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紅葉の木々も透き通るような青空ときらめく太陽の光線を受けて輝いていました まるで山水画の世界を感じるような光景です。遠くの祖母傾連山、そのはるか向こうは国見でしょうか? |
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鶴見岳自然公園周辺およびロープウェイ高原駅をゴンドラの中から撮影したのですが、ガラスの反射が入ってしまいました 中央やや左の山がお猿さんで有名な高崎山。その左には別府湾、高崎山の右下は志高湖、そして大分市にかかる雲海の峰峰 |
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初夏5月の中旬にはミヤマキリシマの群落が満開を迎えて、一年中で一番観光客が多い時期です カルミヤやアセビの花々が満開を迎えたロープウェイ高原駅入り口風景です |
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| ロープウェイは朝の9時から20分おきに運行されていて、ミヤマキリシマの見ごろ時期には101人載りのゴンドラも大勢の観光客で混雑します。ゴンドラの高度が上がってゆくに連れて目の前に別府湾の青い海と別府市街、大分市街の風景が広がってゆく様はまさしく感動ものです。 |
車イス情報ロープウェイ乗り場の入り口〔坂の上〕に駐車するスペースが2台分有ります。ロープウェイ駅は下も上も車イスでの自力移動は出来ませんが駅の人たちが率先して介助をしてのまま抱えてくれますので不安はありません。ロープウェイふもとの高原駅から乗る時には、階段を車イスのまま抱えてくれますし、山上駅からは一旦外に出て、やや急なスロープを使って乗る事になります。どちらにしても皆親切で十分なお手伝いをしていただけますので、心配なく乗られたら良いでしょう。 |
近鉄・別府ロープウェイ
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鶴見岳、閑話休題山にも男山(おやま)と女山(めやま)が有るそうです。鶴見岳は女山だそうです。 昔々、男山の由布岳と祖母山が、鶴見岳を好きになり取っ組み合いの喧嘩をしたそうです。どちらの山も鶴見岳と一緒になりたいと思い、真剣に渡り合ったのですがどうにも決着がつきません。仕方なく「鶴見岳に決めてもらおう!」という事になり、「どっちが良いか決めてくれ!」と迫ったところ、鶴見岳はかなり悩んだそうです。優しそうで見た目が素敵な「由布岳」にするか?見た目はごっついが頼りがいが有って強そうな「祖母山」にするか?何日も何日も悩んだ挙句ついに「由布岳」を選んだのだそうです。その結果今でも「由布岳」と「鶴見岳」は仲良く並んで一緒に暮らしているのだそうです。一方、恋に敗れた「祖母山」は、自らを恥じ入って遠く宮崎県境まで去って行き、自らを隠すように山肌一面に木々を纏ってしまったのだと言われています。 |