世羅高原でシバザクラ、ボタンザクラ、チューリップ、ポピーなどを見て帰路に立ち寄ったわけです。往路で看板だけは見ていましたので、時間が許せばぜひ行きたいと思っていました。ワイナリーでいろんな種類を試飲した結果それらを購入しようと予定していたのですが、何しろ現在は飲酒運転はまったく出来ない世の中になりましたので、試飲でさえ許されることではないでしょう。仕方なく運転者である私だけ試飲をあきらめてショッピング。家族は試飲用の5樽を次々に試して、あれこれと批判を繰り返す状態で、まったくもって悔しい思いばかりでした。 かといって、甘いものが苦手な私が店舗の試食に手を出す気にもなれないで、ひたすらぐるぐる廻っておりました。そのうちに購入すべきワイン、菓子類の種類が決まり、自宅の分、他所への贈答品などなどを買い物籠に入れてカウンターに並び、その後発送カウンターへ行き手続きを済ませます。この間もわが家族は飲んだり食ったりでした。家族にとっては大好評のワイナリーのようです。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースが2台分広く用意されています。身障者用トイレも広いスペースで設備も充分に設置されています。やや暗いのが難点ですが、利用することに支障はありません。駐車場から館内、その他も平坦で車イスでの利用に支障はありませんでした。試飲コーナーも車イスですぐそばまで近寄ることが出来ますので、飲める人にはありがたいでしょう。 |
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くじゅう花公園からすぐ近いところにありましたので、ワインの試飲を楽しみに来たのですが、我が家で好む味とは違うそうで、残念ながらワインの購入にはいたりませんでした。後は食事です。 くじゅう花公園に来たときはいつも食事に困るのです。2階のレストランはそれほど好みのメニューが無いし、園内の軽食は一応全て食べてみましたが食指を動かしたくなるようなものが無いのです。今回はあえてここで食事をしてから花公園に入ることにしました。悔しいことですが、ビールを飲んだのは家族だけで、運転者である私は一滴のアルコールも入れていません。 PIZZAマルゲリータは¥1,200、黒毛和牛のバーベキューは一人前¥1,400でした。肉はやや硬かったのですがジューシーでした。ご飯のお代わりは自由だということでしたが、むしろピザの美味しさのほうが勝りました。このピザならば再び食べに来ても良いなと、思わせられました。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。駐車場は広いのでそれほど不自由は感じません。身障者用トイレはありません。駐車場からワイナリーに行くときに舗装された急な坂を登る必要があり、介助がないと無理でした。ワイナリーから食事をする「石窯 P I Z Z A」の建物へ車イスで行くときにもさらに急坂があり、介助をして押し上げてもらわないと行けません。 |
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平成13年の10月に農業公園「湯布院ハーベストファーム」近所に新規オープンしたそうなので早速出かけてきました。大分自動車道の湯布院ICを降りて出口を右へ(国道210号線)行くと5分も経たずに到着します。ただ交差点付近の道路がやや分かりにくいところがありますが、田舎ですのでそれらしい緑の屋根やレンガ造りの建物が遠くからでもよく分かります。ワイナリーでいろんな種類を試飲した結果それらを購入しようと予定していたのですが、中に入ってもワインの陳列はしてあってもそれらをどこで試飲できるのかも分からず、ぐるりと3周廻っても目に入るのは有料試飲コーナーだけ・・・。従業員がいても特に案内があるわけでも、声をかけてくるわけでもなく、全くの無視状態なのでこちらも何となくしらけてしまい自ら問い掛けることも無く、ワインの価格¥2500に驚きつつ館外へ出ました。残念ながらここにはレストランも無いし、今後も魅力を感じないような気がします。 と思っていたら2002年11月27日に「大分の河野さん」からの情報提供があり、 ワイナリーの追加情報で、ワインの金額ですが今は種類も増えて金額も1500円〜になってます。隣のハーベストファームにも新商品が出てまして「紅酎」とかいうお酒でした。ということで、また行ってみても良いかな?なんて思っています。 |
車イス情報1階がワイン貯蔵庫になっているようでワインの陳列試飲コーナーは2階へ高々と階段がある横に緩やかなスロープがついていますので、出入りに特に問題はありません。しかし中に身障者用トイレはありません(と、思っていたら大分に住んでいる「こうの」さんからご指摘を受けまして身障者用トイレがあるそうです)。道路をはさんだ向かいのハーベストファームにも1ヶ所あります。由布院ワイナリーに車イス利用者用駐車スペースはありませんが、駐車場は広いのでそれほど不自由は感じません。 |
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フードパル熊本の中にあります。まだオープンしてから余り経っていないらしく内部はどれもが新しくて気持ちがいいです。試飲用のワインダルが4つほど有ってそれぞれ勝手に試飲できるようになっていますので、自分の好みを確認しながら選択することが出来ます。あっさりした食前酒から、肉料理にも合う渋くて重厚なワインまで色んな種類が生産されています。その場でワインを購入できますし、その他のお土産品も並んでいますのでショッピングと一緒にワインを楽しめます。毎週土曜日曜祝日には上熊本駅より、フードパル熊本の無料送迎シャトルバスの運行もあります。身障者用駐車スペースが有りますが、ワイナリー左手やや奥に有りますので、大駐車場に入ってしまうとここの駐車場は分からなくなります。大駐車場に入らずにここの駐車場に入れば、急なスロープで介助してもらわなくとも楽々でワイナリーに入れます。身障者用トイレもあって段差もないスロープだけですので自由に行動できます。フードパル熊本(フードパル・ヒル・セラーズ)
はっきり言ってここは「お酒のテーマパーク」です。その中でもワイナリーは、南欧風の建物に統一された明るい施設で、観光ワイン工場でもあります。館内には、見学コースが設けられており、紹介パネルを見ながら、瓶詰め・貯蔵などのワインの製造工程を見学することができます。その後に待っているのが最大の楽しみである、出来立てワインの試飲です。各人が自分で自由に注いで飲めますのでついつい度を過ごしてしまいそうです。味は、軽く、フルーティで、やや甘めのワイのようです。出来立ての若々しさの為かぶどうの香りがしっかりとしている反面、渋さなどは無く、肉料理にはやや物足りないかな?という印象も有りました。ぶどうは果粒が大きく香りの上品なブラック・オリン ピアという品種で綾町ではもっぱら一番栽培されているようです。 同じフロアーではお土産売り場もあって驚くほどのワインに関する品物がそろっています。ワインカステラもとても美味しかったです。 |
車イス情報一般駐車場には身障者専用のスペースは有りませんが、ホテル専用のほうに行くと有ります。身障者用トイレは数多くありますので特に問題なく過ごせます。 階段等は無く全てにスロープが有りますし、2階へもエレベーターを利用できますので、「酒泉の杜」全体をゆっくりと楽しむことが出来ます。 |
他のテーマ館を見てみると 『杜の麦酒工房』併設のビアホールでは、赤銅色のタンクでの仕込み作業風景を見ながら出来立ての“綾の地ビール”を味わえます。 伝統工芸館「雅匠庵」 綾織物や竹細工、 木工品、陶芸品など各種伝統工芸品をはじめ、陶芸コーナーにても宮崎県内の工芸作家たちの作品を一堂に集め、展示・販売するスペースです。
また、月替わりの展示スペースでは、その季節に応じた作家の作品を展示・販売しています。
グラスアート宮崎 綾工房ガラスに金、プラチナの蒔絵、象嵌の手法を匠みに生かして芸術品としか思えないような素晴らしい作品の数々がここから生み出されています。「綾切子」のモチーフは照葉樹の葉、鮮やかなブルーやピンクを引き立てる琥珀の色は、木の年輪を表しており、 薩摩切子、江戸切子をしのぐ第三の切子の誕生です。杜の酒蔵雲海酒造で作られるお酒の数々、焼酎の数々を楽しめます。あまりにもいっぱいの品種に吃驚します。勿論試飲もできますがとても一通りなんて飲めません。 |
「酒泉の杜」
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池田町のほぼど真ん中で、なぜか観覧車が見えている公園の隣に有ります。中世ヨーロッパのお城を連想させるワイン城の雄姿?はすでに色んなところで見ていたのですがまじかにやって来るとやっぱりワイン城の名にふさわしく堂々たるものでした。観光地としても結構有名らしく観光バスを仕立ててしっかり賑わっていました。最上階(3階)は展望見事な「町営レストラン十勝」になっていてここでは名物の池田牛をメインに色んな料理がいただけます。勿論飲み物は池田ワインです。十勝ワインの他にも清見ワインその他たくさんの種類が生産されています。レストラン入り口前のロビーではそれぞれのワインをグラスワインで有料(1杯300〜400円)試飲出来ます。しかしながら出来ることならレストランでゆっくりと味わう時間を作って楽しんだほうが良いです。 我々も前回は時間の都合で試飲だけで終わって残念な思いをしたのですが、今回はゆとりを持ってやって来ましたので池田牛のステーキセット(グラスワインとサラダ付き)とワイン1本を11時頃からいただいて結構な一時でした。食事が終わってからベランダに出てみると十勝平野が一望の下に見渡され遠くには十勝連山が見え、眼下には池田町の町並みが見渡せるという展望です。ゆったりとした時の流れの中にワインの心地よい余韻と共に至福の一時を過ごしておりました。(もっとも、そうやって時間を取らないと酒気帯び運転になってしまうからなんですが・・・) |
ちょっとクヤシー・・・池田ワイン城でしっかりとお土産にワインを買って帰宅してから1ヶ月、郊外の酒のディスカウントストアに行ってみたら何と同じワインが1割引で販売されているでは有りませんか!トホホホホ・・・ |
車イス情報身障者用の設備は一切ありません。最上階のレストランに行くには近くの従業員に頼んで「人貨エレベーター」を利用します。その場合の障害は有りませんし、このエレベーターを利用すれば地下のワイン倉庫の見学も可能です。 |
池田ワイン城
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| 中央自動車道の松川ICを降りてすぐの信号(飯島飯田線)を右折したら後は看板の案内に従って、林檎園の中を縫って登っていくと到着します。インターからも近くて便利が良いのですが、お店はこじんまりとしていて、我々が行ったときもお客さんの姿は見かけませんでした。しかし、ワインの種類はかなり多く見受けられ、それらを試飲して買えるところは便利です。その試飲も自分で注いで飲むためについつい度を過ごしそうになるので気を付けなければなりません。しかし私も気が付いたときはすでに飲みすぎておりましたが・・・ ワインの味はそれぞれに違うのですが、全体にあっさりとしたほのかに甘味を感じさせる品が多いようです。その中では山葡萄ワインが目新しくて味も良く、お土産にもしっかりと買って帰りました。ワインのほかにはジュースやジャムなどもあり、隣には同じ系列の林檎園(ライラック農園 Tel 0265-36-3207)もあって、お土産を買い求めるのにも丁度良いです。 |
車イス情報いわゆる身障者用設備などは一切有りません。駐車場も特に無いのですが玄関前に数台分が駐車できるスペースがあります。玄関は段差が無くてそのまま店内に入って行けます。 |
ファミリーワイナリー シャトーまし野 信州まし野ワイナリー
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ここはワインを主題とするテーマパークと言えるでしょう。 「ワインミュージアム」では、ワインの歴史やワインにまつわる物語の紹介、飲み方の解説など、ワインに関する情報が盛りだくさんな博物館です。
「ワインパブ」では農業公園内で醸造し熟成された神戸ワインを一杯100円でいただくことが出来ます。9月中旬〜12月には、フルーティーでジューシーな、ワイン発酵途中のホイリゲ(果実酒もろみ)が味わえます。
「レストラン」では主に神戸ビーフや瀬戸内の新鮮な海の幸料理が一番のお薦めのようでした。勿論赤ワインを一緒に注文するのが一番適したいただき方だという話です。ただ、赤ワインはあまり熟成された風には思いませんでした。勿論値段の差が有ることですから、一概には言えませんが・・・肉料理にしても値段の差が肉質に対しててき面に反映される訳ですので、我々がいただいたステーキが果たして「神戸ビーフ」だったのか?今でも疑問を残しています。園内にはワインに関する色んなテーマ館があります。それこそ「ワイン専用ブドウ畑」から「ビーフ館、ミニ牧場」はては「しいたけ館」や「陶芸館」まで揃っています。一日遊ぶつもりなら「プール」「サイクルスポット」「パターゴルフ」一年中いろいろ催される「各種イベント」「各種講座、教室」等々が有ります。勿論食事には、「バーベキュー広場」が有り、レストランも有ります。ホテルも園の内部にあります。 展望台へ登れば、園内の前景を眺められる他、淡路島や明石海峡大橋も遠望できる等色んな景観を満喫できます。 |
車イス情報身障者手帳で駐車料金入園料が無料になります。園内には身障者専用駐車スペースが有ります。身障者用トイレはあちこちに見受けられました。階段等の障害も有りません。設備はしっかり整っていますので不自由なく過ごせます。園内のホテルについては、身障者室は有りません。身障者用トイレが共用スペースであるだけです。勿論、ホテルにも段差その他の障害は有りません。 |
神戸市立農業公園
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