北海道の宿 宿泊結果

花色紀行>>身障者室情報>>北海道の宿
  1. ホテルライフォート札幌
  2. 第一滝本館
  3. 幽泉閣(蘭越町交流促進センター)
  4. ホテル新定山渓ゆらら
  5. 石狩温泉番屋の湯
  6. ホテルラヴニール
  7. 士幌温泉プラザ緑風
  8. 山花温泉リフレ
  9. 知床プリンスホテル風なみ季
  10. ホテル日の出岬  
  11. レークサイド桜岡
  12. ウェルシティ札幌(北海道厚生年金会館)  
  13. ハイランドふらの
  14. ラ・コリーナ
  15. ピルカ・トウロ  
  16. KKRかわゆ  
  17. 札幌サンプラザ
  18. サンヒルズ・サライ  
  19. 層雲峡かんぽ  
  20. ホテル美雪  
  21. ピュア・フィールド・風曜日  
  22. しらおい厚生年金保養ホーム
  23. ニセコいこいの村
  24. グリーンピア大沼

 ホテルライフォート札幌 

ホテルライフォート札幌緑豊かな中島公園に面してキリンビール園隣にあります。8階に宿泊しましたら眼下に中島公園が見えて、色づき始めた紅葉の木々がが目に飛び込んでくる感じでしたので翌日は早速散策に出かけました。中島公園からホテルを眺めるとこの写真のようになります。部屋はスイートルームを思わせるような広さがあり、テレビも2台ありました。6Fに自販機と製氷機があります。

前回はレストラン「カランドリエ」で夕食に懐石料理を摂りまして、事前にに所要時間を確認の上注文したのに、料理が出てくるのがかなり遅くて参りました。いろいろと予定があったためにウエイトレスに苦情を言ってしまいましたが・・・肝心の料理のほうはとても美味しかったです。もっと早い時間にここに来ればよかったのですが。

料理のメニューは和食、洋食、中華と選べますが本格的なコース料理はやっていないようです。今回(2007年10月)はフェアー料理としての知床直送食材を使うメニューにしましたら料理が出てくるのが早すぎて、まだ十分食べ切れてないのに次の料理が出てきてまいりました。なお、料理の味は前回のほうが段違いに良かったように思います。

レストランでのビール、食事、朝食まで含めて一泊二食換算で13000円でした。
 車イス情報 
1F屋根下駐車場に車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。駐車場に入ってすぐに車イスマークの案内標識もあり分かりやすかったです。身障者室はツインの洋室(812号室)で、エレベーターを降りてじゅうたんの通路を一番奥まで行かねばなりません。セミダブルベッド間は狭くベッドの裾のほうは車イスでの通行ができないほどに狭いのですが片方のベッドは広々としたスペースがあります。

トイレはシャワー付きで両方の手摺も完備して使いやすかったです。便器のすぐ隣に洗面台があります。バスは洋式のポリバスで狭いながらも洗い場らしきスペースもあります。シャワーヘッドも届くので便利です。
  • 宿の名前:ホテルライフォート札幌
  • 住所:〒064-0810 札幌市中央区南10条西1丁目
  • 電話番号:(011)521-5211 FAX(011)521-5215
  • 身障者室設備:洋室ツイン(コンフォートツイン)、バス、トイレ両手摺有(シャワー付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ヶ所
  • 身障者用駐車場:有り、1台分 1泊600円(約150台収容)
  • チェックイン、アウト:13:30〜11:00
  • 夕食、朝食:17:00〜21:30、07:00〜(バイキング¥1260)
  • 宿泊料金:\14800(税、サ別)+夕食代、朝食代
  • カード使用:可
  • 予約:12ヵ月前の日から
  • URL: http://hotel-lifort-sapporo.jp/
  • 車で:
  • その他:

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 第一滝本館

第一滝本館ロビー近くの風景 登別温泉に入り「地獄谷」に一番近い宿で、急な坂を車で上ると玄関に行き着きます。とにかく広大な宿で自分の部屋や食事の場所、大浴場やお土産品店などの場所がさっぱり頭に入りません。仲居さんが部屋まで案内していろいろと説明してくれたのですが、自分で館内を移動してみないと理解できませんでした。

第一滝本館バイキング料理の最初の一皿食事のメニューはいろいろとあるのですがわれわれはバイキング料理を頼みました。結果的にはこれが大成功だったのか大失敗だったのか・・・

とにかくメニューの数が多く、そのどれもが美味しくて美味しくてすばらしかったのです。ステーキやホタテの貝殻焼き、焼きタラバガニなどの数多くの料理がカウンターで調理されているので、出来立て熱々のものを食べることが出来るのです。

そのために何回往復して食べ物を取ってきたことやら・・・結局おなかがいっぱいになりすぎて(いわゆる食べ過ぎです)その後の日々はかなり苦しい思いをしました。もちろんバイキング料理をたらふく食べた後の翌日朝食もバイキング料理で、その時も同様に数々のメニューに挑戦したことも影響していたでしょう。

和洋室ツインルームに3人で泊りバイキング料理コースでビールを各1本飲んで一泊2食換算で15800円でした。これなら大満足です。
 車イス情報 
第一滝本館は急坂を上った正面玄関左横建物内に車イス利用者用駐車スペースが5台分あります。しかし宿の車もここに駐車しているようです。引戸の自動ドアになっている部屋はやや広い和洋室のツインです。トイレはシャワー付きで照明も明るくて両方の手摺も完備していて使いやすいですし、トイレ内部に手洗いも付いています。

他にバスルームと洗面はトイレとは別室になっていて、高さも車イスの高さですし乗移るための広めのスペースで体を洗うことも出来ます。バス内部で体を洗うときには給排水も早く快適です。

洗面台はやや高すぎて使いにくい面がありますし、トイレともども入り口に少しの段差があります。なお、フロント近くにもにも身障者用トイレがありますし、宴会場にも1ヶ所あるようです。なお、広い館内や室内は深いじゅうたんが敷き詰められていますので、車イスでの利用はかなり重たく感じます。

宿に車を置いて車イスで地獄谷まで行きましたが宿の急坂の上り下りはスタッフが親切に応対してくれまして気分良かったです。
  • 宿の名前:第一滝本館
  • 住所:〒北海道登別市登別温泉町55番地
  • 電話番号:0143-84-2111(フロント)
  • 身障者室設備:和洋室ツイン、バス、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、2ヶ所
  • 身障者用駐車場:有り、5台分
  • チェックイン、アウト:14:00〜10:00
  • 夕食、朝食:17:30〜20:00、07:00〜09:00(バイキング)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.takimotokan.co.jp/
  • その他:玄関までが急坂。宿に車を置いて地獄谷まで簡単に行ける

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 幽泉閣(蘭越町交流促進センター)

幽泉閣正面玄関全景 電柱に貼った広告や案内標識が連続する国道5号線から信号を曲がり昆布駅の踏切を渡った横にあり、昆布川温泉郷にある、写真のような独特の外観の建物が目に飛び込んできます。

幽泉閣(24802 byte)湯量豊富な温泉は重曹食塩泉で、肌にもやさしいと言われており、遠くから訪れて連泊する人も多いそうです。温泉に来ていた人の中で、ここのお湯が身体に丁度合うからと遠くからこの蘭越町に引っ越してきたという人もいて、人気の程が分かります。

それに、フロントをはじめとして働く皆さんがとても親切で礼儀正しく、宿泊して清々しいものがあります。また、前回は予約の時点で1泊2食で7,850円だと聞かされていたので食事の内容には大して期待はしていなかったのですが、実際に出てきた料理は大変美味しくて大満足の内容でした。これだと長期の滞在もそれほど負担にならなくて良さそうです。和風バイキングスタイルの朝食は、自ら食べたい料理をしっかりと盛り合わせ、これ以上言うこと無しの気分でした。

エキストラベッドを入れた洋室ツインルームに3人で泊りビール2本を飲んで一泊2食換算で8300円でした。
 車イス情報 
幽泉閣は正面玄関横に車イス利用者用駐車スペースが2台分あります。部屋はやや広い洋室のツインで、身障者室内にはあちらこちらに緊急呼び出しスイッチがありました。トイレはシャワー付きで照明も明るくて両方の手摺も完備していて使いやすいですが、室内にバスは設置されていません。他に小浴場というのがあり、湯船の高さが40cmぐらいありますので、車イスのクッションを外して入ればそのまま温泉にザブンと入れて、出てくると車イスにそのまま乗ることが出来ます。貴重な温泉体験でした。なお、小浴場の中にも身障者用トイレがあります。
  • 宿の名前:幽泉閣(蘭越町交流促進センター)
  • 住所:〒048−1302北海道磯谷郡蘭越町昆布町114番地
  • 電話番号:0136-58-2131(代表)
  • 身障者室設備:洋室ツイン、室内バス無し、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り
  • 身障者用駐車場:有り、2台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:17:30〜20:00、07:00〜09:00(和風バイキング)
  • カード使用:不可
  • URL:
  • その他:小浴場は珍しくも湯船のふちが高いので、車イスから乗り移って温泉に入ることが出来て感激でした。

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 ホテル新定山渓ゆらら (北海道市町村職員共済組合保養所)

0711c5jyozankeiyurara1.jpg(16250 byte)国道230号線を中山峠方面に南下する途中定山渓大橋に右折して曲がる信号を左折して直ぐに建っています。紅葉の名所としても知られる定山渓を散策するのにも良く、車では豊平峡ダムやさっぽろ湖、二見公園等々にも近い場所です。

人気の宿らしく平日なのに、レストラン「しらかば」のテーブル席は全席満席のようでした。17時半から自由に食べられる食事の郷土料理は予約の時点で、3,500円、4,500円、5,500円が選べるようになっていて、私達のような長期旅行者にはとてもありがたいシステムです。

前々回は内容が分かりませんでしたので中間の4,500円を注文しておいたところ、料理の品数にびっくりしました。その上料理の盛り付けもすてきで、味も良くて、大満足でした。しかし我々にはやや量が多すぎましたので今回は3,500円のコースで注文しました。これでちょうど良いぐらいの量です。朝食はバイキング方式ですので、長旅で野菜不足になりがちな日々を取り返すためにもしっかりといただきました。ミルクにヨーグルトなどもありがたいです。それに14時〜11時という、余裕がある滞在が出来ますので長旅時にゆっくりと骨休めをするには最適の宿です。

3人で宿泊してビールも飲んで一泊二食換算12900円でした。
 車イス情報 
新定山渓ホテルゆらら については、車イス利用者用駐車スペースが玄関近くに3台分ありますが、やや傾斜している中を玄関まで多少の上りになります。身障者室は2部屋あり一つは2つのベッドが離れた洋室のツインでもう一つは512号室で高床式の8帖和洋室になっていて、引き戸になっているし広くて使いやすいです。その代わりもう一方の方のベッドへは車イスでは行けません。バスは手摺も完備され小さな座るスペースがついているので利用しやすいですし、給排水が早いのでお湯を抜いても直ぐに溜まります。

トイレはウォシュレット
で自動でカバーが開閉し、洗浄までもしてくれます。もちろん両方の手摺も完備していて使いやすいです。トイレだけには緊急呼び出しインターホンがありますが他には付いていません。1階にも身障者用トイレがあり、設備に不満はありません。大浴場は車イスで湯船まで行くことが出来るようになっていますが、床から下に掘り下げた状態なので私は車イスに乗り移ることが出来ずに利用を断念しました。
  • 宿の名前:新定山渓ホテルゆらら (北海道市町村職員共済組合保養所)
  • 住所:〒061−2302北海道札幌市南区定山渓温泉東3−192
  • 電話番号:011-598-2671
  • 身障者室設備:和洋室ツイン(別に洋室ツインの身障者室もある)、バス、トイレ(シャワー付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、2ヶ所
  • 身障者用駐車場:有り、3台分
  • チェックイン、アウト:14:00〜11:00
  • 夕食、朝食:17:30〜20:00、07:00〜09:00(バイキング)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.hotel-yulala.com/
  • その他:

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 石狩温泉番屋の湯

石狩温泉番屋の湯札幌から30分ほどで到着します。道を挟んだ向かい側にある駐車場に車を止めると「番屋」風の建物全景が目に飛び込んできます。温泉は宿でも大浴場に入れますが、地下を通っての「えり湯」の方へも行かれます。むしろ札幌から近いためかこちらの方が満杯状態でした。

夕食は豪華なメニューのオンパレードです。先付けから始まり次々に出来立ての料理が運ばれてきました。石狩鍋等も美味しかったのですが量が多すぎてかなり残しました。最後はご飯と香の物味噌汁とともにしょう油漬けのイクラが出ましたのでいくら丼風にしてみましたが、とても美味しいイクラで大満足です。

朝食はごく普通の和食でした。納豆なども付いていたのですが、ミルクだけは後から頼みました。もちろんお代わり自由ということです。

今回は土曜日でもあり2部屋取りましたので、ビールを飲んで一人一泊二食換算で12600円でした。
 車イス情報 
道を挟んだ向かい側にある駐車場に身障者用の駐車スペースが2台分ありますが悪天候の時には宿への往復に苦労しそうです。番屋の造りの関係からか宴会場その他の食事場所に車イスでは入れませんので、別室でテーブル責をあつらえてもらいそちらで夕食、朝食を摂りました。

身障者室は301号室の入り口引き戸で洋室ツインです。使いやすいですが3人で宿泊するためのエキストラベッドを入れる余裕はありません。 トイレはシャワー付きで両方の手すりも完備していて利用しやすいで。手摺が1ケ所だけの洋バスは中で洗うしかありませんが、出入りには気を使います。浴槽の周辺に乗移るためのスペースが無いのです。なお、フロントでは蛇口をひねると温泉が出るということでしたが温泉らしきものは出ませんでした・・・

大浴場に関しては同じ3階にあり、近いのですが未利用未確認です
  • 宿の名前:石狩温泉番屋の湯
  • 住所:〒061−3372 石狩市弁天町34 石狩温泉 番屋の宿 えりの湯
  • 電話番号:TEL 0133-62-5000 Fax:0133-62-5313
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(シャワー付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ケ所
  • 身障者用駐車場:有り、2台分(道路を挟んだ向かい側)
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:30〜和朝食
  • カード使用:可
  • URL: http://www.ishikari-onsen.com/
  • その他:

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 ホテル ラヴニール

ホテル ラヴニール美瑛駅から近い場所で立地条件もよく、周辺にはいろんなお店がたくさんあります。残念ながら我々が宿泊した日は悪天候になりどこへも行けませんでした。翌朝は一面の薄い銀世界で車の雪かきをする羽目になりました。

前夜はとても外出する気が起きませんでしたので、宿から繋がった別棟のピザハウス(CUU)に行きまして夕食をとりました。値段は高めですが味は良かったです。もっとも、給仕をするおばさんの無愛想さにはあきれましたが・・・

新しい宿で設備もそこそこあり、スタッフの応対も気持ちよく、なおかつ一泊朝食無料サービスということで6500円でした。朝食は品数こそ少なかったのですがそれぞれに美味しい料理が並んだバイキング形式です。
 車イス情報 
玄関からやや離れて車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。歩道を行くとすぐに着く玄関は平坦です。館内も平坦で車イスの移動に支障はありませんでした。

デラックスルームと称する身障者室は203号室で、広いのでソファーを展開してエクストラベッドにもなります。しかし、回転式の入り口ドアは慣れるまでかなり苦労しました。オートロックなどもミスをしたりして・・・ トイレはシャワー付きで右側の手すりだけしかありません。左側はトイレットペーパーを収納する小さな棚があるだけです。室内バスは洋式で中で洗うことになりますが、バスに乗移るスペースが無いので気を使いました。大浴場に関しては未確認です
  • 宿の名前:ホテル ラヴニール
  • 住所:〒北海道上川郡美瑛町本町1−9−21
  • 電話番号:TEL 0166-92-5555
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(シャワー付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ケ所
  • 身障者用駐車場:有り、1台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:夕食は無し、別館にて食事か外出して。07:30〜(無料提供)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.biei-lavenir.com/
  • その他:

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 士幌温泉プラザ緑風

士幌温泉プラザ緑風モール温泉の宿「プラザ緑風」は帯広から北へ30分ほどで到着する道の駅「しほろ温泉」と同居状態の宿です。国道241号線を北上していると案内標識があります。

朝食がバイキング料理だといろいろと助かります。長期旅行をしているとどうしても野菜が不足気味になりますし、朝はミルクやヨーグルトなどで体調を整えることも必要です。その点この宿は設備も温泉も料理も申し分なく、士幌牛の陶板焼きなどは特に美味しく、ビールも飲んだのに1泊2食換算で9400円でした。安かったので追加でシシャモ(広尾産50尾4725円)をお願いしました。あと1ヶ月ほどで到着するので楽しみにしています。
 車イス情報 
玄関は2cm程の気にならない程度の段があります。玄関傍には車イス利用者用駐車スペースが2台分ありますが埋まっていました。近所の人たちがここの温泉を利用するときに駐車してしまうのだそうです。

身障者室はフロント横の201号室ですがなぜか1階です。和洋室ツインの部屋は広くて使いやすいです。 トイレはシャワー付きで両方の手すりも完備していて利用しやすいですが、室内バスはありません。別室の身障者用小浴場で温泉に入ることになります。浴室で床に下りるのは良いのですが、立てないものですから車イスに上るのに大変な思いをしました。小さなイスを借り出して乗移ってから何とか上手くいきました。

小浴場で温泉に入りましたので大浴場に関しては未確認です
  • 宿の名前:士幌温泉プラザ緑風
  • 住所:〒080-1285北海道河東郡士幌町字下居辺西2線134番地
  • 電話番号:TEL 01564-5-3630
  • 身障者室設備:和洋室ツイン、バス、トイレ(シャワー付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ケ所
  • 身障者用駐車場:有り、2台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:00〜(バイキング)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.shihoro-spa.co.jp/
  • その他:

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 山花温泉リフレ 釧路市山花14線131番

山花温泉リフレ釧路の郊外にあって、釧路空港の近く、国道240号線から少し入った釧路市動物園に隣接して建っています。ここの全体が山花公園として整備されていて、公園内には山花公園オートキャンプ場も有り、とても素敵な環境です。

山花温泉リフレここは薬膳料理が好評で色んな食材が日替わりで次々に出てきていたので私達のお気に入りの宿だったのですが、前回行ってみると、お盆の上に一通りの料理が載った状態で、料理は冷たいものばかりでした。

しかし今回は違っていました。食べきれないほど数々の料理が熱い状態で運ばれてきました。しかし、ここまで来ると薬膳料理?という気もしますが・・・

なお、1階身障者室の隣に製氷機があり、無料で利用できます。たぶんこの先の部屋部屋が宴会場になっているのでそのための設備かもしれません。朝食は和食でごく普通の食事で特色もありません。

以前はコーヒーも出ませんでしたが、今回(2007年)はコーヒーだけはお代わり自由でした。なお、酪農産地なのに牛乳が出ないのは一緒でした。前回(2005年)時の夕食は箱膳を運んできただけ、という感じで冷たい料理ばかりでしたが、今回はいろんな料理が熱い状態で出されてきて満足です。料理人が変わったのでしょうか。

ビールも飲んで3人で泊まり、一泊二食9200円でした。

  温泉の泉質は「ナトリウム、カルシウムー塩化物強塩泉」で効能は神経痛 疲労回復 筋肉痛 関節痛 冷え症 健康増進等、いろいろと効き目があるようです。

 車イス情報 
玄関は2cm程の気にならない程度の段があります。玄関傍には車イス利用者用駐車スペースが2台分ありますがカラーコーンを数個重ねて置いてありました。なんでも近所の人たちがここの温泉を利用するときに駐車してしまうのだそうです。

トイレはシャワー付きで両方の手すりも完備していて利用しやすいですし、バスの洗い場は高床式で車イスからの乗り移りも楽です。バスは長いので中でゆったりと出来る大きさです。なお、洗面の蛇口はお湯と水とが別々の蛇口になっていますのでやや使いにくい思いをしました。トイレとバスルームはそれぞれ別室で独立していてどちらもアコーデオンカーテンで仕切ります。なお、緊急呼び出しボタンも設置されていました。

大浴場についてはほとんど段差も無く脱衣場へも浴槽へも車イスのまま行くことが出来ます。浴槽の種類も色んな種類があって露天風呂やサウナまで設置されているのですが、車イスから降りて入ることは出来ても、風呂から上がって車イスに乗る手段が無く断念しました。浴槽は床面から下へ掘り下げて造られていますので、浴槽の縁は床面からあまり高くはありません。1階に両手摺完備でシャワー付きの身障者用トイレがあります。
  • 宿の名前:山花リフレ
  • 住所:〒084−0928 釧路市山花14線131番
  • 電話番号:TEL 0154-56-2233 FAX 0154-56-2277
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1個所
  • 身障者用駐車場:有り、2台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:00〜9:00(和食)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.kushiro-kankou.or.jp/
  • その他:

 ちょっと足をのばせば・・・900(きゅうまるまる)草原

 弟子屈町観光牧場 01548-5-5009

広大な釧路平野がぐるっと見渡せる高台にあって、入場無料の「草原展望館」(車イス不可)や、物産館が有ります。

釧路市立博物館

 釧路市春湖台 0154-41-5809
館内は車イスでも十分に廻れますし、身障者手帳で介助者1名も無料でした。勿論、車イストイレも完備しています。(やや古くて、狭いです。)
釧路の大地、釧路の生物、釧路の海、釧路の先史時代、釧路の近世と近代、サコロベの人々、タンチョウ等々見所が一杯で約半日近く見ていました。

フィッシャーマンズワーフ

 車イスで廻れます。車イストイレ完備

和商市場

車イスで廻れます。車イストイレ無

道の駅「厚岸」

 厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」 厚岸町字住ノ江町

道の駅「厚岸」 ここから眺める紋別の町並みとはるか彼方に続く太平洋の、なんと素敵なこと!牡蠣などの海鮮バーベキューも有名だそうです。 小高い岡の上からの眺めがなんとも気持ち良いです。ここは厚岸の「牡蠣」で有名です。炭火焼「炙屋(あぶりや)」では牡蠣や秋刀魚などの旬の材料を買ってきて焼いて食べることが出来ます。 しかし、2Fへはエレベーターが無いために上がることが出来ません。身障者用トイレは3ヶ所ありますし、身障者専用駐車スペースも有ります。

厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」
厚岸郡厚岸町字住ノ江町3番地164
Tel 0153-52-4139 Fax 0153-52-8139
開館AM9:00〜PM9:00 休館:月曜日
厚岸町・厚岸観光協会 Tel 0153-52-3131
厚岸町総合観光案内所 Tel 0153-52-4355

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 知床プリンスホテル風なみ季 

知床プリンスホテル風なみ季ウトロに入ると温泉街の看板がたくさん立ち並び、案内表示があります。玄関前の駐車場に入ると、従業員が出迎えてくれますので彼らのいう場所に駐車すると良いでしょう。もちろん手荷物なども運んでくれます。

今日の宿では夕食はバイキングです。広大なスペースにテーブルが並び、食材を盛り付けたカウンターもたくさんあります。その他にも出来立てを振舞うスペースがあり、かなりの人手と熱気で圧倒されそうでした。

われわれもいろんなメニューをそれぞれ選りすぐって取ってきたのですが、少量でも数が多いとすぐにお腹がいっぱいになってしまいます。それでもカニやステーキ、海鮮丼にホタテの貝殻焼き、グラタンや麺類などを摂っていましたら1時間少々でダウン状態です。その後はデザートのシャーベットなどをいただいてコーヒーを飲んだら終了です。

ただしここの宿には2泊しましたのでチェックアウトのあとは悲惨です。昼食どころか何にもおなかに入らない状態でした。もっとも、朝も6時半からバイキング料理でかなりの量の料理が並びますからそれらをひとしきり食べた報いだったのでしょう。

1泊2食換算で24000円という値段は3人でコネクティングルーム利用のせいだったのでしょうか。
 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースはありません。駐車場から玄関に入るにはスロープを利用するのですが、このスロープがやや急で私は介助が必要でした。もちろん周辺にはスタッフが待機していますので心配は無用です。玄関に入ると段差も無く、館内を自由に動き回ることが出来ます。身障者室は広々としたツインの洋室612号室で隣の613号室とはコネクティングルームになっていて、車イスの利用に支障はありませんでした。シャワー付きトイレは別室でトイレ内に手洗いもありました。利用には十分満足しています。

別室に狭いバスルームがあり、こちらは手摺が十分ではなく洗い場も無いのでシャワーチェアーを利用してバスへの出入りをしました。もちろんバスの中で体を洗います。

館内別のところに身障者用トイレがあります。電動ドアーで便器自体もなんだか機械的な装置があるようですが、私自身は利用していませんので判断が出来ません
  • 宿の名前:知床プリンスホテル風なみ季
  • 住所:〒099-4351 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川192番地
  • 電話番号:01522-4-2104 (代表) FAX (01522)4-2426
  • 身障者室設備:洋室ツイン、室内バス無し、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ケ所
  • 身障者用駐車場:有り、3台分
  • チェックイン、アウト:14:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:17:00〜21:00、07:30〜(バイキング)9月までは7:00〜朝食
  • カード使用:可
  • URL:
  • その他:別室に小浴場があり時間を予約しての利用が出来ます。入浴補助リフトもあり、車イスでの利用も可能です。

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 ホテル・日の出岬 

ホテル日の出岬夕食メニューの一部(26457 byte)国道239号線を日の出岬方面に入ったところにひときわ目立つ容姿で建っています。見渡す限りどこまでも広がるオホーツク海を借景にして、岬の先端に建っている展望台や海底公園、キャンプ場などのいろんな施設も周囲にあり、特にここから眺める日の出の光景は絶景となる場所です。

前回宿泊した時はタラバガニのアシが2本ずつ付いてきました。今回は1500円出して毛がにを1尾追加注文です。その他にも新鮮なお刺身を主体にした魚貝類のお造り、地元の食材を使った料理が次々に出てきます。色んなものが次々に出てくる為に全部を一緒に撮ることもままならず、写真は中途半端なままで・・・あまりにもたくさん食べたのでこの後のご飯とお吸い物を遠慮するつもりだったら、何と最後のご飯が「タコ飯」(前々回が感激的だった)を期待していたら白米の御飯でした。残念というか、期待していただけに落胆という感じです。

3人ともビールを飲んで一泊二食換算でほぼ10000円でした。
 車イス情報 
玄関に段差も無く、車イス利用者用駐車スペースが2台分あります。宿泊した身障者室303号室でした。部屋はツインの洋室で広く、ソファーベッドも展開できます。押開きドアの開閉が重くて困りましたが、車イスの利用に支障はありませんでした。1台分だけはベットのマットがスイッチで起き上がります。ただし、トイレは狭くシャワールームと一帯ですが一応シャワー付きで、左側手すりは上に跳ね上げることが出来ます。私のように車イスのステップ部分が取り外せるなら良いですが、そうでなければ、車イスから便器に移ってドアを閉めることさえも出来ないかもしれません。館内にはその他にも身障者用トイレがありますので、場合によってはそちらを使うと良いかもしれません。

別途に身障者用の小浴場があり、こちらは温泉でリフト付きの入浴補助設備がありました。幸いに厚手のバスマットが二つあり、その他に折畳式の簡易ベットがあってこれらを利用すると順番に乗り移って車イスに乗れますのでここでは温泉浴場に入ることが出来ました。北海道旅行最初の自ら入ることが出来た温泉で、浴場内には身障者用トイレもあります。

館内別のところ(フロントの裏側)に身障者用トイレがありますがシャワー付きではありません。ただし、トイレ内は広いし両方の手すりもしっかりと完備していますので利用するに当たっては支障は無いようです。
  • 宿の名前:ホテル・日の出岬 (雄武町観光開発株式会社)
  • 住所:北海道紋別郡雄武町字沢木346−3
  • 電話番号:01588-5-2626
  • 身障者室設備:洋室ツイン、室内バス無し、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ケ所
  • 身障者用駐車場:有り、3台分
  • チェックイン、アウト:14:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:17:00〜21:00、07:30〜(バイキング)9月までは7:00〜朝食
  • カード使用:可
  • URL:
  • その他:別室に小浴場があり時間を予約しての利用が出来ます。入浴補助リフトもあり、車イスでの利用も可能です。

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 ちょっと足をのばせば・・・オホーツク流氷科学センター 

紋別市元紋別 Tel 01582-3-5400

オホーツク流氷科学センター 一度ここの全天周映像ホールをご覧になったら、吃驚されるでしょう。同様のものは福岡のスペースワールドで見ただけですが、迫力は紋別のほうが勝っていました。 宿から2時間ぐらいかかります。名寄から2時間弱、旭川から3時間弱ぐらいでしょうか?我々は山道を抜けていったので早かったです。ここは「道の駅紋別」と同居しています。
厳寒体験室、砕氷船などの展示室、全天周映像ホール、流氷観測室、流氷プレイランド等々があってかなり楽しめる施設です。我々のように九州からはるばるやって来た者にとっては、これまでに体験したことが無い施設で、身障者手帳で250円の入場料も無料でした。特に全天周映像ホールは、その規模の大きさと、流氷を主題にした迫力とでかなり感動しました。館内は身障者設備はしっかりと有りますので安心してお出かけください。

 レークサイド桜岡 上川郡剣淵町

レークサイド桜岡 旭川から約1時間くらい北上したところに有ります。途中の案内標識がほとんど無いのであらかじめパンフレットや地図を見てある程度場所を頭に入れておく必要があります。剣淵温泉を目指していくか、桜岡湖を目当てに行くと良いでしょう。私は士別剣淵ICで降りて南下するつもりでしたが、カーナビの指示通りひとつ手前の和寒で降りて北上しました。

 車でたどり着くのもやや不便なところですが環境は良いところです。室内から真正面に桜岡湖が眺めれれここの周辺が公園になっていますので、朝の散策にはもってこいです。食事はレストラン「湖水桜」で頂きます。いろんな料理が出されてなかなか美味しかったです。又、朝食のときは広い窓辺から差し込む朝日と、窓の外に広がる「桜岡湖」から立ち上る霧とがあいまって幻想的な光景でした。

合計ビール2本飲んで会計が9100円ほどですからかなり安く感じました。

剣淵温泉
 泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
     効能 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 
     こわばり うちみ くじき 痔疾 冷え性 
     慢性消火器病 健康増進

 車イス情報 
身障者専用駐車スペースはありません。玄関へは専用のスロープを使って入れます。エレベーターで2回へ上がり、廊下を進んでさらに別のエレベーターで3階に上がります。押開き戸を開けて入る身障者室は310号室です。和洋室のツインベットなんですが、ベットの間隔が狭いので裾の方から上がるしかありません。ベットサイズもシングルです。

バス、トイレも部屋は狭くて、車イスで利用するには大変な面があります。特に便器の手すりは右側が無くて左の壁付手摺りだけですし、シャワーも付いていませんので、立てない身障者は辛いです。バスは、高さが車イスよりもやや低くて壁にも手摺りはありません。中で洗うしかない洋バスに付いている手摺だけです。2階の大浴場の利用は車イスでは無理です。

  • 宿の名前:レークサイド桜岡
  • 住所:〒098-0311 上川郡剣淵町第11区
  • 電話番号:01653-4-3100  Fax 01653-4-3846
  • 身障者室:有り
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ケ所
  • 身障者用駐車場:無し
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:00〜9:00(和洋食の選択、牛乳などのお代わりは自由)
  • カード使用:不可
  • URL:
  • その他:

 ウェルシティ札幌(北海道厚生年金会館) 札幌市中央区北1条西12丁目

ウェルシティ札幌(北海道厚生年金会館)(25492 byte)高速道路の札幌北I,Cから約7kmの、大通り公園に程近い絶好の位置にあって、近くには、北海道大学 植物園 時計台 北海道旧本庁舎等もあり、これらへは宿から歩いて出かけることが出来ます。のんびりと歩くつもりならば、札幌駅までも歩いていけます。地下鉄東西線西11丁目駅だと徒歩3分で到着します。

館内にレストランが2ヵ所有ってそれぞれ特徴があって美味しかったです。今回は2Fレストラン「ピープル」が催事のため限定メニューでしたので、1F食事処「北一条」でいただきました。生ビールが1杯ずつサービスされ、これらの料理の他にワインを1本取っても料金は3500円ほどでした。安くて美味しくて料理が早いです。なお朝食は「ピープル」でバイキング方式になっています。身障者室はツインベットのほかにソファーベットが2台あって、テレビも2台、トイレも二ヶ所有り、部屋も2部屋分有ります。6Fに上がると製氷機があります。

 車イス情報 
身障者専用駐車スペースが地下駐車場に2台分有るので雨の日でも安心して駐車できるし、宿泊の場合は駐車料金は無料です。エレベーターを使って駐車場から館内どこでも自由に移動できます。身障者室は517号室で、ツインベットのほかにソファーベットが2台あって、テレビも2台、トイレも二ヶ所有り、部屋も2部屋分有ります。

バスは手摺りの状態があまり良くないし、洗い場も無いけれど、バスの中で体を洗えば利用は可能です。但し、給排水がかなり遅いので寒い時の利用は困るかもしれません。洗面トイレ室は別室で、床にやや勾配があるのが難点ですが、利用するのにさして問題になるほどではありません。特にシャワー付きはありがたいです。両手摺りの間隔がやや狭く窮屈なのですが照明も明るくて設備としては申し分ない状況でしょう。館内には他にも身障者用トイレがあります。
  • 宿の名前:ウェルシティ札幌(北海道厚生年金会館)
  • 住所:〒060-0001 札幌市中央区北1条西12丁目
  • 電話番号:011-231-9551 Fax 011-261-1704
  • 身障者室:有り
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(シャワー付き)
  • 身障者用室外トイレ:有り、数ヶ所
  • 身障者用駐車場:有り、2台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:常時〜、07:00〜(バイキング)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.kjp.or.jp/hp_17/
  • その他:

 ちょっと寄り道 北大付属植物園 ・博物館



北大付属植物園  広大な園内はのんびりと散策するに限ります。そのゆとりが旅の途中のなんともいえない息抜きにもなって、快感を覚えます。人気もあまり無いものですからここが日本の札幌だということが信じられない思いでした。 北大付博物館  日本狼の剥製が展示してあってはじめて見ましたが、大きな動物だったのですねー。こんなのが集団で北海道開拓民を襲ったのでしょうか?



宿の北側に隣接するように近い場所ですので、散歩がてらに出かけられます。園内は平坦で温室をはじめいろんな場所にも車イスで入っていけます。開拓期の名残を留める原始林、北方民族植物標本園、高山植物園、北方民族資料室、等々、何しろ広大な面積が有りますのでなかなか全部を廻ることが出来ませんが、初夏のライラック並木もきれいですし、秋の紅葉、青い手入れが行き届いた芝生、年代ものの木々等々、開拓時代そのままの自然が大切に受け継がれていることが良く分かります。

〒060-0003 札幌市中央区北3条西8丁目
Tel 011-221-0066 FAX 011-221-0664
URL: http://www.hokudai.ac.jp/agricu/exbg/
入場料:400円
開園休日:9:00〜16:00 月曜日


2001年4月1日から北大植物園は組織の改変により、農学部附属植物園から北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園へ名称が変わりました。

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 ハイランドふらの 

ハイランドふらの(12695 byte)国道38号線から三笠方面へ抜ける道道135号線に入ってすぐのところにあります。館内からも素晴らしい展望が楽しめるラベンダーの森は、特に7月には大勢の観光客で賑わいます。また、温泉が出ていますので日帰り入浴客も多く、温泉の泉室は単純硫黄鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)で無色透明・無味無臭で、リウマチ性疾患・慢性中毒症・糖尿病などに効果があるそうです。

今回はラベンダーの開花が10日ほど遅れているということもあり、雨上がりということもあり、ラベンダーの森を散策することは叶いませんでした。夕食時は「FuRaNo wine」をフルボトルで注文してかなりご機嫌な料理でしたが、朝食はありきたりの和朝食でした。洋食も選べるのですが、大部分の人は和朝食でしたね。これで1泊2食で一人9160円とは安いですよ。
 車イス情報 
玄関は段差ですが横にスロープがあって入れます。車イス利用者用駐車スペースが1台分ありますが日帰り入浴の利用者も多いようです。身障者室は106,107号室でツインの洋室ですが部屋が狭いので、ベッド間に車イスが入るのがやっとです。仕方がないのでベッドの裾から乗り降りしました。戸は全て引き戸になっています。

室内トイレはシャワー付きで両方の手摺も完備して使いやすいです。室内に浴室はありません。家族風呂みたいな温泉のリハビリ浴室を予約することで利用できます。ここは浴槽のふちが車イスと同じくらいの高さですし、手摺もありますので充分に利用できます。

  • 宿の名前:ハイランドふらの
  • 住所:〒076-0036 北海道富良野市島の下
  • 電話番号:0167-22-5700
  • 身障者室設備:洋室ツイン、室内バス無し、トイレ(シャワー付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ヶ所
  • 身障者用駐車場:有り、1台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:30〜(和洋食を選べる
  • カード使用:可
  • URL: http://www.highland-furano.jp/
  • その他:別室に小浴場があり時間を予約しての利用が出来ます。車イスでの利用も可能です。

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 ラ・コリーナ 

ラ・コリーナの朝食(20789 byte)国道237号沿線にペンションの案内標識があるかと思いかなり探したけど見つかりません。もう一つ西側に並行して走る町道があったのでそちらでも探しますが見つかりません。結局携帯からペンションに電話して道案内を依頼しました。まだできて間もない宿ですのでいろんな意味で不案内だったのでしょう。

夕食は準備が終わった時点で呼びに来てくれます。今回は6時半頃でした。洋食の創作料理ということでしたが、イタリア料理という雰囲気でした。生ハムの前菜も良かったのですが、特にパスタがかなりの美味しさでご機嫌でした。その後は魚料理が出て、肉料理は鳥肉でした。何でもイタリアの有名な調理法なのだそうです。美味しいメニューばかりでした。パンがお変わり自由で、美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいました。そうそう、ワインリストがとても充実していたことも特筆すべきことでしょう。

この写真のように朝食はオムレツに大きなソーセージが2本付いて、季節の野菜果物が添えられていました。パンは3種類が出ています。それにヨーグルトとジュースが付き牛乳はセルフサービスです。いずれも美味しいので残さずにすべていただきましたが、かなりお腹が膨れてその後は移動するのも難儀な思いでした。でもいい思い出です。

 車イス情報 
未舗装砂利敷きの駐車場ですが玄関横に停められます。駐車場からはスロープで玄関に上がります。板張りの館内は車イスでそのまま(一般はスリッパに履き替え)入って良いそうです。なんとペンションなのにエレベーターが設置されているんですよ〜

2階11号室はツインベッドですがベッド間に車イスは入れないほど狭く、ベッドの裾から乗り降りしました。室内に洗面トイレなど一切無くて共用利用です。トイレはシャワー付きで両方の手摺も完備していて広いのですが、トイレ内に洗面、手洗い等はありません。トイレに入る手前に手洗いがあります。

共用の洗面台には車イス用もあり、膝が入るようになっています。1F浴室、食堂近くにも身障者用トイレがあり、作りは2Fとまったく一緒です。1F別室に小浴場が2ヶ所あり利用が出来ます。浴槽の縁の高さがやや低かったので私は利用できませんでした
  • 宿の名前:ラ・コリーナ
  • 住所:〒071-0734 北海道空知郡中富良野町鹿討
  • 電話番号:0167−44−3957
  • 身障者室設備:洋室ツイン、室内バス無し、室外共用トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、2ヶ所(1F、2F)
  • 身障者用駐車場:
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:18:30頃〜、07:00〜08:30
  • カード使用:不可
  • URL: http://www.furano.ne.jp/collina/
  • その他:

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 オーベルジュ ピルカ・トウロ 

オーベルジュ ピルカ・トウロ(15982 byte)塘路湖の南側に位置する、見事な樹木に囲まれた閑静なオーベルジュです。フランス料理に自信があるみたいで、ネットで検索しているうちに見つけ出した宿です。夕食は6時からのコースと、7時からのコースがあります。朝食は7時半のコースと8時半のコースがあります。

今日の宿では生ハムとアスパラガスの前菜から始まって、いろんなキノコを使った料理、冷たくてとても美味しかったスープ、地元の魚料理、そしてメインの肉料理はエゾシカのステーキでした。最後にきれいに彩られたデザートとコーヒーが出てきておしまいです。ふらのワイン白を飲みながら約100分ほどのディナーでした。

朝食は洋食を頼んでいましたが、3種類のパン(サンドになっていたり、味良いクリームが塗ってあったり・・・)とオムレツ、野菜サラダを主にした大皿が出てきました。その他に牛乳とヨーグルトが付いてきます。食事をしながら外に目を向けると、目に鮮やかな緑が雨上がりにしっとりと光っています。木々に囲まれて塘路湖は見えませんでしたがとても素晴らしい環境です。

ただし、お湯はミニポットで沸かすようになっていましたし、コンセントが無いのには困りました。もっとも、宿の人に言ったら適切に応対してくれましたが・・・
 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースが2台分あり、その横から手摺付きスロープで館内に入るようになっています。ハンディキャップルームは101号室でベッドは広く、高さも車イスの高さとほぼ一緒です。

トイレはシャワーが付いていませんが明るくて、両方の手摺もあって利用しやすいです。便器の隣が洗面台で、アコーディオンカーテンで仕切られています。バスは入り口右にあり、車イスとほぼ同じ高さの広々とした洗い場があります。洋式バスが埋め込まれてシャワーが付いています。バスルーム入り口はビニールカーテンが有るだけで間仕切りはありません。
  • 宿の名前:オーベルジュ・ピルカ・トウロ
  • 住所:〒088-2264 北海道標茶町塘路湖畔
  • 電話番号:01548-7-2200 FAX 01548-7-2207
  • 身障者室設備:洋室ツイン、室内バス(広い洗い場付き)、トイレ(シャワー無し)
  • 身障者用室外トイレ:有り(シャワー無し)、1ヶ所
  • 身障者用駐車場:有り、2台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:30〜
  • カード使用:不可
  • URL: http://www.sip.or.jp/~pirka/
  • その他:塘路駅近くの、国道からの入り口表示が小さいので見落とさないように(数軒分の案内が一緒になっている)

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 KKRかわゆ 

KKRかわゆ(27750 byte)宿に着くまでに案内標識がまったく見当たらないのには参りました。一応私も携帯電話を持っていますので直接宿に電話をして道案内をしてもらったのですが、そうでなければこの雨の中かなりの困難が待ち構えていたかもしれません。

今日の宿では特に目立った料理はありませんでした。温泉宿で大浴場にも室内浴室にも入れませんでしたので余計に疲れた感じがします。
 車イス情報 
身障者室は301号室の和洋室です。車イス利用者用駐車場は特にありません。身障者室といっても、シャワーが付いていないトイレは狭く右壁の手摺だけですし、洗面台も狭いです。その上、浴室へ行くには25cmほどの段差がありますので車イスでの利用はまったく不可能です。ちなみに、浴室内に入れることができれば、浴槽の周辺に手摺を張り巡らせていましたので充分に利用が可能だと思われます。

和室は6帖でしたが私達には宝の持ち腐れ状態で、何の利用も出来ません。ツインベッドの間隔は狭いので、不必要な応接セットを移動してからベッドに上がりました。なお、バリアフリーの宿をうたった宣伝に問題があるのではないかとフロントの支配人?に抗議しても、申し訳ありませんとの言葉だけで今後の改善に繋がるようは積極的な発言はありませんでした。

車イス利用者の皆さんの中で、歩けない人はこの宿を使うことをやめたほうが無難です。もちろん大浴場の利用も出来ません。
  • 宿の名前:KKRかわゆ
  • 住所:〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-2-15
  • 電話番号:01548-3-2643
  • 身障者室設備:和洋室ツイン、室内バス25cmの段あり入れず、トイレ(シャワー無し)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1ヶ所
  • 身障者用駐車場:無し
  • チェックイン、アウト:15:00〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:00〜09:00
  • カード使用:不可
  • URL: http://www9.ocn.ne.jp/~kawayu/
  • 長旅をしているといろんな宿に出会います。印象に残るようなステキな宿とは程遠い宿に泊った時は早寝早起きで出発です

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札幌サンプラザ 札幌市北区北24条西-1

札幌サンプラザの大皿料理ペアーディナー 札幌北I,Cからほんの3kmほどの位置にあってかなり便利が良いです。地下鉄だと南北線北24条駅から徒歩2分という好位置です。北24条の繁華街の丁度角地に建っていて、車で走っていても目に入ります。大通り公園や時計台からだと車で約10分くらいでしょうか?

札幌サンプラザの和朝食(25096 byte) レストランは1Fにありますので、食事はここでするか外に出かけるしか有りません。しかし、ここのレストランは安い上にコース料理もなかなか美味しくて、我々はいつも利用していたのですが、今回はフェリー到着が遅い便でしたので夕食は船内で済ませてきました。館内の製氷機は有料で100円です。

前回の夕食が良かったので、今回の「札幌サンプラザ」では和朝食のみを取ったのですが、これまでのバイキングと違ってありきたりの食事でまったく新鮮味にかけます。ごらんの朝食ですが、宿泊料金が大幅に値上げになったと同時にレストランも改悪されたような印象でした。残念です。
 車イス情報 
 札幌サンプラザの駐車場は屋内にあり、車イス利用者用駐車スペースは2台分があります。有料ですが宿泊者は1泊500円で連泊だと2日目からの利用は無料になるそうです。宿泊は身障者割引があったのですが今年からなくなりました。そのために、前払い料金がかなり高く感じました。615号室が身障者室で入り口その他は引き戸です。

身障者室は洋ツインでベット間も広く、照明がやや暗いことを除けば車イスで動くのにも支障ありません。トイレはウォシュレットですが、便器を近年取り替えたと見えて、手摺の位置が後方になっていて使い難い気がします。

バスは高床式でステップの部分が入り込むスペースもあり乗り降りも楽ですし、広い洗い場があるので自由に動けます。バス自体は埋め込み型なので、バスにお湯を一人で入れるにはいったん洗い場に上がらねばならないところがやや辛いところですが・・・館内には他に身障者用トイレがあります。
  • 宿の名前:札幌サンプラザ (札幌勤労者職業福祉センター)
  • 住所:〒001- 札幌市北区北24条西5-1
  • 電話番号:011-758-3111
  • 身障者室:有り一室
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ
  • 身障者用室外トイレ:有り、数個所
  • 身障者用駐車場:有り、1台分(屋内)有料(宿泊者は500円)
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:17:00〜20:00(館内レストランで自由オーダー)、07:00〜和洋食が選択できる
  • カード使用:可
  • URL:
  • その他:

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 サンヒルズ・サライ 

サンヒルズ・サライの玄関風景サンヒルズ・サライの夕食一部今日の宿「サンヒルズ・サライ」は道央自動車道の滝川ICを降りて約30分弱の新十津川町ふるさと公園の一角にあり、国民年金保養センター「グリーンパーク・しんとつかわ」のすぐ傍です。途中の道路標識が小さいので場所をある程度頭に入れて行かないと迷いそうです。

部屋は入って直ぐにシングルベットが見え、その奥に高床式6帖の和室があります。バス、洗面等の小物類は一切置いていない代わりに、1泊2食の料金も7,200円からと安くなっています。館内には売店の他に日帰りなどに便利なリフレッシュルームやコインランドリーを備えた洗濯乾燥室もあり、場合によっては長期滞在向きかもしれませんが・・・私にはちょっとネ!

 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースが3台分ありますが、宿の玄関に行くのに近いところは階段になっていて、わざわざ遠いところに手摺付きのスロープを造っていますので雨の時などはかなり大変でしょう。

アコーデオンカーテンで仕切られたトイレはウォシュレットが無く手すりは後付けの床に固定するタイプですが利用するには支障ありません。ユニットバスがあって、手摺も一応付いているのですが、バスの高さが20cm弱しかなくて中途半端で利用することが出来ません。腰掛けるところも無いのでまったくお手上げです。大浴場も段差があって車イスでの利用は出来ませんでした。

設備の関係で利用が出来ない旨、いつもフロントに言ったり、アンケート用紙に詳細に記入してくるのですが、今回はフロントの人がかなり熱心に話を聞いてくれました。ここの風呂の設備を使いにくいと言った人はいたけれど、使えないと言った人間は私が初めてだそうです。どうすれば使えるようになるかを2人でかなり長い時間話し合うことになりましたが・・・早々簡単に解決する問題でもありませんね。
  • 宿の名前:サンヒルズ・サライ
  • 住所:〒073−1106北海道樺戸郡新十津川町字総進188番地5
  • 電話番号:0125-76-3000
  • 身障者室設備:和洋室、シングルに6帖和室付き、バス、トイレ(ウォシュレット無)
  • 身障者用室外トイレ:未確認
  • 身障者用駐車場:有り、3台分
  • チェックイン、アウト:14:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜20:00、07:30〜09:00(バイキング)
  • カード使用:不可
  • URL: http://www.dosanko.co.jp/sintotsu/index.html
  • その他:

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 層雲峡かんぽ 

層雲峡かんぽの夕食メニューの一部 国道39号線沿いにあり、建て替えたばかりのこのかんぽは全館バリアフリー対応ということでいろんな新しい設備が目につきます。層雲峡までは車で5分という近さで、この周辺の観光にはまたとない宿です。

食事もかんぽのシステムをそのまま使い、事前に自分達の食欲に合わせてメニューを組み立てることが出来ますので、無理なく、無駄なく過ごせます。今晩の夕食のレストランも余市ワインとともにとても豪華になりましたし、特にローストビーフや鍋物が美味しくて思わずいつもの癖で雑炊までしたくなったほどです。旅で最大の楽しみは美味しい食い物とアルコールです。
 車イス情報 
玄関横に車イス利用者用駐車スペースが3台分あります。建物の中になっていますので雨のときなどはおおいに助かります。玄関に段差も無くそのまま入れますし、館内の移動も床にキャスターが埋もれることも無く楽に操作できます。部屋はツインの洋室で小上がりがありますので、3人以上でも宿泊できそうです。ベットは起床できるようにマットが上がるスイッチが付いています。ベットのうちの1台からはリフトで身体を吊り上げてそのままトイレやバスに移動できるように天井にそのためのレールが組み込まれています。

トイレは両方の手すりが完備したウォシュレットで、操作盤は少しだけ高い位置の壁に取り付けられていました。バスは洋バスで横に小さな腰掛スペースがあります。なお、バストイレと洗面が独立して設置されていますのでやや戸惑いも覚えました。緊急呼び出しのスイッチもいたるところにあり、思わず誤って押してしまわないかとドギマギもしました。館内には1階、2階とも身障者用トイレが完備しています。
  • 宿の名前:層雲峡簡易保険保養センター
  • 住所:〒078−1711北海道上川郡上川町清川254−1
  • 電話番号:01658-5-3331
  • 身障者室設備:洋室ツイン(2室あり)、バス、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、2個所
  • 身障者用駐車場:有り、3台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:00〜(和洋バイキング)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.kampo.kfj.go.jp/
  • その他:シーズン中は予約がなかなか取れないらしく、我々の宿泊時にも大勢のお客さんでいっぱいでした。
  

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 ホテル美雪 

ホテル美雪の洋室ツインベットインターネットで事前に場所を特定してプリントアウトしていたのでホテルの場所は直ぐ分かりました。稚内駅から歩いたとしても直ぐの場所で、近くには北防波堤ドームも見えていました。駅前の信号を駅に向かって左手にいくと分かります。エレベーターで客室に行く途中からは海のほうが見えますがなかなか良い景色です。

ホテルの場所からしてビジネス客が多いのか、夕食時に一緒になったお客は居らずお膳が用意されていただけでしたし、朝食は朝6時から用意できるという早さです。もっとも朝食を早く済ませたおかげで、次の日の長距離移動がずいぶんと楽でした。
 車イス情報 
車イス利用者用駐車場が無いばかりか一般駐車場もかなり離れた公園駐車場に止めるようになっています。それでも我々は特にお願いして、ホテル横の空き地に駐車させてもらいました。稚内駅のほぼ近くという立地条件では仕方ないでしょうか?

玄関横に造られた小さなスロープを利用してチェックインすると身障者室は洋室のツインでバス、トイレ、洗面は各独立して設置してあり、トイレはウォシュレットながら部屋のスペースが狭くほぼ半間ほどしかなく、その代わり両壁の手すりはきちんと完備していて、それでも使いにくい事この上なく・・・洋バスは手すりが完備しているのでいったんお湯を抜いて中で体を洗ったのですが、給湯がやや遅くて寒くてたまりません。幸いに北海道が暖かかったおかげで風邪を引くこともありませんでした。
  • 宿の名前:ホテル美雪
  • 住所:〒097−0022 北海道稚内市中央2丁目9−11
  • 電話番号:0162-22-5866
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:未確認
  • 身障者用駐車場:無し
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、06:00〜08:30
  • カード使用:可
  • URL:
  • その他:駐車場までやや距離があります。稚内駅から近くて便利です。

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 ピュア・フィールド・風曜日 

ピュア・フィールド風曜日の全景 弟子屈町から摩周湖方面に上っていく左手にあり、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、オンネトー等々の観光地をまわる絶好の基点にあります。ペンションというよりもほとんど小さめのホテルというような感覚で、玄関から段差も無く、全館バリアフリーのユニバーサルデザイン(universal design)で、誰でもが宿泊できる宿を目指したそうです。

オーナーに伺ってみるとこの周辺の車イス等の設備情報にも詳しく、丁度次の日の情報などがほしかったので早速豊富な知識で教えていただきました。食堂横でオーナー手作りの彫り物を見ていると「車イスでも入れる露天風呂を掘ろう」という趣旨を見つけ聞いてみると、ここの彫り物を買ってもらった金額をそっくり(しまふくろうの募金箱)に入れてもらいその資金にするとのことでしたので、私も早速買い求めて募金に協力しました。
 車イス情報 
駐車場に車イスマークの駐車スペースが1台分あります。舗装された駐車場からペンション玄関を入るまで段差はまったくありません。予約の時点でまったく立てないと話していたので最も重度障害用の食堂横の部屋を用意してくれていました。ベットは電動で起床するようになっているのですが、あまりにも至れり尽せりでベットの間隔が狭いので移動しようと思ってもベットが重過ぎてまったく動きませんでした。後でオーナーに伺ってみると、同じような設備の部屋が4部屋あって他の部屋だと普通のベットなので動かせるそうです。その他にも、左麻痺者用の部屋とか、右麻痺者用の部屋とかもあるそうですよ。

トイレはウォシュレットで右側手すりだけですが左側は洗面台の天板が伸びてきており肘掛代わりになります。室内のバスはユニット式のポリバスで手すりもあって十分に利用できます。その代わり洗い場まで降りることが出来ないのでバスの中で体を洗ったほうが良いようです。トイレは館内の別にもあって、そこでは両方の手すりが完備されていました。

大浴場もあって車イスで脱衣場や浴槽までいけるのですが、ここでもやはり立てないと車イスに乗る方法がありません。ただし、介助者が一緒に風呂に入る場合は、入浴用のリフトを操作して使えるようになっています。
  • 宿の名前:ピュア・フィールド・風曜日
  • 住所:北海道川上郡弟子屈町原野419−64
  • 電話番号:01548-2-7111
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り、1個所
  • 身障者用駐車場:有り、1台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜、07:30〜(やや自由が利くそうです)
  • カード使用:可(なるべく現金支払いで・・・)
  • URL: http://www.aurens.or.jp/hp/kaza/index.html
  • その他:1泊2食、10,000円で予約を入れました。今回がペンション利用の初体験です。
 

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 しらおい厚生年金保養ホーム 白老町 

しらおい厚生年金保養ホーム玄関写真 日が暮れて暗くなってから到着する場合は要注意です。あらかじめ地図や案内図を見てしっかり理解しておかないと迷いそうです。次の朝、明るい状態になるのなんということも無いところで迷ってしまうんですから困ったものです。白老ICを降りてから約6分ぐらいで到着です。

ここは本来ならば保養の為の長期滞在や、病院紹介による短期滞在の施設なのですが、問い合わせをしたところビジネスや観光での1泊でもかまわないということで宿泊することになりました。館内にいろんな設備が揃っているようですが今回は時間の都合でいずれも利用はしませんでした。

レストランは明るくて清潔感いっぱいですし、出される料理も温かくとても美味しくいただきました。北海道に上陸した最初の宿の食事で、このような毛がにや牛の焼肉がある夕食(¥3000)を食べていると本当に北海道にきた実感がじわ〜っとわき上がってくる思いです。
 車イス情報 
スライドドアーの入り口を入るとツインベットの洋室で利用に支障がない広さがあります。ベットはパラマウントベットでかなり硬めのマットがボタン操作で起き上がります。スライドドアを開けた先のトイレはウォシュレットで両方の手すりも完備してとても利用しやすいです。バスは高床式で車イスのステップがちょうど入り込むスペースもあり、バスは埋め込み式になっていて広い洗い場の床との段差もありません。トイレとバスを仕切った壁に窓が空いていてそこからバスのカランなどの操作が出来るようになっていて便利に造られていました。緊急時呼び出しボタンもトイレにありました
  • 宿の名前:しらおい厚生年金保養ホーム
  • 住所:〒059−0904北海道白老郡白老町東町4−6−1
  • 電話番号:0144-82-3113
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り3ヶ所
  • 身障者用駐車場:無し
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜20:00、07:30〜(バイキング)
  • カード使用:不可
  • URL:
  • その他:

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 ニセコいこいの村 虻田郡ニセコ町 

ニセコいこいの村 ニセコ周辺からパノラマスカイラインにかけてはこんな紅葉がいたる所に見受けられます。秋のシーズンは特にお勧めのエリアではないでしょうか? 札幌市内から約2時間ちょっとぐらいで到着します。ここの周辺は秋の紅葉がとても素晴らしく、園内を散策するだけでも心身が爽やかになる思いです。宿から少し外に出てみてもどこもが紅葉の真っ只中で、いろんなペンションやホテルの庭など全てが紅葉しています。勿論借景は「羊蹄山」です。

「ニセコパノラマスカイライン」を使って、岩内方面に抜けると又違う紅葉と景色を堪能できます。宿の周辺の「紅葉狩り」についてはフロントの人に尋ねるのが一番良いです。親切に教えてくれます。
 車イス情報 
玄関は高い階段ですがすぐ横に専用のスロープが有ります。身障者専用駐車スペースはありません。身障者室は215号室の和洋タイプのツインベットです。和室は約10帖ほども有るのですがまったく使いませんのでもったいなかったです。
ベットは高さが低いので、車イスに上がるときに大変です。トイレだけは独立した部屋で、やや狭いのですが両方の手摺りもしっかりとしていて大型洗面台もついています。この洗面室から狭い風呂場へと入るときは、木製の洗い場を使って入ります。手摺りの状態はやや不便ですが何とか使えますし、ここは温泉が出るだけでももうけものだと思いますよ。大浴場は無理だといわれたので行っていません。
館内には他に身障者用トイレがあります。又、他にも身障者室が有ります。
  • 宿の名前:ニセコいこいの村
  • 住所:虻田郡ニセコ町字ニセコ473
  • 電話番号:0136-58-3111(代)
  • 身障者室:有り(和洋室)
  • 身障者室設備:バス、トイレ
  • 身障者用室外トイレ:有り、1個所
  • 身障者用駐車場:無し
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜20:00、07:30〜9:00
  • カード使用:不明
  • URL: http://www.kinrou.or.jp/niseko-ikoi/index.htm
    http://www.nisekoikoinomura.com/
  • その他:室内から眺める庭の紅葉もすてきですが、宿の周辺を散策するともっと感激します。

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 グリーンピア大沼 茅部郡森町赤井川 

グリーンピア大沼のホテル正面景観 函館駅から国道5号線を北上して約30kmぐらい、時間にして45分でしょうか?途中にも大きな案内標識が有りますので安心して行けます。大沼公園にもすぐですし、宿の部屋からは「駒ケ岳」の独特の雄姿が窓一杯に広がっています。室内は全てをカードキーで操作しますので、馴れないとやや戸惑います。近くに無料の製氷機もあって便利です。 レストランは1階で、かなり広く、明るくて気持ちが良いです。

風呂に入り、食事のテーブルに座ったら料理が次々に暖かい状態で出てきますし、感激的で幸せを感じるひと時です。あまりにも品数が多い料理に戸惑いを覚えつつも、余市ワインの白を注文し、ゆっくりとホテル自慢の料理をいただいていると今日一日の疲れさえほぐされていくように思えました。朝食はバイキング方式になっています。
 車イス情報 
入場ゲートを通ってホテルの玄関まで行くとやや左手に身障者専用駐車スペースが1台分あります。しかし、よく他の一般車も駐車しています。館内は全てフラットで車イスでの移動に支障は有りません。身障者室は4階に2部屋あります。洋室のツインベットで、ベットがやや高いので、車イスからの移動もやり易く助かりますし、トイレの照明も明るく両手摺りもしっかりとしていて使いやすいです。

トイレはウォシュレットではありませんが緊急呼び出し用インターホンが付いています。長いバスは身体を思い切り伸ばせますし、乗り降りに小さな洗い場のスペースもあります。もちろんバストイレともに手すりはきちんと完備しています。ただ、水洗のボタンが頭の後ろの位置にあってやや使い辛いです。洋バスは洗い場が狭いのでやむなく中で洗うしか有りません。お湯を抜いたり入れたりが大変なのですが・・・ 1階にも身障者用トイレがあります。又、大浴場の利用は出来ないといわれましたので確認していません。
  • 宿の名前:グリーンピア大沼
  • 住所:〒049-2142北海道茅部郡森町赤井川
  • 電話番号:01374-5-2277 Fax 01374-5-2321
  • 身障者室:有り、2室
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ
  • 身障者用室外トイレ:有り、数個所
  • 身障者用駐車場:有り、1台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:17:30〜、07:00〜09:00(バイキング)
  • カード使用:可、
  • URL: http://www.green-pia.com/onuma/index.html
  • その他:園内があまりにも広すぎて車イスにての散策はかなりの時間を必要としますが、ゆっくりと滞在するには適しています

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