| 駐車場から入園ゲートまでの間にいろんな露店が出て買いたいものもたくさん有りそうだったのですが、入園して花々を楽しむのが先だと思って買い物を断念し、名物の3段重ねの蕎麦をいただきました 右の写真はゲート付近で広がるチューリップをメインとするいろんな花々の花壇です。これらの花壇はフラワードームへ続くまでにいろんな花々で埋め尽くされています。往路での花壇と帰路での花壇とではそれぞれに趣が違いますのでしっかりと楽しめました。 |
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| 花の丘のビオラ花壇からフラワードーム方向を遠望した写真です。この一帯にはポピー等の花々も植えられていて季節ごとに楽しめます。そういえば、秋に来た時には真っ赤なサルビアの群落で、赤いじゅうたんを思わせられました。 花回廊を回りながらでも十分に景観を楽しめますが、すてきな場所ではぜひ花回廊から外に出て、丘や花壇を回るほうがもっと満足できる景観に出会えます。 |
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車イス情報入園ゲートに近い車イス利用者用駐車スペースの数は多いので駐車に不自由することはないでしょう。ガードマンが道路横断時に車の通行を一時止めてくれます。入園料金は身障者本人及び介助者1名が無料でした。桜の広場へは未舗装でしたので途中で行くのをあきらめました。森の道、芝生の広場方面には行っていませんので不明です。 |
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![]() 牡丹の館では一年中ボタンを見ることが出来るそうです。もちろん屋内展示のボタン園の他に、屋外ボタン園では250種のボタンが見頃状態でした。これほどのボタンが一斉に咲いている光景は初めて見ました。圧倒されるような思いです。 のんびりと散策することも出来そうにないほどの混雑でしたが、私たちは時間に余裕があるということも有り、かなりの時間をここで過ごし、お茶屋さんで「ぼたん弁当」を食べながらのボタン鑑賞まで楽しみました。十分に旅行の醍醐味を満喫してここを出発する前にはお土産もしっかりと買い込んでいたりして・・・ |
![]() 由志園和風庭園は広く、四季折々のそれぞれの姿がとても絵になるようです。これだけ新緑が見事ですと、秋の紅葉時にも大いに期待出来そうですし、雪が降り積もった風情なども情緒いっぱいでしょう これはお土産売り場から外に出て撮った写真ですが、園内のあちらこちらの和風庭園風景が、それぞれの場所で絵になりそうです。どこを切り取って写したら一番良いのかを判断するだけの技量がこんなところで試されるんでしょうね |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースがありますがあまり広くはありません。私の車の横に大型のマイクロバスを止められて困りました。身障者用トイレは入園後建物の中に入ってすぐ左手に有りました。設備は支障なく利用できます。 |
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![]() チケット売り場に入る前に突然自動の大扉が左右に開きまして、目の前にベゴニアの花々があふれている景観が広がりました。もちろんその後すぐにチケットを購入して入園したのですが、1万本ものベゴニアがあるそうで、しばし唖然と見ほれていました。田舎者みたいですが、ひとしきりデジカメを写しまくっていました。 添乗からロープ一本で吊り下げられたベゴニアは温室の窓を開けることで微妙に回転します。ピラミッド状に積み上げられたベゴニアの下では流水上を色とりどりのベゴニアの花々が流れて行きます |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースがあります。園内はほぼバリアフリー状態で、各所に身障者用トイレが有り設備も十分です。8人乗りシルバーカー(お年寄り・足の不自由な方)の他にシルバーカーに乗れない車イス利用者用には送迎車(車椅子用)があり、車イスのままにスロープリフトでそのまま乗り込んで、最頂部の「くにびき展望台」まで運んでくれます。帰路もトロピカルエイビアリーで送迎車を呼ぶことが出来、メインのセンターハウス(水鳥池周辺)で降ろしてくれますので、その後は緩やかなスロープを使い、ベゴニアやフクシアなどを眺めながら出口まで降りて来れば良いです。 |
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![]() まだ新しい施設のようで、何もかにもが新しくて気持ちが良かったです。特にボタン園は新規オープンとは思えないほどの大きな株が育っていて、大輪の花々が見事でした。ボタン園の花壇は何ヶ所かに別れて植え込まれていまして、それぞれのボタン園がちょうど見頃状態を迎えていました。これからゴールデンウィークにかけてますます人々の憩いの場所になるでしょう。 入園料金も安いですし、子どもの遊び場も有り、大芝生広場があったり、お弁当持参でじっくりと遊ぶこともできます。お隣の「フローラいずも」なども利用すると、もっと遊びや憩いの範囲が広がることでしょう |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースがあります。そこからスロープで入り口まで行き園内に入ります。園内はほぼバリアフリー状態で車イスの移動に支障はありません。身障者用トイレは数ヶ所有り、設備も十分で利用に支障はありません。牡丹園の中に入るには介助者がいないと無理かもしれません。その代わり中に入ると牡丹に埋もれたような感じで鑑賞できて最高です。 |
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