6日(金)エコミュージアムセンターあるこっと 昨夜来の雨も上がって宿のステキな朝食をいただいている間も、緑溢れる宿(ピルカ・トウロ)の周辺の塘路湖には北海道らしい静粛と安らぎの空間を感じていました。小鳥のさえずりこそ聞こえないものの、一帯の景観は素晴らしい眺めです。この施設は昨夜の宿からは目の前にあるほどの近距離で、朝食前の散策にも良いのですが残念ながら開館前です。結局チェックアウトを済ませてから行きました。わざわざ車で行くほどの距離ではなかったのですが、そのまま次の場所まで移動する必要からそうしたのですが、環境を考えると散策他一番似合っています。 一番人気があるのは、塘路湖でのカヌー遊びみたいです。「元村ハウスぱる レイクサイドとうろ(01548-7-2172)」を基点とした元村地区ではいろんなイベントをやっているようです。 |
車イス情報駐車場から館内に入る取り付け道路は車両侵入ができない状態なのですが、車イスの移動もかなり大変です。舗装路とも違う、パイプを埋め込んだような変な道で車イス操作が大変なのです。時間をかければよいのでしょうが何ゆえにこんな道にしたのか車イス利用者の一人として理解に苦しみます。
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細岡展望台 釧路湿原をやや高台から眺めるのに一番最適な展望台として有名です。近くにはJRが運行する「ノロッコ号」という貨客車(トロッコ台車)が停車する駅も有ります。細岡大展望から眺める一面の緑と、広大な釧路湿原や大きくうねるような蛇行を見せる釧路川との景観は、釧路湿原が原始のままに残されていることを実感します。はるかかなたには雌阿寒岳、雄阿寒岳も遠望されます。残念なのは目線の位置です。この高さでは釧路湿原を眺め降ろすというわけにもいきません。観光客の一部はベンチの上に上がって写真を撮っていました。しかしせっかくの大自然が残っている貴重な場所ですので、今以上に展望台などの人工的な施設を作ることには反対です。なるべく今まで残ってきた貴重な自然を将来にわたり残したいものです。 |
車イス情報ここに来るまでに駐車場がありますが、そこで駐車すると車イスではかなりの上り坂になり距離がありますので、細岡展望台前まで車で登ってきて路上駐車したほうが良いです。その後は展望台までは平坦で支障なく眺めることができます。 |
細岡ビジターズラウンジ 木の香りいっぱいな建物の細岡ビジターズラウンジは、パネルなどを使って湿原の成り立ちをわかりやすく解説しています。また湿原に関する図書や絵葉書、木工製装飾品などを販売する売店、飲食コーナーもあるのでのんびりくつろげます。
炉辺のスペースでは映像放映もやっています。湿原と駐車場を結ぶ遊歩道に設置されていますので、車で来た人はもちろんJR等で来て徒歩でここまで来た人たちにとっても貴重な安らぎのスペースになっています。 また湿原を赤く染める夕日の眺望もかなり有名らしいのですが、長期旅行をしている身にとっては早く宿に着いて、今日の疲れを取らなければなりません。残念!そう、今日は曇り空だから夕日は見えなかったのだ〜 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが、一般車進入禁止の先の玄関前にに設置されています。館内は車イスで利用できるようにスロープがあり移動には支障がありません。身障者用トイレも設置されていて設備も充分でしたし利用に支障はありませんでした。
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釧路市湿原展望台 この展望台は、湿原に群生する球形植物「ヤチボウズ」をモチーフとした、古風な西欧の城をおもわせる建物で、昭和59年1月にオープンしました。ここから湿原散策の木道へ出られるらしいのですが残念ながらその道が分からずこの後かなりうろうろしてしまいました。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが3台分あります。館内へは延々と登るスロープが難点ですが身障者は無料で館内に入れますし、身障者用トイレもあります。2F3Fへはエレベーターが使えます。
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温根内ビジターセンター 釧路市湿原展望台から木道を通ってここまで来られるようですが私達は入り口が分からずに結局この一帯でかなりの時間を無駄に費やしてしまいました。木道を散策していますと、大部分が低層湿原ですので眺めもよく、目を足元近くに移せばいろんな案内板や説明版とともに季節ごとの花々も顔を見せています。この周辺に来た時には一度はここを見ておけば湿原に関するいろんな情報を得ることができるでしょう。 事前に湿原の状況をもっと詳しく調べておれば時間をかけてゆっくりと散策を楽しめたように感じます。貴重な国立公園を将来にわたって残すためにも、多くの人たちに釧路湿原のことを知ってほしいものです。 |
車イス情報道々53号線沿いの駐車場よりセンターまで階段がありますが車イスご利用方は事前にセンターへ連絡を入れてください。 というネットの表示がありますが、この表示は現地の車イスマークの近くに表示すべきものでしょう。私達はかなりの時間を費やして右往左往しました。時間が惜しい観光客の一人としては不満です。それでも館内では車イス用のマップまで渡してくれてかなり親切な応対でした。
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