緑豊かな中島公園に面してキリンビール園隣にあります。8階に宿泊しましたら眼下に中島公園が見えて、色づき始めた紅葉の木々がが目に飛び込んでくる感じでしたので翌日は早速散策に出かけました。中島公園からホテルを眺めるとこの写真のようになります。部屋はスイートルームを思わせるような広さがあり、テレビも2台ありました。6Fに自販機と製氷機があります。前回はレストラン「カランドリエ」で夕食に懐石料理を摂りまして、事前にに所要時間を確認の上注文したのに、料理が出てくるのがかなり遅くて参りました。いろいろと予定があったためにウエイトレスに苦情を言ってしまいましたが・・・肝心の料理のほうはとても美味しかったです。もっと早い時間にここに来ればよかったのですが。 料理のメニューは和食、洋食、中華と選べますが本格的なコース料理はやっていないようです。今回(2007年10月)はフェアー料理としての知床直送食材を使うメニューにしましたら料理が出てくるのが早すぎて、まだ十分食べ切れてないのに次の料理が出てきてまいりました。なお、料理の味は前回のほうが段違いに良かったように思います。 レストランでのビール、食事、朝食まで含めて一泊二食換算で13000円でした。 |
車イス情報1F屋根下駐車場に車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。駐車場に入ってすぐに車イスマークの案内標識もあり分かりやすかったです。身障者室はツインの洋室(812号室)で、エレベーターを降りてじゅうたんの通路を一番奥まで行かねばなりません。セミダブルベッド間は狭くベッドの裾のほうは車イスでの通行ができないほどに狭いのですが片方のベッドは広々としたスペースがあります。 |
|
登別温泉に入り「地獄谷」に一番近い宿で、急な坂を車で上ると玄関に行き着きます。とにかく広大な宿で自分の部屋や食事の場所、大浴場やお土産品店などの場所がさっぱり頭に入りません。仲居さんが部屋まで案内していろいろと説明してくれたのですが、自分で館内を移動してみないと理解できませんでした。 食事のメニューはいろいろとあるのですがわれわれはバイキング料理を頼みました。結果的にはこれが大成功だったのか大失敗だったのか・・・とにかくメニューの数が多く、そのどれもが美味しくて美味しくてすばらしかったのです。ステーキやホタテの貝殻焼き、焼きタラバガニなどの数多くの料理がカウンターで調理されているので、出来立て熱々のものを食べることが出来るのです。 そのために何回往復して食べ物を取ってきたことやら・・・結局おなかがいっぱいになりすぎて(いわゆる食べ過ぎです)その後の日々はかなり苦しい思いをしました。もちろんバイキング料理をたらふく食べた後の翌日朝食もバイキング料理で、その時も同様に数々のメニューに挑戦したことも影響していたでしょう。 和洋室ツインルームに3人で泊りバイキング料理コースでビールを各1本飲んで一泊2食換算で15800円でした。これなら大満足です。 |
車イス情報第一滝本館は急坂を上った正面玄関左横建物内に車イス利用者用駐車スペースが5台分あります。しかし宿の車もここに駐車しているようです。引戸の自動ドアになっている部屋はやや広い和洋室のツインです。トイレはシャワー付きで照明も明るくて両方の手摺も完備していて使いやすいですし、トイレ内部に手洗いも付いています。 |
|
電柱に貼った広告や案内標識が連続する国道5号線から信号を曲がり昆布駅の踏切を渡った横にあり、昆布川温泉郷にある、写真のような独特の外観の建物が目に飛び込んできます。 湯量豊富な温泉は重曹食塩泉で、肌にもやさしいと言われており、遠くから訪れて連泊する人も多いそうです。温泉に来ていた人の中で、ここのお湯が身体に丁度合うからと遠くからこの蘭越町に引っ越してきたという人もいて、人気の程が分かります。それに、フロントをはじめとして働く皆さんがとても親切で礼儀正しく、宿泊して清々しいものがあります。また、前回は予約の時点で1泊2食で7,850円だと聞かされていたので食事の内容には大して期待はしていなかったのですが、実際に出てきた料理は大変美味しくて大満足の内容でした。これだと長期の滞在もそれほど負担にならなくて良さそうです。和風バイキングスタイルの朝食は、自ら食べたい料理をしっかりと盛り合わせ、これ以上言うこと無しの気分でした。 エキストラベッドを入れた洋室ツインルームに3人で泊りビール2本を飲んで一泊2食換算で8300円でした。 |
車イス情報幽泉閣は正面玄関横に車イス利用者用駐車スペースが2台分あります。部屋はやや広い洋室のツインで、身障者室内にはあちらこちらに緊急呼び出しスイッチがありました。トイレはシャワー付きで照明も明るくて両方の手摺も完備していて使いやすいですが、室内にバスは設置されていません。他に小浴場というのがあり、湯船の高さが40cmぐらいありますので、車イスのクッションを外して入ればそのまま温泉にザブンと入れて、出てくると車イスにそのまま乗ることが出来ます。貴重な温泉体験でした。なお、小浴場の中にも身障者用トイレがあります。 |
|
国道230号線を中山峠方面に南下する途中定山渓大橋に右折して曲がる信号を左折して直ぐに建っています。紅葉の名所としても知られる定山渓を散策するのにも良く、車では豊平峡ダムやさっぽろ湖、二見公園等々にも近い場所です。人気の宿らしく平日なのに、レストラン「しらかば」のテーブル席は全席満席のようでした。17時半から自由に食べられる食事の郷土料理は予約の時点で、3,500円、4,500円、5,500円が選べるようになっていて、私達のような長期旅行者にはとてもありがたいシステムです。 前々回は内容が分かりませんでしたので中間の4,500円を注文しておいたところ、料理の品数にびっくりしました。その上料理の盛り付けもすてきで、味も良くて、大満足でした。しかし我々にはやや量が多すぎましたので今回は3,500円のコースで注文しました。これでちょうど良いぐらいの量です。朝食はバイキング方式ですので、長旅で野菜不足になりがちな日々を取り返すためにもしっかりといただきました。ミルクにヨーグルトなどもありがたいです。それに14時〜11時という、余裕がある滞在が出来ますので長旅時にゆっくりと骨休めをするには最適の宿です。 3人で宿泊してビールも飲んで一泊二食換算12900円でした。 |
車イス情報新定山渓ホテルゆらら については、車イス利用者用駐車スペースが玄関近くに3台分ありますが、やや傾斜している中を玄関まで多少の上りになります。身障者室は2部屋あり一つは2つのベッドが離れた洋室のツインでもう一つは512号室で高床式の8帖和洋室になっていて、引き戸になっているし広くて使いやすいです。その代わりもう一方の方のベッドへは車イスでは行けません。バスは手摺も完備され小さな座るスペースがついているので利用しやすいですし、給排水が早いのでお湯を抜いても直ぐに溜まります。 |
|
札幌から30分ほどで到着します。道を挟んだ向かい側にある駐車場に車を止めると「番屋」風の建物全景が目に飛び込んできます。温泉は宿でも大浴場に入れますが、地下を通っての「えり湯」の方へも行かれます。むしろ札幌から近いためかこちらの方が満杯状態でした。夕食は豪華なメニューのオンパレードです。先付けから始まり次々に出来立ての料理が運ばれてきました。石狩鍋等も美味しかったのですが量が多すぎてかなり残しました。最後はご飯と香の物味噌汁とともにしょう油漬けのイクラが出ましたのでいくら丼風にしてみましたが、とても美味しいイクラで大満足です。 朝食はごく普通の和食でした。納豆なども付いていたのですが、ミルクだけは後から頼みました。もちろんお代わり自由ということです。 今回は土曜日でもあり2部屋取りましたので、ビールを飲んで一人一泊二食換算で12600円でした。 |
車イス情報道を挟んだ向かい側にある駐車場に身障者用の駐車スペースが2台分ありますが悪天候の時には宿への往復に苦労しそうです。番屋の造りの関係からか宴会場その他の食事場所に車イスでは入れませんので、別室でテーブル責をあつらえてもらいそちらで夕食、朝食を摂りました。 |
|
美瑛駅から近い場所で立地条件もよく、周辺にはいろんなお店がたくさんあります。残念ながら我々が宿泊した日は悪天候になりどこへも行けませんでした。翌朝は一面の薄い銀世界で車の雪かきをする羽目になりました。前夜はとても外出する気が起きませんでしたので、宿から繋がった別棟のピザハウス(CUU)に行きまして夕食をとりました。値段は高めですが味は良かったです。もっとも、給仕をするおばさんの無愛想さにはあきれましたが・・・ 新しい宿で設備もそこそこあり、スタッフの応対も気持ちよく、なおかつ一泊朝食無料サービスということで6500円でした。朝食は品数こそ少なかったのですがそれぞれに美味しい料理が並んだバイキング形式です。 |
車イス情報玄関からやや離れて車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。歩道を行くとすぐに着く玄関は平坦です。館内も平坦で車イスの移動に支障はありませんでした。 |
|
モール温泉の宿「プラザ緑風」は帯広から北へ30分ほどで到着する道の駅「しほろ温泉」と同居状態の宿です。国道241号線を北上していると案内標識があります。朝食がバイキング料理だといろいろと助かります。長期旅行をしているとどうしても野菜が不足気味になりますし、朝はミルクやヨーグルトなどで体調を整えることも必要です。その点この宿は設備も温泉も料理も申し分なく、士幌牛の陶板焼きなどは特に美味しく、ビールも飲んだのに1泊2食換算で9400円でした。安かったので追加でシシャモ(広尾産50尾4725円)をお願いしました。あと1ヶ月ほどで到着するので楽しみにしています。 |
車イス情報玄関は2cm程の気にならない程度の段があります。玄関傍には車イス利用者用駐車スペースが2台分ありますが埋まっていました。近所の人たちがここの温泉を利用するときに駐車してしまうのだそうです。 |
|
釧路の郊外にあって、釧路空港の近く、国道240号線から少し入った釧路市動物園に隣接して建っています。ここの全体が山花公園として整備されていて、公園内には山花公園オートキャンプ場も有り、とても素敵な環境です。 ここは薬膳料理が好評で色んな食材が日替わりで次々に出てきていたので私達のお気に入りの宿だったのですが、前回行ってみると、お盆の上に一通りの料理が載った状態で、料理は冷たいものばかりでした。しかし今回は違っていました。食べきれないほど数々の料理が熱い状態で運ばれてきました。しかし、ここまで来ると薬膳料理?という気もしますが・・・ なお、1階身障者室の隣に製氷機があり、無料で利用できます。たぶんこの先の部屋部屋が宴会場になっているのでそのための設備かもしれません。朝食は和食でごく普通の食事で特色もありません。 以前はコーヒーも出ませんでしたが、今回(2007年)はコーヒーだけはお代わり自由でした。なお、酪農産地なのに牛乳が出ないのは一緒でした。前回(2005年)時の夕食は箱膳を運んできただけ、という感じで冷たい料理ばかりでしたが、今回はいろんな料理が熱い状態で出されてきて満足です。料理人が変わったのでしょうか。 ビールも飲んで3人で泊まり、一泊二食9200円でした。 温泉の泉質は「ナトリウム、カルシウムー塩化物強塩泉」で効能は神経痛 疲労回復 筋肉痛 関節痛 冷え症 健康増進等、いろいろと効き目があるようです。 |
車イス情報玄関は2cm程の気にならない程度の段があります。玄関傍には車イス利用者用駐車スペースが2台分ありますがカラーコーンを数個重ねて置いてありました。なんでも近所の人たちがここの温泉を利用するときに駐車してしまうのだそうです。 |
|
小高い岡の上からの眺めがなんとも気持ち良いです。ここは厚岸の「牡蠣」で有名です。炭火焼「炙屋(あぶりや)」では牡蠣や秋刀魚などの旬の材料を買ってきて焼いて食べることが出来ます。
しかし、2Fへはエレベーターが無いために上がることが出来ません。身障者用トイレは3ヶ所ありますし、身障者専用駐車スペースも有ります。厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」 厚岸郡厚岸町字住ノ江町3番地164 Tel 0153-52-4139 Fax 0153-52-8139 開館AM9:00〜PM9:00 休館:月曜日 厚岸町・厚岸観光協会 Tel 0153-52-3131 厚岸町総合観光案内所 Tel 0153-52-4355
ウトロに入ると温泉街の看板がたくさん立ち並び、案内表示があります。玄関前の駐車場に入ると、従業員が出迎えてくれますので彼らのいう場所に駐車すると良いでしょう。もちろん手荷物なども運んでくれます。今日の宿では夕食はバイキングです。広大なスペースにテーブルが並び、食材を盛り付けたカウンターもたくさんあります。その他にも出来立てを振舞うスペースがあり、かなりの人手と熱気で圧倒されそうでした。 われわれもいろんなメニューをそれぞれ選りすぐって取ってきたのですが、少量でも数が多いとすぐにお腹がいっぱいになってしまいます。それでもカニやステーキ、海鮮丼にホタテの貝殻焼き、グラタンや麺類などを摂っていましたら1時間少々でダウン状態です。その後はデザートのシャーベットなどをいただいてコーヒーを飲んだら終了です。 ただしここの宿には2泊しましたのでチェックアウトのあとは悲惨です。昼食どころか何にもおなかに入らない状態でした。もっとも、朝も6時半からバイキング料理でかなりの量の料理が並びますからそれらをひとしきり食べた報いだったのでしょう。 1泊2食換算で24000円という値段は3人でコネクティングルーム利用のせいだったのでしょうか。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースはありません。駐車場から玄関に入るにはスロープを利用するのですが、このスロープがやや急で私は介助が必要でした。もちろん周辺にはスタッフが待機していますので心配は無用です。玄関に入ると段差も無く、館内を自由に動き回ることが出来ます。身障者室は広々としたツインの洋室612号室で隣の613号室とはコネクティングルームになっていて、車イスの利用に支障はありませんでした。シャワー付きトイレは別室でトイレ内に手洗いもありました。利用には十分満足しています。 |
|
国道239号線を日の出岬方面に入ったところにひときわ目立つ容姿で建っています。見渡す限りどこまでも広がるオホーツク海を借景にして、岬の先端に建っている展望台や海底公園、キャンプ場などのいろんな施設も周囲にあり、特にここから眺める日の出の光景は絶景となる場所です。前回宿泊した時はタラバガニのアシが2本ずつ付いてきました。今回は1500円出して毛がにを1尾追加注文です。その他にも新鮮なお刺身を主体にした魚貝類のお造り、地元の食材を使った料理が次々に出てきます。色んなものが次々に出てくる為に全部を一緒に撮ることもままならず、写真は中途半端なままで・・・あまりにもたくさん食べたのでこの後のご飯とお吸い物を遠慮するつもりだったら、何と最後のご飯が「タコ飯」(前々回が感激的だった)を期待していたら白米の御飯でした。残念というか、期待していただけに落胆という感じです。 3人ともビールを飲んで一泊二食換算でほぼ10000円でした。 |
車イス情報玄関に段差も無く、車イス利用者用駐車スペースが2台分あります。宿泊した身障者室303号室でした。部屋はツインの洋室で広く、ソファーベッドも展開できます。押開きドアの開閉が重くて困りましたが、車イスの利用に支障はありませんでした。1台分だけはベットのマットがスイッチで起き上がります。ただし、トイレは狭くシャワールームと一帯ですが一応シャワー付きで、左側手すりは上に跳ね上げることが出来ます。私のように車イスのステップ部分が取り外せるなら良いですが、そうでなければ、車イスから便器に移ってドアを閉めることさえも出来ないかもしれません。館内にはその他にも身障者用トイレがありますので、場合によってはそちらを使うと良いかもしれません。 |
|
宿から2時間ぐらいかかります。名寄から2時間弱、旭川から3時間弱ぐらいでしょうか?我々は山道を抜けていったので早かったです。ここは「道の駅紋別」と同居しています。 旭川から約1時間くらい北上したところに有ります。途中の案内標識がほとんど無いのであらかじめパンフレットや地図を見てある程度場所を頭に入れておく必要があります。剣淵温泉を目指していくか、桜岡湖を目当てに行くと良いでしょう。私は士別剣淵ICで降りて南下するつもりでしたが、カーナビの指示通りひとつ手前の和寒で降りて北上しました。車でたどり着くのもやや不便なところですが環境は良いところです。室内から真正面に桜岡湖が眺めれれここの周辺が公園になっていますので、朝の散策にはもってこいです。食事はレストラン「湖水桜」で頂きます。いろんな料理が出されてなかなか美味しかったです。又、朝食のときは広い窓辺から差し込む朝日と、窓の外に広がる「桜岡湖」から立ち上る霧とがあいまって幻想的な光景でした。 合計ビール2本飲んで会計が9100円ほどですからかなり安く感じました。 剣淵温泉 泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉) 効能 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 こわばり うちみ くじき 痔疾 冷え性 慢性消火器病 健康増進 |
車イス情報身障者専用駐車スペースはありません。玄関へは専用のスロープを使って入れます。エレベーターで2回へ上がり、廊下を進んでさらに別のエレベーターで3階に上がります。押開き戸を開けて入る身障者室は310号室です。和洋室のツインベットなんですが、ベットの間隔が狭いので裾の方から上がるしかありません。ベットサイズもシングルです。 |
|
高速道路の札幌北I,Cから約7kmの、大通り公園に程近い絶好の位置にあって、近くには、北海道大学 植物園 時計台 北海道旧本庁舎等もあり、これらへは宿から歩いて出かけることが出来ます。のんびりと歩くつもりならば、札幌駅までも歩いていけます。地下鉄東西線西11丁目駅だと徒歩3分で到着します。館内にレストランが2ヵ所有ってそれぞれ特徴があって美味しかったです。今回は2Fレストラン「ピープル」が催事のため限定メニューでしたので、1F食事処「北一条」でいただきました。生ビールが1杯ずつサービスされ、これらの料理の他にワインを1本取っても料金は3500円ほどでした。安くて美味しくて料理が早いです。なお朝食は「ピープル」でバイキング方式になっています。身障者室はツインベットのほかにソファーベットが2台あって、テレビも2台、トイレも二ヶ所有り、部屋も2部屋分有ります。6Fに上がると製氷機があります。 |
車イス情報身障者専用駐車スペースが地下駐車場に2台分有るので雨の日でも安心して駐車できるし、宿泊の場合は駐車料金は無料です。エレベーターを使って駐車場から館内どこでも自由に移動できます。身障者室は517号室で、ツインベットのほかにソファーベットが2台あって、テレビも2台、トイレも二ヶ所有り、部屋も2部屋分有ります。 |
|

国道38号線から三笠方面へ抜ける道道135号線に入ってすぐのところにあります。館内からも素晴らしい展望が楽しめるラベンダーの森は、特に7月には大勢の観光客で賑わいます。また、温泉が出ていますので日帰り入浴客も多く、温泉の泉室は単純硫黄鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)で無色透明・無味無臭で、リウマチ性疾患・慢性中毒症・糖尿病などに効果があるそうです。今回はラベンダーの開花が10日ほど遅れているということもあり、雨上がりということもあり、ラベンダーの森を散策することは叶いませんでした。夕食時は「FuRaNo wine」をフルボトルで注文してかなりご機嫌な料理でしたが、朝食はありきたりの和朝食でした。洋食も選べるのですが、大部分の人は和朝食でしたね。これで1泊2食で一人9160円とは安いですよ。 |
車イス情報玄関は段差ですが横にスロープがあって入れます。車イス利用者用駐車スペースが1台分ありますが日帰り入浴の利用者も多いようです。身障者室は106,107号室でツインの洋室ですが部屋が狭いので、ベッド間に車イスが入るのがやっとです。仕方がないのでベッドの裾から乗り降りしました。戸は全て引き戸になっています。 |
|
国道237号沿線にペンションの案内標識があるかと思いかなり探したけど見つかりません。もう一つ西側に並行して走る町道があったのでそちらでも探しますが見つかりません。結局携帯からペンションに電話して道案内を依頼しました。まだできて間もない宿ですのでいろんな意味で不案内だったのでしょう。夕食は準備が終わった時点で呼びに来てくれます。今回は6時半頃でした。洋食の創作料理ということでしたが、イタリア料理という雰囲気でした。生ハムの前菜も良かったのですが、特にパスタがかなりの美味しさでご機嫌でした。その後は魚料理が出て、肉料理は鳥肉でした。何でもイタリアの有名な調理法なのだそうです。美味しいメニューばかりでした。パンがお変わり自由で、美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいました。そうそう、ワインリストがとても充実していたことも特筆すべきことでしょう。 この写真のように朝食はオムレツに大きなソーセージが2本付いて、季節の野菜果物が添えられていました。パンは3種類が出ています。それにヨーグルトとジュースが付き牛乳はセルフサービスです。いずれも美味しいので残さずにすべていただきましたが、かなりお腹が膨れてその後は移動するのも難儀な思いでした。でもいい思い出です。 |
車イス情報未舗装砂利敷きの駐車場ですが玄関横に停められます。駐車場からはスロープで玄関に上がります。板張りの館内は車イスでそのまま(一般はスリッパに履き替え)入って良いそうです。なんとペンションなのにエレベーターが設置されているんですよ〜 |
|
塘路湖の南側に位置する、見事な樹木に囲まれた閑静なオーベルジュです。フランス料理に自信があるみたいで、ネットで検索しているうちに見つけ出した宿です。夕食は6時からのコースと、7時からのコースがあります。朝食は7時半のコースと8時半のコースがあります。今日の宿では生ハムとアスパラガスの前菜から始まって、いろんなキノコを使った料理、冷たくてとても美味しかったスープ、地元の魚料理、そしてメインの肉料理はエゾシカのステーキでした。最後にきれいに彩られたデザートとコーヒーが出てきておしまいです。ふらのワイン白を飲みながら約100分ほどのディナーでした。 朝食は洋食を頼んでいましたが、3種類のパン(サンドになっていたり、味良いクリームが塗ってあったり・・・)とオムレツ、野菜サラダを主にした大皿が出てきました。その他に牛乳とヨーグルトが付いてきます。食事をしながら外に目を向けると、目に鮮やかな緑が雨上がりにしっとりと光っています。木々に囲まれて塘路湖は見えませんでしたがとても素晴らしい環境です。 ただし、お湯はミニポットで沸かすようになっていましたし、コンセントが無いのには困りました。もっとも、宿の人に言ったら適切に応対してくれましたが・・・ |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが2台分あり、その横から手摺付きスロープで館内に入るようになっています。ハンディキャップルームは101号室でベッドは広く、高さも車イスの高さとほぼ一緒です。 |
|
宿に着くまでに案内標識がまったく見当たらないのには参りました。一応私も携帯電話を持っていますので直接宿に電話をして道案内をしてもらったのですが、そうでなければこの雨の中かなりの困難が待ち構えていたかもしれません。
今日の宿では特に目立った料理はありませんでした。温泉宿で大浴場にも室内浴室にも入れませんでしたので余計に疲れた感じがします。 |
車イス情報身障者室は301号室の和洋室です。車イス利用者用駐車場は特にありません。身障者室といっても、シャワーが付いていないトイレは狭く右壁の手摺だけですし、洗面台も狭いです。その上、浴室へ行くには25cmほどの段差がありますので車イスでの利用はまったく不可能です。ちなみに、浴室内に入れることができれば、浴槽の周辺に手摺を張り巡らせていましたので充分に利用が可能だと思われます。 |
|
札幌北I,Cからほんの3kmほどの位置にあってかなり便利が良いです。地下鉄だと南北線北24条駅から徒歩2分という好位置です。北24条の繁華街の丁度角地に建っていて、車で走っていても目に入ります。大通り公園や時計台からだと車で約10分くらいでしょうか? レストランは1Fにありますので、食事はここでするか外に出かけるしか有りません。しかし、ここのレストランは安い上にコース料理もなかなか美味しくて、我々はいつも利用していたのですが、今回はフェリー到着が遅い便でしたので夕食は船内で済ませてきました。館内の製氷機は有料で100円です。前回の夕食が良かったので、今回の「札幌サンプラザ」では和朝食のみを取ったのですが、これまでのバイキングと違ってありきたりの食事でまったく新鮮味にかけます。ごらんの朝食ですが、宿泊料金が大幅に値上げになったと同時にレストランも改悪されたような印象でした。残念です。 |
車イス情報札幌サンプラザの駐車場は屋内にあり、車イス利用者用駐車スペースは2台分があります。有料ですが宿泊者は1泊500円で連泊だと2日目からの利用は無料になるそうです。宿泊は身障者割引があったのですが今年からなくなりました。そのために、前払い料金がかなり高く感じました。615号室が身障者室で入り口その他は引き戸です。 |
|
![]() 今日の宿「サンヒルズ・サライ」は道央自動車道の滝川ICを降りて約30分弱の新十津川町ふるさと公園の一角にあり、国民年金保養センター「グリーンパーク・しんとつかわ」のすぐ傍です。途中の道路標識が小さいので場所をある程度頭に入れて行かないと迷いそうです。部屋は入って直ぐにシングルベットが見え、その奥に高床式6帖の和室があります。バス、洗面等の小物類は一切置いていない代わりに、1泊2食の料金も7,200円からと安くなっています。館内には売店の他に日帰りなどに便利なリフレッシュルームやコインランドリーを備えた洗濯乾燥室もあり、場合によっては長期滞在向きかもしれませんが・・・私にはちょっとネ! |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが3台分ありますが、宿の玄関に行くのに近いところは階段になっていて、わざわざ遠いところに手摺付きのスロープを造っていますので雨の時などはかなり大変でしょう。 |
|
国道39号線沿いにあり、建て替えたばかりのこのかんぽは全館バリアフリー対応ということでいろんな新しい設備が目につきます。層雲峡までは車で5分という近さで、この周辺の観光にはまたとない宿です。食事もかんぽのシステムをそのまま使い、事前に自分達の食欲に合わせてメニューを組み立てることが出来ますので、無理なく、無駄なく過ごせます。今晩の夕食のレストランも余市ワインとともにとても豪華になりましたし、特にローストビーフや鍋物が美味しくて思わずいつもの癖で雑炊までしたくなったほどです。旅で最大の楽しみは美味しい食い物とアルコールです。 |
車イス情報玄関横に車イス利用者用駐車スペースが3台分あります。建物の中になっていますので雨のときなどはおおいに助かります。玄関に段差も無くそのまま入れますし、館内の移動も床にキャスターが埋もれることも無く楽に操作できます。部屋はツインの洋室で小上がりがありますので、3人以上でも宿泊できそうです。ベットは起床できるようにマットが上がるスイッチが付いています。ベットのうちの1台からはリフトで身体を吊り上げてそのままトイレやバスに移動できるように天井にそのためのレールが組み込まれています。 |
|
インターネットで事前に場所を特定してプリントアウトしていたのでホテルの場所は直ぐ分かりました。稚内駅から歩いたとしても直ぐの場所で、近くには北防波堤ドームも見えていました。駅前の信号を駅に向かって左手にいくと分かります。エレベーターで客室に行く途中からは海のほうが見えますがなかなか良い景色です。ホテルの場所からしてビジネス客が多いのか、夕食時に一緒になったお客は居らずお膳が用意されていただけでしたし、朝食は朝6時から用意できるという早さです。もっとも朝食を早く済ませたおかげで、次の日の長距離移動がずいぶんと楽でした。 |
車イス情報車イス利用者用駐車場が無いばかりか一般駐車場もかなり離れた公園駐車場に止めるようになっています。それでも我々は特にお願いして、ホテル横の空き地に駐車させてもらいました。稚内駅のほぼ近くという立地条件では仕方ないでしょうか? |
|
弟子屈町から摩周湖方面に上っていく左手にあり、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、オンネトー等々の観光地をまわる絶好の基点にあります。ペンションというよりもほとんど小さめのホテルというような感覚で、玄関から段差も無く、全館バリアフリーのユニバーサルデザイン(universal
design)で、誰でもが宿泊できる宿を目指したそうです。オーナーに伺ってみるとこの周辺の車イス等の設備情報にも詳しく、丁度次の日の情報などがほしかったので早速豊富な知識で教えていただきました。食堂横でオーナー手作りの彫り物を見ていると「車イスでも入れる露天風呂を掘ろう」という趣旨を見つけ聞いてみると、ここの彫り物を買ってもらった金額をそっくり(しまふくろうの募金箱)に入れてもらいその資金にするとのことでしたので、私も早速買い求めて募金に協力しました。 |
車イス情報駐車場に車イスマークの駐車スペースが1台分あります。舗装された駐車場からペンション玄関を入るまで段差はまったくありません。予約の時点でまったく立てないと話していたので最も重度障害用の食堂横の部屋を用意してくれていました。ベットは電動で起床するようになっているのですが、あまりにも至れり尽せりでベットの間隔が狭いので移動しようと思ってもベットが重過ぎてまったく動きませんでした。後でオーナーに伺ってみると、同じような設備の部屋が4部屋あって他の部屋だと普通のベットなので動かせるそうです。その他にも、左麻痺者用の部屋とか、右麻痺者用の部屋とかもあるそうですよ。トイレはウォシュレットで右側手すりだけですが左側は洗面台の天板が伸びてきており肘掛代わりになります。室内のバスはユニット式のポリバスで手すりもあって十分に利用できます。その代わり洗い場まで降りることが出来ないのでバスの中で体を洗ったほうが良いようです。トイレは館内の別にもあって、そこでは両方の手すりが完備されていました。 大浴場もあって車イスで脱衣場や浴槽までいけるのですが、ここでもやはり立てないと車イスに乗る方法がありません。ただし、介助者が一緒に風呂に入る場合は、入浴用のリフトを操作して使えるようになっています。 |
|
日が暮れて暗くなってから到着する場合は要注意です。あらかじめ地図や案内図を見てしっかり理解しておかないと迷いそうです。次の朝、明るい状態になるのなんということも無いところで迷ってしまうんですから困ったものです。白老ICを降りてから約6分ぐらいで到着です。ここは本来ならば保養の為の長期滞在や、病院紹介による短期滞在の施設なのですが、問い合わせをしたところビジネスや観光での1泊でもかまわないということで宿泊することになりました。館内にいろんな設備が揃っているようですが今回は時間の都合でいずれも利用はしませんでした。 レストランは明るくて清潔感いっぱいですし、出される料理も温かくとても美味しくいただきました。北海道に上陸した最初の宿の食事で、このような毛がにや牛の焼肉がある夕食(¥3000)を食べていると本当に北海道にきた実感がじわ〜っとわき上がってくる思いです。 |
車イス情報スライドドアーの入り口を入るとツインベットの洋室で利用に支障がない広さがあります。ベットはパラマウントベットでかなり硬めのマットがボタン操作で起き上がります。スライドドアを開けた先のトイレはウォシュレットで両方の手すりも完備してとても利用しやすいです。バスは高床式で車イスのステップがちょうど入り込むスペースもあり、バスは埋め込み式になっていて広い洗い場の床との段差もありません。トイレとバスを仕切った壁に窓が空いていてそこからバスのカランなどの操作が出来るようになっていて便利に造られていました。緊急時呼び出しボタンもトイレにありました |
|
札幌市内から約2時間ちょっとぐらいで到着します。ここの周辺は秋の紅葉がとても素晴らしく、園内を散策するだけでも心身が爽やかになる思いです。宿から少し外に出てみてもどこもが紅葉の真っ只中で、いろんなペンションやホテルの庭など全てが紅葉しています。勿論借景は「羊蹄山」です。「ニセコパノラマスカイライン」を使って、岩内方面に抜けると又違う紅葉と景色を堪能できます。宿の周辺の「紅葉狩り」についてはフロントの人に尋ねるのが一番良いです。親切に教えてくれます。 |
車イス情報玄関は高い階段ですがすぐ横に専用のスロープが有ります。身障者専用駐車スペースはありません。身障者室は215号室の和洋タイプのツインベットです。和室は約10帖ほども有るのですがまったく使いませんのでもったいなかったです。 |
|
函館駅から国道5号線を北上して約30kmぐらい、時間にして45分でしょうか?途中にも大きな案内標識が有りますので安心して行けます。大沼公園にもすぐですし、宿の部屋からは「駒ケ岳」の独特の雄姿が窓一杯に広がっています。室内は全てをカードキーで操作しますので、馴れないとやや戸惑います。近くに無料の製氷機もあって便利です。
レストランは1階で、かなり広く、明るくて気持ちが良いです。風呂に入り、食事のテーブルに座ったら料理が次々に暖かい状態で出てきますし、感激的で幸せを感じるひと時です。あまりにも品数が多い料理に戸惑いを覚えつつも、余市ワインの白を注文し、ゆっくりとホテル自慢の料理をいただいていると今日一日の疲れさえほぐされていくように思えました。朝食はバイキング方式になっています。 |
車イス情報入場ゲートを通ってホテルの玄関まで行くとやや左手に身障者専用駐車スペースが1台分あります。しかし、よく他の一般車も駐車しています。館内は全てフラットで車イスでの移動に支障は有りません。身障者室は4階に2部屋あります。洋室のツインベットで、ベットがやや高いので、車イスからの移動もやり易く助かりますし、トイレの照明も明るく両手摺りもしっかりとしていて使いやすいです。 |
|