![]() |
臥龍梅の一本を正面から撮りました 臥龍梅はこの先右手にもっともっと連なって咲いているんです |
![]() |
![]() |
臥龍梅をアップで撮ってみました 臥龍梅はまさしく龍が寝そべっているかのごとき長さで広がっています |
![]() |
![]() |
臥龍梅も紅梅、白梅と見られます。淡いピンクの臥龍梅が一番見事でした 紅白のコントラストが際立っていて・・・正面から撮っていれば・・・ |
![]() |
![]() |
枝垂れの白梅です 枝垂れの紅梅です |
![]() |
| 福岡県指定天然記念物で、樹齢400年ともいわれる臥竜梅です。全長24mにわたる枝ぶりが地を這う竜のようであることからこの名が付いたそうです。臥竜梅約20本を含む梅200本以上が植えられています。三池山の中腹にある天台宗普光寺(ふこうじ)の名物がこの臥龍梅(がりゅうばい)です。紅色の艶っぽい八重咲きの梅を咲かせ、ふくいくたる香りをあたり一面に放っています。そもそもは南側にある親株から北に向かう伏状枝が地に触れたところで発根し、新たな株を作りつつ伸びて、現在では17株、24メートルもの長さに育っているそうです。また、樹齢は350年とも800年とも言われており、正確なところは分からないそうです。それでも我々にも分かることは「普光寺の臥龍梅」が天下一品の名花だということでしょう。 九州自動車道の南関ICを出てから、左折しても、右折しても約30分弱で到着します。どちらのコースを行っても途中の案内標識はしっかりとありますので大丈夫です。左折した場合は途中で県道5号線(大牟田方面)への右折標識をお見逃し無く・・・とにかく標識の目印は「臥龍梅」ですからね。 |
車イス情報ここの臥龍梅を鑑賞するには車イス利用者にはかなり困難な状況です。まず、早い時間に到着しないと臥龍梅近くの駐車場には入れません。5〜6台分しか無いし、一部には傾斜がかなりあります。私は8時50分に到着して、幸いに最後の1台分のスペースが空いていました。 |
|