりになります。 今年(2004年)は4月4日から18日まで開催されます。場所は遠賀川と彦山川に挟まれた中ノ島広場と対岸の直方リバーサイドパークが主会場になります。このチューリップフェアでは世界の珍しい品種を含む約40品種35万本のチューリップが咲き誇っています。ただ、会場となる河原が広くてチューリップの花壇もかなり広範囲に造られていますので、すべての花壇をじっくり見て廻っていたらすぐに2時間以上が経過していました。それでも感激の連続です。人出が多いのもうなずけますね。 |
車イス情報直方市役所に車イス利用者用スペースが2台分有りますが、河川敷を利用した駐車場もかなり広くて、どこにでもスペースは空いています。去年は河川敷公園内に仮設の身障者用トイレが有りましたし、今年(2004年)も見つけることができましたが、私自身は利用に不便でしたので覗いてみただけです。本式な車イス用トイレを利用するときには一旦土手のスロープを登って国道を渡り「直方市役所」内の身障者トイレを利用するしかありません。もっとも今回は帰路の高速で済ませましたが・・・ |
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