太平洋フェリーは隔日運航で事前に調べるときは直接問い合わせたほうが無難です。特にバリアフリー船で、2005年「フェリー・オブ・ザ・イヤー」受賞の「きそ」に乗船する場合には4日に一度しか出航しませんのでかなり前から問い合わせておく必要があります。
仙台フェリーターミナル 022-259-0211市外からフェリー乗り場へ向かう時には都市高速道路の「東部道路」が仙台港ICまで延長されましたのでこれを利用するのが一番早いようです。宿泊した仙台市内からだと都市高速道路の下を走って行けばフェリーターミナルの標識が有りますので道に迷わずに到着します。概略,30分ほど見ておけばよろしいでしょう。道路標識も「仙台港」と出ていますので、迷うことはありませんでした。車イス情報フェリーターミナル前に車イス利用者用の駐車スペースが1台分ありますが、身障者用トイレはありませんでした。2006年に利用した時には工事中でしたが、中に入るのはゆるい仮設のスロープが有りますので大丈夫です。車イス利用の旨伝えておいたらエレベーター近くに早めに乗船させてくれます。私は一番に乗船させてもらいました。
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名古屋フェリーターミナル 052-398-1023ここから「高速道路」に乗降するには大方の地図が頭に入っていなくては道路標識が理解できません。それぞれ乗船したフェリーターミナルで到着地の詳細地図を置いてあります(2007年は見当たらず)のでそれを良く見ておくことをお勧めします。現在は名港中央ICが出来てすぐに乗られる様になりましたが、高速へ行くための案内表示はどこにもありませんでしたので下船後に高速への道を探すためにかなり迷いました。初めて利用する者にとっては困った状態です。車イス情報ターミナルの入り口は階段がありますが正面左手にスロープが設置されていて車イスでも入れるようになっていました。スロープ下に車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。ターミナル内に身障者用トイレがあります。
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苫小牧フェリーターミナル 0144-34-5181以前は苫小牧東ICを利用して走ったのですが現在は日高自動車道の沼ノ端西ICを利用しますので少し便利になりました。しかし道路標識などが一番充実しているのは苫小牧東IC利用の場合のようです。なお、苫小牧港東港は新日本海フェリーで、太平洋フェリーのターミナルがあるのは西港ですのでお間違えの無いように。車イス情報一般駐車場の一部に車を止めて、歩道表示を伝い正面玄関から入るとほぼ平坦で中に入れます。ターミナル内1階に手続きのカウンターがあり、1階、2階に両手摺が完備された広い身障者用トイレがあります。エレベーターもありますので2階の長椅子でしばらく横になって眠っていました。
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フェリー きそ |
![]() 左は7Fから見た「きそ」の船内風景です。階段を中心にしていろんな船内設備が広がっています。ロビーなども充実していて終日人が絶えませんでした。おそらく穏やかな海で快晴だったためでしょう。快適な船旅でした。 右は「きそ」のレストラン席風景です。中央の円形テーブルの周辺にテーブル席が広がっています。この階には1等船室やレストラン(タヒチ)、シアターラウンジ(サザンクロス)、軽食コーナー(マーメイドクラブ)、ピアノラウンジ、展望通路(プロムナード)などがあります。
2005年「フェリー・オブ・ザ・イヤー」受賞の船だけあり、国内では最高級の造りで、バリアフリー船でもあります。公開中の午後のティータイム時(3時頃)には6Fにてピアノ演奏があり、夕食後の8時(南行き)(北行きは9時)には6Fのシアターラウンジにていろんなアーティストによるコンサート、ショーなどが開催されています。午後2時半ごろには同僚船とすれ違いますので甲板に出てみるといいでしょう。思いもかけない近さですれ違います。それにすれ違うのがこれほど一瞬だとは思いもしませんでした。相手の「きたかみ」から見たら、こちらはさぞかし豪華フェリーに見えたことでしょう。 車イス情報バリアフリー対応の1等洋室は2室あり、5Fのフロント近くの客室への通路から最初の部屋です。かなり幅が広いドアですが引き戸になっていて軽く開きます。(いつもの調子で力いっぱい開こうとすると開きません)
フェリー いしかり「きそ」が就航した2005年こそ「フェリー・オブ・ザ・イヤー」受賞が第2位になりましたが、それまでは1993年から13年間受賞を続けました豪華フェリーです。駐車用甲板から専用のエレベーターで各等級のフロア―に上がれます。太平洋フェリーの場合は乗用車用車両甲板が一部可動傾斜路となり、自走でさらに下に降りて乗用車を乗せることができます。 車イス情報船室の中に入ると約10cmの段差が有ります。2段ベットが4人分連なっているのですが、車イスとベットとの高さの差が大きくて、乗り移りが大変です。船室内は洗面台とトイレ、シャワールームがありますが、トイレの利用は車イスが入らないので難しいです。 3Fの共用トイレの中には入れるのですが、(フロアーによっては段差がありますので無理です)肝心の便器にまで車イスが届きません。この船を利用するときにはトイレ対策が最大の問題でしょう。太平洋フェリー http://www.cjn.or.jp/taiheiyo/ このページ最初へ戻る |
敦賀−新潟−秋田−苫小牧東港 フェリー しらかば あざれあ 北陸自動車道を敦賀ICで降りると敦賀港、フェリーという案内表示が出ていますのでこれにしたがって行くと到着します。
敦賀港は10時出港ですが、乗船開始は9時からです。日中はまるまる時間がありますので、私たちは持参したワインを1本開けて、おつまみと一緒に船に揺られながらのんびりと旅の始まりを楽しみました。プロムナードデッキのイスに座り、敦賀出港から能登半島沿いに北上する時間帯は海も穏やかですっかりいい気分でした。 朝食、昼食、夕食がバイキングになっていました。なお、オープンデッキその他甲板にも出られるようになっていますが、今回は強風のために閉鎖されていました。 (敦賀新港) 0770-23-2222(代) しらかば あざれあ |
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車イス情報車を運転している身障者の方は、事前に電話連絡して車を船内エレベーターのそばに駐車できるように依頼しておいた方がよろしいです。貨物が多いので場合によっては車を降りてエレベーターまでたどり着けない事が有ります。(以前にかなり苦労したことがあります) |
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舞鶴―小樽 フェリー はまなす あかしあ
舞鶴東インター降りて約15分ほどでフェリーターミナルに到着しました。夜間でしたが、案内標識どおりに迷う事無く行き着きました。最も梅雨時の土砂降り状態でしたので、その分余計な時間がかかったのかもしれません。乗船開始は23:30からです。 朝食のバイキングは1100円です。昼食、夕食はカフェテリア方式と呼ばれる自由選択メニューになっていました。なお、オープンデッキその他甲板にもスロープで出られるようになっています。 (前島埠頭) 0773-62-3000 あかしあ はまなす |
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車イス情報車を運転している身障者の方は、事前に連絡して車を船内エレベーターのそばに駐車できるように依頼しておいた方がよろしいです。貨物が多いので場合によっては車を降りてエレベーターまでたどり着けない事が有ります。(以前にかなり苦労したことがあります) |
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苫小牧東港―敦賀 フェリー すずらん すいせん 2006年10月初旬よりダイヤが変更になり、敦賀行きの出港は小樽港からではなく苫小牧東港(23時40分)となり、到着は敦賀港(20時30分)、敦賀港(25時15分)出港、到着は苫小牧東港(20時30分)です。車両甲板からエレベータでそれぞれの客室へ行けます。1等船室のツインルームが有るデッキ(4F)に身障者用のトイレがあります。同じ1等洋室でも2段ベットの4人部屋があるデッキ(3F)には有りません。利用するには4人部屋のほうが広くて助かるのですが、ツインルームでもベット間に車イスは入りますのでなんとか使えます。その他に和室もあります。 レストランやグリルはツインルームが有るデッキ(4F)に有ります。カフェテラスやプロムナードも同じデッキに有ります。大浴場(3F)は入ったことが無いので分りません。ビデオシアター(5F)も入ったことが無いので分りません。しかし船内はかなり自由に車イスでも移動できますのでしっかりと船旅を楽しめます。 特に、色んなフェリー会社がある中で、ここの航路が一番船の揺れが少なくて安心して乗船できます。何しろ台風一過の荒波の中でもレストランでビール瓶を立てて飲んで大丈夫なのですから・・・???ただ、このダイヤ構成だとどこかに宿を取らなくてはならず、やや出費がかさみます。それに舞鶴航路と違って「急行料金」が必要です。ただ、フェリーはかなり早いですし、一番新しい船ででもあり、他社のフェリーと違い多少の荒天でも船が揺れることは少ないです。船内も明るくていろんな設備がそろっていることでもあり、航海を楽しくさせてくれるようになっていますが、20時間半の船旅の約半分は眠ったり食べたりしている状態です。一等船室はテレビも設置してありますし、ロビーやフォアデッキにも複数台のテレビが置いてあります。カフェテリア方式のレストランのメニューもいろいろと取り揃えてあって、楽しみが食べるだけというような人もきっと満足するかも??? |
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車イス情報苫小牧東港のフェリーターミナルには車イス利用者用駐車スペースが2台分あり、玄関階段横にスロープが設置されています。1階には身障者用トイレもあり、2階待合室、3階乗船口に行く時にはフロントに連絡するとエレベーターを動かしてくれます。事前に連絡しておくと、車は船の乗用車デッキでエレベーターの近くに止めることが出来るようになります。 |
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小樽フェリーターミナル2004年7月初旬より航路が変更になり、小樽港(23時30分)となり、到着は舞鶴港(20時30分)です。使用船舶は「あかしあ 」「はまなす」です小樽ICからすぐ傍です。インターからこれほど近いフェリーターミナルも他には有りません。ほんの2〜3分で行き着きます。 (勝納埠頭)0134-22-6191 車イス情報ここは新しく移転してから、車イスでも使いやすくなりました。身障者専用駐車スペースはターミナルビルのスロープ付近に2台分が有ります。何しろ広い駐車場ですから混雑時でも十分に駐車できます。ただ、乗船券を購入するときの駐車場と、乗船する時の駐車場とは場所が少し離れています。くれぐれもご注意ください。 |
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敦賀フェリーターミナルここから乗船した事は夜の出港が1度、朝の出港が1度です。下船で利用したことは数回ありますが、20時30分を過ぎていますので、真っ暗な中を敦賀ICに向かうだけです。敦賀ICからフェリーターミナルに向かう時には案内板が、敦賀港、フェリーと出ていますので分かりやすいです。フェリーターミナルビルに入るのはスロープがありますので特に問題ありませんし(2cmくらいの段差が有ります)身障者専用駐車スペースが無くても十分駐車できます。 (敦賀新港)0770-23-2222 |
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神戸フェリーターミナル 078-857-1211六甲アイランドのフェリーバースにあります。阪神高速道路の六甲北ランプからだと直です。道路標識もしっかり有りますので案内板の通りに進むと大丈夫です。 フェリーの駐車場には身障者専用のスペースが2台分有ります。係員に車イス使用の旨伝えておくと、案内してくれますのでそのスペースに駐車する事が出来ます。ターミナル内は1Fで全て手続きは済みますし、スロープがあるので大丈夫です。身障者用のトイレもここに有ります。 2Fに待合室や、出発ロビーもありますが、階段で行く事は出来ません。 乗船は、車の積載状況で早くなったり遅くなったりします。あらかじめ窓口で、船内のエレベーター近くに駐車できるように依頼しておいた方が良いようです。 |
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新門司フェリーターミナル 093-481-6581神戸航路と大阪航路の2つのターミナルがあります。どちらに乗船するかは案内表示に従って駐車すると良いでしょう。それぞれに係員が居ますので、車イス利用の事を言っておいたほうが良いでしょう。その方が船内の車イスマークの駐車スペースに案内してくれる事でトラブルが有りません。 それぞれのターミナル(第1ターミナル、第2ターミナル)がどの航路になるかははっきりとは書けません。これまでも再三替わっているからです。(特に阪神淡路大震災直後は混乱しました。) ターミナルはそれぞれスロープで入れますし、身障者用のトイレもあります。 場合によってはエレベーターに乗ってそのまま船内へ入っていけるようにもなっています。ここは全国のフェリーターミナルの内でも3本の指に入るんではないでしょうか?(後2つは何処だって?・・・新日本海フェリーの小樽ターミナルとオーシャン東九フェリーでしょうね) |
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泉大津フェリーターミナル 0725-22-7171平成13年12月1日より泉大津のりばが移転しました。 |
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| ここを最初に利用した1987には階段がしっかり有って、係員を呼んでもなかなかやってこなくて、出航間際になってかろうじて乗船するような、かなり印象が悪かったのですが、1995年の阪神大震災で神戸フェリーターミナルが使えないようになってからここを利用してみると見違えるように使い勝手が良くなっていました。しかし、それでもやっぱり神戸の方が良いように思えますし、ターミナルとしては、北九州(新門司)フェリーターミナルのほうがもっと良いように思えます。しかし平成16年に利用してみたらまったく状況が変っていて、ここのターミナルが一番利用しやすいようです。近年はいろんなサービス上が改善されて利用しやすくなりましたね。 | |||
車イス情報阪九フェリーは長年の実績からか仕事が手早くて身障者対策も早くからやっています。 予約時点で、車イス利用の旨を話したら、身障者用のトイレに近い「車イス対応室」を取っておいてくれます。といってもやや広いだけなんですが、それでも一般船室に泊まったらこの差が良く分ります。やはりかなりゆとりが有る部屋になっています。2段ベットが2つ並んだ洋室タイプになっています。身障者用のトイレは3Fと4Fに有ります。これまでは4Fの1等洋室しか利用した事は有りませんので、他のフロアーの事については詳しくは有りません。 |
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新門司フェリーターミナル
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博多フェリーターミナル 2001-7月に福岡市博多区沖浜町の中央埠頭に移転しました。「マリンメッセ福岡」の少し沖合いになります。都市高速だと呉服町ランプを降りてすぐの信号を右折し、福岡サンパレスに向かいそのまま突き当りを道なりに右折し、再び突き当たれば左折し、また突き当りを右折し、次の信号を左折すれば後はまっすぐで到着です。ただ移転して間もないせいか、途中の案内標識が全く見受けられませんでした。(2001−10−15時点で)マリンメッセ福岡を過ぎてからやっと電柱の横に小さな標識があるぐらいです。初めての人は「マリンメッセ福岡」の案内標識で来られたら宜しいでしょう。夜でも分かるようにもっと案内標識を詳しく設置してほしいものです。 Tel:092-283-1230 福岡市博多区沖浜町25-28 直江津フェリーターミナル佐渡汽船のフェリーターミナルのやや奥の方にあります。かなり広い駐車スペースが有るので心配なく駐車できます。 ターミナルの入り口はスロープでドアーは開き戸ですがそんなに難しくは有りません。 1Fに身障者用のトイレがあります。出航時刻が近づくと乗船するために移動しなくてはなりませんが、アナウンスがきちんとあるので聞いていれば大丈夫でしょう。Tel:0255-44-7010 上越市大字直江津字名古の浦440-41 室蘭フェリーターミナル室蘭のフェリーターミナルでは車イス利用者用駐車スペースは見当たりません。停泊しているフェリーを正面に見て左手に回ればターミナル入り口があり、正面階段の横にスロープがあります。但し、入り口前に車を停めてしまわれると出入りできない場合も有ります。身障者用トイレがターミナルビル1Fにあり、両手摺も付いていて利用に支障はありません。エレベーターで2F,3Fに上がれます。 Tel:0143-22-1668 〒051-0023 北海道室蘭市入江町1-50 |
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「ニューれいんぼうべる」・「ニューれいんぼう らぶ」は、どちらも姉妹船で造りは一緒のようです。今回の新造船は貨物スペースを増やして客室スペースを減らしているようで、客室は全て二等寝台のみになっています。いわゆるレストランもなくなって軽食だけが出されるレインボーホールとなり、大部分は軽食のラーメン、そば、カレー等々や自動販売機で出される軽食を食べることになります。給湯等のお茶の設備があるのもここだけで船室にはありません。その隣のサロンは、ブリッジのちょうど下になっていてオーシャンビューが目前に広がる眺めがとても良く、休息にはまたとないスペースです。展望浴室とゲームコーナーもこのフロアーにあり、船内で唯一のテレビを4台ほど置いてあるのもこのフロアーだけになります。 |
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車イス情報
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博多港支店
直江津港支店
室蘭津港支店
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東京ターミナル 03-3528-1011首都高速道路の有明ICを降りてから(フェリー埠頭)に向かって進めば案内看板が有って迷う事は無いでしょう。ただ、ここに下船してきた時には、ICまでの看板を探すのに迷います。何しろ朝5時の到着なのですから・・・ |
車イス情報身障者専用駐車場が玄関前に有ります。身障者用のトイレも2Fチケットカウンターの近くにあります。車での利用以外ならば、ターミナルから直接乗船できます。一般駐車場の一部は建物の中ですので雨のときなんかは助かります。 |
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徳島ターミナル 徳島県徳島市津田海岸町9−5 0886-62-0489ここは下船のときだけしか利用した事が無くて、ターミナル内部については分りません。 |
北九州ターミナル 093-481-7711九州自動車道の新門司ICを降りてほどなく到着します。阪九フェリーターミナルの隣になります。一応の目印にしておけばかなり目立つ建物です。 |
車イス情報専用駐車場は有りませんが、スペースがかなり広くって、駐車する事に心配はありません。車での利用以外ならば、ターミナルから直接乗船できます。 身障者用のトイレも2Fチケットカウンタースペースにあります。 |
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スタンダードフェリー 「おーしゃんいーすと・ おーしゃんうえすと」どちらも姉妹船で作りは一緒です。エレベーターも無く、身障者用のトイレも無く、レストランへも行けません。乗船するときには、負ぶわれて行くしか有りません。同乗者が運転できれば、自分だけはターミナルから直接乗船でき、船内で車イスごと階段を抱えてもらうという事になります。 食事の時には注文内容の品々を部屋まで持って来てもらうしか有りません。こういうときのサービスは十分です。全体に親切にしていただけます。 しかしながらトイレの利用が全く出来ないのが一番こたえます。入り口に段があるのですからどうしようも有りません。カジュアルフェリー 「おーしゃんさうす・おーしゃんのーす」この2船のほうが料金がかなり安いと聞きますが、まだ一度も利用した事は有りません。電話で問い合わせたときの答えでは、エレベーターもトイレも無いようです。新しい船なのに残念です。 |
| (2001-5-17.18) 鹿児島の鴨池と垂水を結ぶフェリーで24時間運行しています。一番煩雑に運行される場合は約20分ごとに出航します。垂水側に料金所があって、乗船時あるいは下船時にドライブスル―方式で、車に乗ったまま手続きが出来るので助かります。所要時間は約40分で到着します。 |
車イス情報身障者割引は乗船手続きの時に申し出れば身障者手帳と共に提示して出来ます。船内は車から降りて移動しようとしてもほとんど満車状態だし、船室は階段を上がらないといけませんので利用出来ません。 |