立山インターから40分くらいで到着します。途中は1本道ですし、案内看板で右折すると到着します。立山駅へも7分ほどで到着しますし、称名滝の駐車場へは20分ほどで到着します。料理は熱いものが次々に出される会席料理風になっていて、いずれも味付けがよく美味しくいただきました。陶板焼きや鮎の塩焼き、お造りに茄子のみそ焼き等々、きりが無いほどよく食べました。その上、赤ワインのフルボトルを注文して一緒に飲んだのですが、これがまた美味しいんです。それで思わず食事も進みました。ラベルを控えていなかったのが悔やまれます。朝食のバイキングも美味しくて、これから向かう「立山黒部アルペンルート」通り抜けのためにも、しっかりとお腹に入れました。 |
車イス情報車イスマークの駐車スペースが2台分あります。温泉が出る身障者用の家族風呂がありますが、やや狭いので車イス操作が大変です。また、手摺の数が少なくて横手摺が無く困りましたが何とか一人で利用できました。身障者室はトリプルベッドで、明るい身障者用トイレがあり手摺の設備も充分ですがシャワー付ではありません。室内には他に一般用バストイレ室があります。埋め込み式ポリバスは手摺も充分ですし、高床式で広い洗い場があって使いやすいです。 |
|
扇沢駅から40分で到着しました。16時前に到着したのですが、16時半から雷雨となり、土砂降り状態になりました。夕食はレストランで和風会席食をいただきましたが、味付けもよく美味しかったです。最後に出てきた山菜そばが特に美味しかったです。そういえばこの周辺、この宿も「新そば祭り」をやっていました。こんなに美味しいそばならばきっと人気があるんでしょうね。何軒も手打ちそばの看板を出していましたので、お客さんの数も多いのでしょう。 |
車イス情報車イスマークの駐車スペースがあります。1階に限っては平坦で移動できます。身障者室はありませんので1階の和洋室を利用します。部屋に付いているバストイレの内、バスが利用できそうだと思ったのですが、ドアー幅が狭くて車イスは通過しません。大浴場も階段があって利用できませんでした。身障者用トイレが1階にあります。両手すりはありますがシャワー付ではありません。 |
|
長岡インターから車で10分ぐらいで到着します。長岡ニュータウン方面に走ると、国営越後丘陵公園が一つの目安になるかもしれません。館内は、温水プール、温泉、リラックスゾーン、等の設備が充実していて近郷の人々が多数やって来ます。宿泊の他に、レストランの利用も出来ますし、宴会などでの利用も可能です。和食コース料理の内、夕食はおとな 3,500円 4,500円 5,500円 と3種類から選び、朝食は おとな 1,000円 こども 800円 となっています。休館日は第2・4月曜日、4・9月の第2週のみ月〜水曜日です。尚、身障者室はやや狭い洋室シングルにソファーベットが入っています。身障者用というベッドは電動で起立出来るようになっていますし、ベッドの裾には可動式のベッドテーブルがあります。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースはあるのですが一般駐車場と同じ広さなので利用することが出来ません。その上、温泉や温水プールに来る日帰り客の車で、玄関先の近い場所は満車状態です。室内の身障者用トイレは左側手摺の場所がかなり使いにくかったですし、シャワートイレの出が悪くて困りました。 |
|
宿は高崎インターから3分ほどで到着します。右折の看板にしたがっていきますとすぐに見えてきます。夕食は熱い料理が次々に運ばれてきてとても美味しかったです。朝食はバイキング料理で多彩なメニューが揃っていて選択に困るほどでした。その上、チェックアウトの会計をして驚きました。夕食でビールを2本飲んだのに、3人で合計24650円なのです。今回の旅行の中でこれほどお得感がある宿はありませんでした。それにしてもこんなすてきな宿の料理を一枚も写真にとっていなかったとは・・・残念。ビデオの編集のときに静止画として取り出すことを考えなければいけませんね。 |
車イス情報車イスマークの駐車スペースが3台分広く取ってあります。身障者室は狭く、ベッド間に車イスが入らない為に、ベッドの裾から上がらなければなりません。身障者用トイレは両方に手摺が付いていて、シャワー付きになっています。ポリバスは洗い場が無いのでバスの中で洗わなければなりません。ところがシャワーに手が届かないのです。これには困りました。洗面器でかぶるより方法がありませんでした。尚、1階にシャワー付の身障者用トイレがあります。 |
|
長野インターから5分ぐらいで到着する立地条件で宿泊予約したのですが・・・写真に写った食卓風景はいかにも美味しそうですが、ほとんど温もりというものを感じません。いくらなんでも冷めた状態で、テーブルに置かれていては美味しいはずもありません。きちんと食事の予約をして、その時間きっかりにテーブルについているのにこの有様です。その上会計を済ませてみるとあまりの高さに2度びっくりです。国民宿舎の名前に惑わされないようにしませんとね。いい教訓でした。 |
車イス情報車イスマークの駐車スペースが2台分ありましたが温泉立ち寄り入浴の人等に使われていました。身障者室は6帖和室にツインベッドになっています。室内のシャワートイレは狭くて右壁の手摺だけで、車イスでトイレに入ると引き戸は閉まりません。バスルームも狭くて車イスが入ると回転も出来ませんし戸も閉まりません。手摺はしっかりとありますので入浴は出来ます。尚、1階にシャワー付きトイレがあって、こちらは両方に手摺がしっかりとありますし内部も広いです。 |
|
佐久インターから20分ほどで到着します。ただ、インターから宿への道がなかなか分かりにくくて困りました。これまでにも3回宿泊しているのですが、その都度道が違っている為か、毎回迷ってしまいます。宿の近くまで来るとほぼ一本道なのですが、要所要所の曲がり角に案内標識が出ていないのです。もっと詳細に案内して欲しいのですが・・・夕食はメイン料理が2種類選べて、牛のたたきや鯉の洗い、お刺身類などが美味しかったです。もう一回食べたい「佐久の鯉料理」というところでしょうか?いろんな料理を一品ずつテーブルに並べていきますので、食事時間はかなりゆっくりとしています。朝食はバイキング料理になっていてメニューもいろいろそれえてありました。特に、ヨーグルト類にかけるトッピングというか、ソース類が充実していて美味しかったです。何回泊っても満足できる宿です。 |
車イス情報車イスマークの駐車スペースが2台分あります。身障者室は浅間山を正面に眺める洋室のツインで部屋は広くて使いやすいです。一般用のバストイレの他に、身障者用のバストイレルームが別にあります。シャワートイレは両手摺も充分で照明も明るく気持ちがよいですし、バスルームも明るいです。ポリバスの周囲に手摺はあるのですが、洗い場はありません。それでも腰掛けるだけのスペースはありますので、入浴に支障はありませんでした。 |
|
宿への道を見失い迷ってしまいました。目標としていた県道(日本アルプスサラダ街道)がいつの間にか消えて別の番号になっていたのです。幸いにコンビニを見つけて聞いてみたら、地元ではなかなか有名なようで丁寧に地図を描いて教えていただきました。途中の「唐沢そば集落」に手打ち蕎麦屋が10件ほど軒を並べていましたが、この辺では有名なんだそうです。時間の都合と、台風前の雨で入ることは出来ませんでしたが、いつか行ってみたいものです。宿はこれらのお店を眺めながらひたすら登っていきます。約10分ほど登ったところでやっと到着です。さすがに高度が高い(標高1300m)ので紅葉の木々がとても色鮮やかです。 今日の夕食は「松茸づくし料理」と伺っていましたので期待して食堂へ行きました。なんとなんと、まさしくそのとおりでした。部屋の設備に不満いっぱいだった私も思わずにっこりで、ひたすらパクついてしまいました。味もよくとても美味しい料理でした。う〜ん、満腹! |
車イス情報電話予約の時点で、身障者室の設備を聞き質したら「これまでにも車イスの方々が多数宿泊しているバリアフリーの宿です」との返事でしたので安心していましたら大間違いでした。身障者室は無く、室外に車イス用トイレがあるだけです。便器もシャワーは無く、細長い高さが低い旧式のタイプでかなり使いにくかったです。洗面をするのもここでしなければなりません。もちろん大浴場は階段では入れません。確かに駐車場から館内移動などについてはほぼバリアフリーになっています。正面玄関の階段に、やや急なスロープがあるのが難点なだけでした。しかし、身障者室がないので私はかなり困ったのです。室内のバストイレは段差があるし、狭くては入れませんでした。1階にも我々の部屋の隣と同じタイプの身障者用トイレがありました。 |
|
台風がすぐそこまで来ていました。そのために我々は他に行く所も無く13時前には宿に着いたのですが気持ちよくチェックインを受け付けてくれました。今日の予約客は台風接近で全てキャンセルになったそうで我々3人だけがお客なんだそうです。そのためかご主人が「この台風の中よく遠くから来てくださいました。私が今年採った中で最大の松茸を是非食べてください。」といって持ってきてくださった松茸には正直驚きました。その他にもフカヒレ料理、鮎料理、サイコロステーキ朴葉焼き、川魚料理、蒸し物等々、食べても食べても次々と出てくる料理に、我々は注文していたビールを飲むことさえ忘れていました。も〜部屋に帰ったらお腹いっぱいで動きたくありませんでした。ここが公共の宿で、台風が今にも通過するということをまったく忘れ去った一夜でした。 |
車イス情報未舗装の玄関横に車を駐車して、スロープで館内に入ります。上高地全体が未舗装ですので、館内フロアーに上がる前にタイヤなどをよく拭いておいたほうがよいです。身障者室は1階にありますが狭い部屋の洋室ツインです。ベッド間に車イスは入りませんのでベッドの裾から上ることになります。シングルベッドも90cm幅ぐらいでしょうか?シャワー付きトイレは右壁の手摺だけで、左側は大理石張りのバスになっていて便器周辺のスペースは狭いです。バスは埋め込み式のポリバスで、周辺やバス内部に手摺があって充分に利用可能です。尚、バストイレルームは折り戸になっていて、車イスで中に入ると折り戸は閉まりませんでした。 |
|
国道158号からやや入った、小高い丘の上にあります。写真のような赤い建物が遠くからでも確認できますし、ホームページから詳細な案内地図がコピーできます。我々が宿泊したときには他に宿泊客は無くのんびりと食堂を独占状態でした。豚肉や野菜などの炭火焼の他、いろんな食材を上手に味付けしてあり美味しかったです。特に朝は、本来ならば7時半からの朝食だというところを、新穂高ロープウェイに行く為に特別に早くしていただき、7時前から食事が並びました。お陰で穂高の山々に雲がかかる直前に展望台まで行き着くことが出来ました。この辺がペンションの良いところでもあります。ただし、宿のご主人から教えてもらった近道では少しだけ迷ってしまいました。それでも渋滞などに遭わなかったので早かったようです。 |
車イス情報玄関のすぐ前に駐車できます。スロープで中に入られます。身障者室はツインですが、後1台ベッドを入れてトリプルで利用できます。その場合は車イスはベッド間には入りませんのでベッドの裾から上がります。トイレは狭くて手摺は右壁だけです。車イスで中に入ってやっと折り戸を閉められるぐらいです。内部に壁付きの小さな手洗いがあります。室外正面にバスルームがあり、ポリバスの上にすのこ板を渡して腰を下ろすように移動すれば、手摺もあって充分に利用が可能です。洗面台は3人分あり共用です。 |
|
東海北陸自動車道の各務原インターを降りて岐阜市内に入ってからかなり迷いました。結局岐阜駅まで行った後、改めて地図を見ながらやっと到着しました。途中での案内看板は一切見かけませんでしたし、宿に到着したときも思わず通り過ぎるところでした。いろんなウェルサンピアに泊りますが、案内表示があるところと無いところは極端のような気がします。レストランの料理はホテルの会席料理風で、熱い料理をテーブルに出してくれるのでとても美味しくいただけます。ただ、料理が出てくるタイミングがかなり遅いので、ビールばかりがお腹に入りややもてあまし気味だったことも告白します。ステーキなどが出て洋食風なのですが、最後はお茶漬けが出てきたりしますし、デザートはフルーツやケーキーがお皿に見事に盛りあわされたりしていました。尚、朝食のバイキングもメニューが豊富で美味しかったです。 |
車イス情報車イスマークの駐車スペースが玄関横にあります。身障者室は洋室のツインで広くて使いやすいです。シャワー付きトイレは両方に手摺があって良いのですが、便器のすぐ前に柱があって乗り移りがやや大変です。ポリバスは奥の壁にだけ1ヶ所手摺がありかなり利用しにくいですが何とか使えました。ポリバスのお湯を抜いて中で身体を洗うしかありません。 |
|