とっとり花回廊

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 とっとり花回廊 鳥取県西泊郡会見町鶴田

とっとり花回廊
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2014年4月24日に行きました。福岡の自宅を5:30に出発して中国自動車道から松江自動車道に入り米子南ICで降りて到着した時には12:40になっていました。入場後隣のレストラン「花かいろう」に入ったのですが満席でしばらく待たされました。写真は西口を入ってすぐのプロムナード橋入口付近のものです。

カメラはCanon EOS Kiss X5。レンズは EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS U です。カメラ設定は F値8、シャッター速度1/250、ISO感度100、露出補正値0、ホワイトバランスは太陽、での撮影です。

とっとり花回廊
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これもプロムナード橋入口付近のチューリップ郡です。カメラはCanon EOS Kiss X5。マクロレンズは EF-S 60mm f/2.8 Macro USM です。カメラ設定は F値2.8、露出時間1/2500、ISO感度100、露出補正値0、ホワイトバランスは太陽、での撮影です。

とっとり花回廊
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花回廊の象徴であるフラワードームに入り下へ降りていく入口付近の光景です。フラワードーム内には色んな種類のランが一年中咲いていていつ来ても楽しめます。ショップで買った梨ソフトが美味しかったのですが、季節柄梨のかけらは入っていませんでした。残念!

とっとり花回廊
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花回廊の象徴であるフラワードームの裏側、「花の丘」に行き振り返った時の写真です。ここでの背後には秀峰「大山」がよく見えます。その光景を好んで絵に取り組む人たちが3人ほどいました。

園内にはこの他にもミツバツツジ、ヤマツツジ、ヨウキヒ(桜)、ハナミズキ、ボタン、西洋シャクナゲ、ライラック、パンジー、ビオラ、ネモフィラ、ハーブ、バラ、等々の花々が色んな色合いを見せてくれて楽しめます。時間に余裕が無い時などはメインの「プロムナード橋」と「フラワードーム」だけを楽しんでも良さそうです。

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「ゆりの館(東館)」での撮影です。カメラはCanon EOS Kiss X5。マクロレンズは EF-S 60mm f/2.8 Macro USM です。カメラ設定は F値8、露出時間1/80、ISO感度はオートで1600、露出補正値0、ホワイトバランスはオード、での撮影です。館内はやや暗かったので露出補正をするかどうか迷いましたが・・・

とっとり花回廊
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「フラワードーム」内のラン、「カトレア」が傷んでいなくて綺麗でした。マクロレンズをいっぱいに開放しての撮影にしました。温室内ですのでISOもホワイトバランスもオートですの撮影でした。

とっとり花回廊
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「フラワードーム」内のランです。この辺りの花々はどれもが傷んでいなくてとても綺麗です。マクロレンズは EF-S 60mm f/2.8 Macro USM です。カメラ設定は F値2.8、露出時間1/160、ISO感度100、露出補正値0、ホワイトバランスはオート、での撮影です

入園ゲートからフラワードームへ 左矢印
入園ゲートを入ってからすぐに広がるこの光景にまず驚かされます。まるでフラワードームへの道案内のようにチューリップをメインにした花々の花壇が並べられています

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振り返ってみると花回廊とレストランからこれらの光景を楽しめることが分かります。お昼時でしたのですぐに我々も食事に入りましたが、お弁当持参で来るのが最高でしょう
入園ゲートと花回廊方向
チューリップ満開のヨーロピアンガーデン 左矢印
フラワードームから東館(ゆりの館)方向へ向かう左手(ヨーロピアンガーデン)に広がるチューリップ園が見事でした。満開で花びらが開く前の姿ゆかしいチューリップの花々です

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いろんな種類のチューリップが植え込まれていて、遠くから眺めると花の色で錦絵のように見事です
チューリップ満開のヨーロピアンガーデン2
チューリップ満開のヨーロピアンガーデン3 左矢印
左手にフラワードーム、右手にヨーロピアンガーデンを眺めるチューリップエリアです。ここで眺めたチューリップが今年最高の見事さでした

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花回廊の途中から外に出て花の丘にしばし遊びました。満開のポピーがどこまでも続く様に咲いていました
花の丘一面に咲くポピー
花の丘一面に咲くビオラ 左矢印
花の丘ではいろんな色合いのビオラのじゅうたんが競演していました

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花回廊を回る中から花の丘の斜面に咲くビオラやパンジーの花々の眺めです
花回廊から眺める花の丘風景
花の谷でのチューリップと八重桜 左矢印
花の谷で八重桜とチューリップが見事でした。それぞれにいろんな種類を楽しめます

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フラワードームに入ってすぐのカメラスポットです。ほとんどの人はここで写真を撮っていましたので我々も同様に撮りました
フラワードームに入ってすぐのカメラスポット
フラワードーム内で咲く蘭のかずかず 左矢印
フラワードーム内で咲く蘭の種類は多様でいろんなランを楽しめます。その上ここのショップでは今回も梨のソフトを食べながらランを観賞しました

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階段の花トンネルを降りてきてフラワードームのラン広場へ出ると気分最高でしょう。階段のほかになだらかなスロープで下りていきますと、フラワードーム内を周回しいろんな方向からの花々を楽しめます
階段の花トンネルでフラワードーム広場へ
花壇越しのフラワードーム 左矢印
花壇越しにフラワードームが遠望されています。園内は屋根尽きの展望回廊がぐるりと回っていますので雨天でも見て回れます。この日もこの後どしゃ降り状態になりました

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展望回廊から紅葉の木々越しにフラワードーム方向を眺めています。紅葉の木々はまだ若木でした
紅葉の木々越しにフラワードーム広場へ
コスモスと紅葉 左矢印
コスモスと紅葉の取り合わせです。園内はいろんな花々の花壇があります。四季折々の楽しみがありそうです

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紅葉の木々越しにフラワードーム近くまでやって来ました
紅葉とフラワードーム
紅葉風景 左矢印
紅葉した木々の風景を眺めつつ散策中です。さすがにこの辺りまで来る観光客は少なかったです

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この木の色付き具合は最高の紅葉状態でした。園内の紅葉がちょうど良い時期に来合わせたようです。今回は11月8日でした
色がすてきだった紅葉の木
温室内のユリ 左矢印
温室内のユリは年間を通じて咲いているそうで、これはそのユリをフラッシュ撮影しました

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丘一面に咲くサルビアへは展望回廊からすぐ近くですので簡単に立ち寄ることが出来ました
丘一面のサルビア
プロムナードに咲くユリ 左矢印
メインの入口ゲート(西館)から入って正面がフラワードームで、そこまでのエントランス・プロムナードにいろんな種類のユリが飾り立てられていました。2009年6月

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入口ゲート(西館)からはフラワートレイン(300円)が出ています。園内の主だった花壇を回っているようです。2009年6月
ゆりの種類も様々

福岡市の自宅を早朝5時半に出発して、納車後の走行距離が400kmの2000cc新車を走らせて、お昼も食べずに到着したのが12時半でした。そのために予定よりも早く着きました。やはり花々は春が最高です。前回秋に来た時にも感激したこの「とっとり花回廊」ですが、今回の花々の多さには感動しきりでした。

ここの公園では約4時間弱を過ごしました。大部分の花々を鑑賞して映像に記録し、十分に堪能したつもりですが、ゲートを出るときにはなんとなく見残したところがあるような気がして、後ろ髪を惹かれるような思いでした。宿への到着時間もあるし5時で閉園のようですからこの辺が限度でしたね

今回2014年に入園したときは、我が家は3人共に入園料金が無料でした。それでは申し訳ないと思い、園内で色んなおみやげ品を購入したところ、思いもかけず値段が1万円を超過してしまい、かえって高く付いた次第です。それでも印象が良かったのが最大の収穫でした。
 車イス情報 
入園ゲートに近い車イス利用者用駐車スペースの数は多いので駐車に不自由することはないでしょう。ガードマンが道路横断時に車の通行を一時止めてくれます。入園料金は身障者本人及び介助者1名が無料でした。桜の広場へは未舗装でしたので途中で行くのをあきらめました。森の道、芝生の広場方面には行っていませんので不明です。

身障者用トイレは園内の各所にあり、いずれも設備に支障はありませんでした。展望回廊、レストラン、お土産ショップ、木の館等の設備も利用に支障はありませんでした。なお、園内のいろんな係員に親切にしてもらいました。とても印象が良いスタッフが多くて気持ちよく過ごすことが出来ました

  • 住所  :鳥取県西泊郡会見町鶴田110
  • 電話番号:0859-48-3030(代表)
  • 撮影日 :2009-6、2007-4-26、 2002-11-4
  • 入園料 :大人1000円、小中学生500円 障害者又は介護保険で要支援・要介護の認定を受けられた人及び、 その介護者の方は無料
  • 開園休日:9:00〜17:00 無休(12月〜3月は年末年始及び火曜日休み)
  • 駐車場 :無料
  • URL : http://www.tottorihanakairou.or.jp
  • 参考 :米子南ICから15分ぐらい、米子自動車道の溝口ICから10分もかからずに到着します。園内はあまりにも広いのでじっくりと見て回るにはほぼ半日が必要でしょう。急ぎの人は屋根付きの展望回廊が円形に1km回っていますので雨の日などには便利に回れます

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