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道の駅「原尻の滝」テラスでお昼をいただいた席からの眺めです。チューリップ畑の向こう側に桜が咲いている光景は絵のようでした。 チューリップを同心円状に咲かせています。 |
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チューリップ畑の向こうに見えるのが道の駅です。そこのテラスに木製のテーブルとイスが置いてありまして、のんびりと風景を眺めるのには最高の場所です。 ちょうど雨上がりで川の水量も多く流れ落ちる滝の水しぶきさえ舞い上がってくるような状態でした。さすがに東洋のナイアガラの滝とも言われている「原尻の滝」です。 |
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ミニチューリップ花壇をまるで迷路のように配置してあり、高い位置の道路側から眺めると幾何学模様の様でもあります。 この一帯のチューリップは畑の畝に沿って植えられているような感じです。そのためチューリップ畑というイメージがぴったりとします。 |
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| 私たちが今回ここに到着したのは12時過ぎでしたが、駐車場に入る車が長蛇の列で、約40分ほど渋滞状態でした。やはり早い時間に来るべきでした。それに「おがたチューリップフェア」が始まって3日目に来たのですが、時期が早すぎたらしくチューリップの開花がそれほど進んでいませんでした。そのために写真を撮ってみてもあまり派手な印象はありません。その代わり桜とチューリップのツーショットを堪能することが出来ました。日本の滝百選に選ばれた「原尻の滝」周辺で43万本のチューリップ園が公開されているという宣伝でしたが、今回開花していたのはどのくらいだったのでしょうか? |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースは「道の駅」に1ヶ所だけあります。同じく身障者用トイレもここに1箇所だけあります。道を挟んだ向かいの物産館にも車イス利用者用駐車スペースが一ヶ所あります。期間中は大混雑に成りますので時間を早めていくようにしないと駐車場所が離れてしまいます。駐車場整理のガードマンが立っていますので、車イス利用の旨を伝えれば場所の配慮をしてくれるかもしれません。「原尻の滝」を眺めるつり橋は、幅が狭くて通常の車イスでは通れませんし、途中で身動きできなくなるかもしれません。特に吊橋を通らなくても滝の全景は十分に眺めることが出来ます。周辺はほぼ平坦でほとんど舗装してありますので移動には特別支障はありません。ただし、チューリップ園は休耕田ですし、畑のあぜ道になっていますので入っていくことは出来ません。 |
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