姶良インターチェンジから車で25分、横川インターチェンジから車で40分、曾木の滝から車で50分という場所です。周囲約4kmの火口湖、鹿児島県立藺牟田池自然公園の一角に建っています。春は数千本の桜、秋はもみじの紅葉が特に人気の景勝地です。部屋が地下1階と聞いて思わず地下室を連想しましたが、藺牟田池を展望できる高台という感じの和洋室ツイン部屋でした。なかなか快適な宿です。料理は部屋食とレストラン食とがあるようですが我々はレストランでいただきました。味付けが上手でどの料理も美味しかったですが最後に出てきた山菜御飯が秀逸でした。そのままおにぎりにして夜食として持ち帰りたいほどでした。 朝食は和食ですが、サラダや漬物、パン、納豆、海苔、ジュース、コーヒーなどは自由に取れるようになっていました。 |
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車イス情報車イス利用者用の駐車スペースが玄関前に1台分あります。そこから手摺付きのスロープで登って館内に入ります。B1Fに身障者室が2室あり、出入り口引き戸の和洋室になっています。和室は車イスの高さとほぼ同じ高さで乗り移りがしやすいですし、ツインベッドの周辺も広くて車イスが十分に入ります。セミダブルサイズのベッドはやや低めになっています。 |
根占フェリーターミナルから車で1時間、かのやばら園から国見トンネル経由で車で50分という位置です。東大の宇宙物理学研究のロケット基地がある内之浦で有名なところです。春バラの季節ですので、ネットで見つけた「バラの宴コース(\9450)」を注文してチェックアウト時にばら園の入場チケットをいただきました。料理はかなり美味しかったです。特に地魚五点盛りが我が家のお気に入りでした。味付けが良くてどの料理も美味しかったですがあまりにも多い量にいささか残さざるを得ませんでした。豚肉の陶板焼きも美味でしたが、最後のパエリア(釜飯風)が特に美味でした。 朝食はバイキングで、サラダや漬物、パン、納豆、海苔、ジュース、コーヒー、牛乳、焼き魚、さつま揚げ、ウインナー、唐揚げ等々などは自由に取れるようになっていました。 |
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車イス情報車イス利用者用の駐車スペースは設置されていません。玄関は段差が無くてそのままフロントまで入ることが出来ます。3Fに身障者室(309号室)があり、出入り口引き戸のツイン洋室になっています。エキストラベットを入れることも可能ですがやや狭くなります。ベッドは車イスの高さとほぼ同じ高さで乗り移りがしやすいですし、ツインベッドの周辺は車イスがなんとか入ります。 |
車の場合は大分自動車道別府ICを降りて信号を右折し、鉄輪温泉入り口を左折して道なりに進めば程なく右手にありますが途中で看板などは見かけませんでしたので道案内の期待をしないほうが良いです。1996年に全面建替えを行ったそうなのでまだまだ新しく、平日の宿泊だったのでとてもゆっくりできました。料理は1階フロント前のレストランで夕食朝食ともにいただきますが、夕食は和風会席料理(4千円のコースを予約)、朝食も和風です。ともに味付けがとてもよくて美味しくいただけました。特に夕食は料理の数が多くて3千円のコースでも十分だったかもしれません。中庭が和風庭園になっていまして、ちょうどサツキが満開で新緑の緑とともに食事の時のすてきな環境を演出していました。3階の部屋の窓外にもサツキが植えられていて、緑の森の借景とともに静かな環境がとてもありがたい思いです。 |
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車イス情報身障者室は3階に2部屋あり、室内のドアーは全てスライド式で使いやすいです。室内照明はやや暗く感じますが、スタンドなどを利用すれば大丈夫です。和洋室のベットの間隔も広く、ベットの高さも車イスに対して適度の高さで使いやすいです。浴室とトイレ、洗面はそれぞれが独立していますので、3人で3ヶ所を同時利用できます。洗面台は2つ付いていました。 |
館内1階のレストラン「日向」は文化の森公園に隣接し、私たちがいただいた「ひむかディナー」は¥2500で、宮崎地鶏の炭火焼、日向かぼちゃのスープ
、都城和牛ひれステーキ、季節のフルーツ、パン、コーヒーにキリシマ焼酎のお銚子が1本付いていました。私たちはその他に美味しいと言うお勧めの白ワインを1本注文して、3人1室で一人当たり1泊2食で8300円でした。館内の設備と言い、料理の味と言い、支払い時の価格と言い、応対等のサービスと言い、こんなに感激的なことはまずありません。その上、チェックアウト時には次回の宿泊500円引きチケットをもらいました。ここまでサービスしてもらったらまた今度宿泊したくなってしまいますね〜。特に、おまけとか、サービスとか、無料とかにかなり弱いわが家族はすっかり参ってしまったようです。 |
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車イス情報車イス利用者用駐車スペースが屋内玄関左手に2台分ありますがそれほど広くはありません。身障者用トイレは1階に1ヶ所ありますし、601号室が身障者室になっています。バストイレは一部屋になっていて、トイレは両手すりがしっかりとありますがシャワー付ではありません。バスは車イスの高さとほぼ同じで手すりもあり利用しやすいですが、洗い場がありませんのでバスタブのお湯を抜いて中で洗い、シャワーで流します。ところが給湯は早いのですが排水がかなり遅く、冬場は堪えそうです。館内の移動にはまったく支障なくどこでも利用できました。 |
という訳で、再びやって来たのですが残念ながらこの右の写真のような夕食で、かってのフランス料理のイメージとはまったく違っていました。それでも仕方がないといえば仕方がないのです。だって、抽選で半額優待券を使っての宿泊でしたから、一人1泊サービス料込みで5,000円だったのですからこんなもんでしょう。もっともこの写真にはありませんが、最後にデザートが出てきまして、このケーキがかってのフランス料理で出た名残を感じさせるような素敵な味でした。
かっては、ここに出かけてくる最大の楽しみは「シェフ自慢のフランス料理フルコース」でした。宿泊料にプラス3000円で頂くことが出来ました。勿論メインディッシュは「阿蘇赤牛」のステーキです。一緒に頂くパンも美味しかったですが、なんだか量が物足りない思いでした。しかし、同行した女性2人は丁度良かったと言っているので、せめてパンのお代わりを自由に注文できればなあと思った次第です。
車イス情報玄関に約5cmくらいの段が有りますが、今回行きましたら中央部分に両手すりつきのほんの申し訳程度のスロープが設置されていました。しかし車イス利用者用の駐車スペースは相変わらずありませんでした。 |
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車イス情報車イス利用者用駐車スペースは有りません。しかし、駐車場がかなり広いので何処でも駐車できます。館内への出入りも、館内も平坦で車イスでの移動にまったく不自由しません。5Fの大浴場だけが利用できません。 |
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阿蘇くじゅう国立公園の中の大草原にあります。95年度通産省選定グッドデザイン賞受賞という輝かしいデザイン評価を受けた宿です。これまでの宿と違い、自然との共生というか、木や石や土塀などの柔らかな素材がふんだんと使われています。
車イス情報身障者用駐車スペースは玄関前に1台分あります。身障者室は1室だけで、フロントからさほど遠くないところに有りますが、途中急坂を下りますので、その反対の時には自力では登れませんでした。 部屋の入り口は、4〜5cmの段差が2ヶ所有ります。しかしこのくらいは乗り越えられるのですが、ドアーが引き戸ではなくて片開き度ですから出入に不自由します。 |
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熊本空港から程近い場所(車で3分)に有り、近年は九州自動車道の「益城熊本空港I,C」が開設されたので、車で約10分くらいで、かなり便利になりました。
夏場には流水プールやウォータースライダーがとても人気を呼んで華族で楽しめる公園施設になっています。
車イス情報身障者専用駐車スペースは4台分が正面玄関すぐ前に有りまして、玄関も段差無く入れます。身障者室は1室だけで、和洋ツインになった広々した部屋です。 |
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