![]() |
ボタン園とシャクヤク園は同居していますがここだけは他の花々と違いやや場所が離れていますので公園内の案内地図を参照して行って下さい ボタンの種類もいろいろとありますので、それぞれに付いている名札を眺めるのも楽しみです |
![]() |
![]() |
シャクヤク園です。このシャクヤクは寄贈を受けたものだそうですが、他では見かけない珍しい品種のようです。 これらのシャクヤク園が全て無料で鑑賞できるんですから期間中は毎年訪れています。今年は5月9日に来ましたが満開状態でした。去年は5月13日で満開でした。もっとも、まだ硬いつぼみもたくさん残っていますので後数日はしっかり楽しめることでしょう |
![]() |
![]() |
石垣上の展望所から梅園西側を見下ろしたところです。ここまで上れば梅園のほぼ全景を眺めることができるために、キャメラを抱えた人たちでひしめき合います 梅園の南側の風景です。紅梅が特に多いので彩りもにぎやかです |
![]() |
![]() |
満開のツツジ園と背景の石垣、新緑のみずみずしさがたまらなくすてきです 八重桜は公園内のいたるところに咲いていますが、青空に映えて一味もふた味もすてきです |
![]() |
![]() |
これはシャクヤク園です。毎年5月上旬から中旬にかけて見事なシャクヤクの花々で埋め尽くされます。市民や観光客も少なくて都会の中の一角がとても静かでした ここはハナショウブ園です。スロープ付きでも木道が設置されていて東屋があり、初夏にはのんびりとハナショウブの鑑賞が出来ます |
![]() |
![]() |
舞鶴公園での桜風景。ここは大濠公園から舞鶴公園へ向かう途中の風景です 舞鶴公園最上部の桜園風景です。桜の木が大きいので枝をしっかりと張っていてとても見ごたえがあり、福岡市内でも有数のお花見人気場所です |
![]() |
![]() |
梅園中央部分で目立って咲いていました枝垂れの紅梅です 桜園の南側の枝垂桜風景。石垣を借景にして見事でした。ここの石垣に連なる紅枝垂桜の並木は圧巻です |
![]() |
![]() |
紅シダレザクラが地面に着くほど長く下がっていて近くまで行くことが出来ますので花びらの一つ一つを鑑賞できます 桜園のソメイヨシノは大木で桜のトンネルを作り上げていて、借景の石垣ともどもとても絵になります |
![]() |
| 隣の「大濠公園」とは道路をはさんだ状態の一帯区域で、大勢の人をそれぞれの場所に引き付けています。シーズン中は思い思いの場所でお弁当を広げる人達の数がかなり見受けられます。それだけ、ここは福岡市民に愛され、親しまれているということになるでしょう。特にお花見の時の人出はかなりのものがありますし、夜間のライトアップもあって人出も最高になります。 福岡市営地下鉄の大濠(おおほり)公園駅から歩いてもそれほどかからない所ですので気楽に来られるためかもしれません。そのうちにかっての平和台球場跡地を含めて一大公園と整備しなおせば全国的に観光客を呼べる公園地帯となることでしょう。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースは有りません。身障者手帳所持者は駐車料金は無料です。そのための手続きをするには、駐車場の東側約30mのところの事務所に出向く必要があります。 |
|