交差点の過度にホテルがあります。貸切車を交差点手前で降りて、すぐに館内に入れます。フロントで受付をしてエレベーターで昇ると、やや狭い洋室ツインの部屋でした。夕食は洋食と和食の店があります。我々は洋食にしました。カルパッチョの前菜から魚料理と美味しい料理が次々と出てきて、料金は3,465円でした。もっとも、レストランで瓶ビールを置いていないのも珍しいです。 おまけに、アルコール類がかなり高い値段でした。とても美味しいパンはお代わりは自由でしたが・・・なお、朝食は和洋を選択できるのですが、夕食が洋食でした我々は朝食は和食にしました。B1Fにエレベーターで降りた「たん熊」でいただきましたが、ご飯の美味しさに驚きました。こんなに美味しいお米は初めてです。もっとも、朝食の値段は2310円でしたが・・・ |
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車イス情報身障者室は216号で、ドアキーを回して押し開くタイプのドアです。その奥にある内ドアも押し開き戸です。バス・トイレ室は引き戸になっていますが、バスは狭く手摺り位置とバスの向きが合っていなくてかなり使い難いです。トイレはウォシュレット付きで、両方の手摺りもしっかりと完備されて使いやすいです。便器のすぐ横に洗面台があります。 |
京都駅(八条東口)から歩いて2分という立地のよさで、京都市内観光のいろんな所行くにもまことに適しているように思えます。大理石造りのロビーが移動には楽で館内も広々と清潔で、その上食事がとても美味しくて、我々もなんだかお気に入りの宿になりそうで、前回回は4泊、今回は1泊しました。予約の時点で1泊2食14,800円と聞き、カフェレストラン「フローラ」 で西洋料理のコースをいただきました。京料理「山水」というレストランもあるのですが、残念ながら我々が利用したい日は予約で一杯でしたので、前回宿泊時も4日間とも創作料理のステーキをいただきましたし、今回も同様のコースでした。 最初に出てきた魚介類のオードブルの絶妙な味はとても美味しい絶妙の味でした。その後のスープやサラダも美味しくて、お変わり自由のパンともどもいただいていたらメインディッシュのステーキの登場です。4日間それぞれのステーキが出まして、厚切りで和風ソースの時は特に美味しかったです。4日間連続してステーキを食べても特に食傷しませんでしたのは、調理方法とソースが毎日変わっていたからでしょうね。最後にデザートとコーヒーが出まして、デザートが美味しそうで、今夜の幸せなディナーはお終いになりました。 朝食は同じレストランで、バイキング方式になっています。以前宿泊したときの印象ではそれほど品数が多いようには感じませんでしたが料理の味は美味しかったです。今回は、団体さんと一緒になりまして、朝食の開始が8時頃になりそうだということで、朝食を摂るのを断念しました。この他に和食のお店、京料理「山水」がありましたが今回は利用しませんでしたので次回はぜひ食べてみたいと思っていますが、京料理は値段が高いのが難点です。 |
車イス情報屋外駐車場スペース(地下駐車場もあるようですが未利用)に車イス利用者用駐車スペースが1台分ありますが端っこでは無いために、朝なると隣に駐車されている可能性があります。玄関は平坦ですが館内に入ると階段を4段ほど下りるようになっていますので、玄関に向かって右手にスロープ付きの車イス用出入口があります。身障者室は洋ツインで412号室ですがドアが重いです。一般バストイレの他に、奥に身障者用のバストイレ洗面が別室で用意されています。近年、トイレはシャワー付きに変わりましたし、トイレの両方の手摺は完備されています。、高床式のバスは、洗い場も広くて埋め込み型バスになっています。 |
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別館の「竹の郷温泉」は大勢の人が訪れる近郷の名所だそうで、この日も駐車場がかなり埋まっていました。10種類のお湯が楽しめるということと、各レストランでの食事が楽しみだということらしいです。京都の中心部からかなり離れているので宿泊に躊躇しましたが、すてきな宿でよかったです。我々は1泊2食付プランを利用しましたが、夕食をお好みで選択できるコースもあり、多彩な利用が可能です。時間を予約してからレソトらんに入りましたら直ぐにいろんなご馳走がテーブルに並べられていきます。温かいままの料理が嬉しいです。椀物、蒸し物、揚げ物などが次々に来ますと感激でした。牛肉の陶板焼きも美味しかったですし、最後のデザート&コーヒーも美味しくて満足なディナーでした。 朝食は同じレストランでのバイキングです。それぞれの席を確保してからメニューを選んでいきます。我々は旅行が長くなったときのバイキングで、なるべく野菜を摂る様に心がけています。昨夜のご馳走のような料理ばかり続きますと、体調を崩してしまいそうになるのです。 |
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車イス情報身障者室は押し開き戸で、洋ツインの室内はそれほど広くは無いのですが、ベッド間が広いので利用しやすいです。高床式の埋め込みバスは、広い洗い場があり使いやすいですし、トイレは両方の手摺りが完備したウォシュレット付きで使いやすかったです。天然温泉を利用した別館の「竹の郷温泉」は車イスでの利用は出来ないそうで残念でした。なお、1F2Fにも身障者用トイレが設置されています。 |
京都御所、蛤御門前にある日本私立学校振興・共済事業団直営のホテルですが、私達のように関係者でないものも宿泊可能です。私達が前回春に宿泊した次の日が「春の京都御所一般公開」開始日でしたので、地下鉄駅から大勢の人が押し寄せていました。今回のように秋の京都御所ではそれほどではありませんでしたが、九州の紅葉名所よりもかなり多いです。夕食は前回が京会席料理(花ごよみ)でしたので今回は(ブリランテ)で洋食を食べました。前回和食の料理がなかなか出てこなくて困惑したものですから洋食にしてみました。「うずらの手羽焼き」に始まり、「魚料理」「肉料理」と続き、「リゾット&サラダ」でご飯です。「デザート&コーヒー」も美味しかったです。朝食も洋食(1386円)を頂きました。やや量が少なめに感じた朝食でしたが再度来て泊まりたい宿です。4Fには製氷機もあります。 なお、京都御苑までは道を隔てただけの絶好地ですので、四季折々に散策できそうです。私達も春には素晴らしい枝垂桜(満開の糸桜)を見ることが出来ましたが、今回紅葉は見に行きませんでした。 |
車イス情報身障者室は327号室で押し開きドアーです。広い部屋ですのでエキストラベッドを入れることも出来ます。枕元で照明などのスイッチ操作が出来ます。バストイレ洗面室の照明はやや暗いですが、トイレは両手摺付でシャワーも付いています。あらかじめ、取り外し可能な両手摺も置いてありますが、必要ならばそのままにして、不要ならば持ち上げると外れます。緊急呼び出しボタンもあります。洋バスは狭いながらも洗い場があります。洗い場右横に手摺はありませんが何とか乗降出来ました。 |
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| B1Fのレストランに入ると庭先は吹き抜けになっていて外部空間でした。つまり外から階段で下りてくることも出来るわけです。私達は和洋折衷の4000円のコースを選びましたが、「熱いものはより熱く、冷たいものはより冷たく」というポリシーどおりに、味付けも美味しくて、量も充分ですっかり満足しました。同時に取ったフランス産白ワイン(2000円)が美味しくて料理にとてもよく合いました。朝食は1050円で美味しかったのですが御飯だけは夕食朝食共に美味しくは感じません。それだけが残念でした。 |
車イス情報身障者室は押し開けドアーで、広い428号室でツインベッドです。ベッド間に車イスは入りますが方向転換するほどのスペースはありません。手前のベッド周辺はかなり広いです。枕元で室内照明などのスイッチを入れ切り出来ます。 |
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| 嵯峨嵐山駅からほど近い場所で、京野菜館での夕食は和食で量もたっぷりあり美味しい料理でした。一方朝食は簡素でそっけないぐらいでしたが食べ過ぎは禁物ですしね。レストランはそれほど豪華な作りではありませんが京都で1泊2食、10,500円というのはありがたいです。 |
車イス情報身障者室は220号で引き戸の入り口で、バストイレ室入り口も引き戸です。ベッド間は狭いのですが、それぞれのベッドを壁いっぱいに寄せると充分な広さが確保できます。枕元に照明などの操作スイッチが揃っています。 |
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| 烏丸御池駅より徒歩2分の場所で、京都駅からも地下鉄で3駅目ですし、徒歩圏内に京都御苑があります。 館内のレストランは「京料理 濱登久」「レストラン パティオ」があり、私達3人はそれぞれ夕食、朝食(バイキング)で利用しました。「京料理 濱登久」では¥5250の京懐石料理を注文しましたが出された料理はいずれも美味しかったです。一時の京懐石料理を充分に楽しめました。合計でビール3本を飲んで支払いはほぼ2万円でした。旅行中はどうしても野菜不足になりがちなので、朝食時のバイキングで野菜をしっかりと食べられるのはありがたいです。
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車イス情報身障者室は358号室でカードキー差込式の押し開けドアーです。ベッド間は狭く、まっすぐに入るのが精いっぱいで、ベッドへの乗り降りは裾側からやりました。枕元で照明などのスイッチを操作できます。 |
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