![]() |
一目一万本とでも言えそうなほどの白梅の風景。トンネルワインセラー入り口を抜けた向こう側の風景です 同じ白梅でも微妙に色が違う花も咲いていて、比べつつ鑑賞して回るのも素敵です。まだ5分咲き程度だったのが残念です |
![]() |
![]() |
雨上がりでしたので梅の木の下へ入ってお弁当を食べることも出来ないで、場所を探すことに苦労しました トンネルワインセラー入り口手前側の梅園は7分咲きぐらいで見ごたえがありました。 |
![]() |
![]() |
大きな鮎やバーベキュー、焼き鳥などを楽しみつつこういう梅園の光景を楽しめます ところどころで赤い花をつけていたりすると特に目立ちますね |
![]() |
![]() |
ユニークなトンネルワインセラー入り口 第1イベント会場光景 |
![]() |
| 観梅会会場へは九州自動車道の広川ICを降りて国道3号線を一路南下して行き、立花町役場を過ぎますと、観梅会用駐車場案内があちらこちらへ出ています。それぞれに交通整理を兼ねたガードマンが出ていますので分かりやすいです。広川IC、八女ICより車で約20分ぐらい、距離にして5〜6kmぐらいでしょうか? 今年2006年は念頭からの寒波来襲で開花が遅れ、夢たちばな観梅会開催時は梅の花が少なかったのでやや日にちを遅らせてから行きました。そのためにいろんなイベントには出会わないままでしたが、一部の露店は出ていました。開花状況はそれでも7分咲き程度でした。 2003年は観梅会の開始日には周辺一体のウメは大部分満開状態になっていました。会場周辺一体は、一面の白梅が約3万本咲いていて、なだらかな勾配の園路を回ると、いろんな角度からの景色が楽しめます。会場内では様々なイベントが行われ、竹炭で焼くバーベキューとキウイワインなどが楽しめる他、だご汁、おこわなどの模擬店や特産市などで賑わいます。一番びっくりしたのはあまりにも大きな鮎の塩焼き、バター焼きが出ていて500円でした。この鮎、約30cmほどもあり、大きな腹を開いたらいっぱいの卵を抱いていましたので、かなりのお買い得だったと思います。その他この大きさの鮎の開き一夜干しが700円で売っていましたのでこれも買いました。なんだかいろんなお店を回るうちに次々と品物が増えていってしまいました。 80ヘクタールにおよぶ梅林の一帯が「梅の里」として整備され、その一角に戦時中のトンネルを利用してつくったユニークなワインセラーは、ワインの貯蔵のほか、コンサートやギャラリーなどイベント会場としても活用されています。トンネル内の両壁には押し花を使った独特で幻想的な絵画が並んでいてかなり魅力的です。有料ですが興味がある人にはため息が出るようなひと時になることでしょう。 |
車イス情報立花町役場(0943-23-5141)に電話で問い合わせをしたところ、「身障者用の駐車スペースを会場近くに借地して確保しているので、一旦役場まで来てくれたら場所を詳しく説明します」とのことでしたのでそのとおりに教えてもらったのですが、何しろ一般住宅地内でもあり、曲がり角の目印にも困る状態で見つけ出すまでにかなりうろうろしました。駐車場は数台分の車イスマークが石灰で書き込まれていましたが、道路との段差が10cmほどありました。 |
|