7日(土)ファーム富田 他のラベンダー園がまだ充分に開花していない状態のときでも、ここのラベンダー園はかなり開花が進んでいるそうなので先ずここにやって来ました。それでも駐車場は溢れるほどの観光客でいっぱいです。ごらんのようにラベンダー園もほぼ満開状態です。この時点で他のラベンダー園はまだ開花したばかりの状態でした。この時には「ファーム富田」のラベンダー園はここだけだという固定観念でした。足場が悪いうえに観光客で大混雑だったので、どうにも動きが取れなかったのです。仕方なくこの後、フラワーランドで向かったのですが、その後ペンションのご主人にいろんな情報を聞いてびっくりでした・・・ |
車イス情報臨時駐車場に誘導されたために、未舗装で傾斜があり車イス操作が大変でした。何とかラベンダー園にまでは行きましたが、砂利道や未舗装の凹凸でこれ以上進むことは断念しました。一番の見所である「彩の畑」は臨時駐車場から見上げるほどの位置にあり、車イスではとても到達できません。
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フラワーランド 園内からはふらのの全景が眺められるように感じるほどの高台にあります。4月から9月頃まで次々に咲き続ける季節の花々の景観に大勢の観光客が訪れます。園内を一望できる展望内も備え、レストラン、農産物売店、お土産品店、ラベンダー刈りなどのイベントも豊富です。あまりにも広いために園内を充分に回るには時間を要しますが、じっくりと回ったほうが納得いく思い出となることでしょう。私達も時間の経過を忘れるほどでしたがふと気がつくと夕方5時を回っていました。急いで駐車場まで戻っても30分以上かかる状態です。せっかくの広大なお花畑ですので、できることならばのんびりと時間をかけて廻り花々を楽しみたいものです。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースはありません。園内に身障者用トイレが1ヶ所ありました。駐車場からは傾斜になったお土産売り場内を抜けてチケット売り場まで行きます。園内は未舗装で、一部に砂利道や凹凸、草地などもあり車イスの操作が大変なときもあります。
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8日(日)ファーム富田 昨夜の宿(ラ・コリーナ)で聞き込んだ結果、ここでは駐車する場所と散策する場所とがかなり我々の想像外でした。昨日ここに来た時とは反対側に駐車するといろんな花々が咲く花人の畑、倖の畑、ラベンダー畑等々を眺めて回ることができます。その他にも花人の舎、ドライフラワーの舎、ポプリの舎、香水の舎等でかなりの時間を楽しめます。宿で教えてもらってよかったとつくづく思いました。「彩の畑」方面に行くことは、その場所を眺めただけで断念するほどの急傾斜です。よほどの健脚で無いと無理でしょうね。もっとも、この時点で開花状態は2〜3分咲き程度でした。今年は開花が10日ほど遅れているとかで、月末近くになって最大の見頃時期を迎えるのではないでしょうか。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが入り口横に2台分設置されています。舗装されていますので乗降には良いのですが、早い時間に行かないとすぐに埋まってしまい他の場所に停めざるを得なくなります。いろんな館内は車イスで利用できるようにスロープがあり移動には支障がありません。園内には2ヶ所に身障者用トイレも設置されていて設備も充分でしたし利用に支障はありませんでした。
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なかふらのフラワーパーク、町営ラベンダー園 それぞれの園は隣り合っています。お花畑の公園も残念ながら雨模様となり駐車場からの遠望にとどめました。ラベンダーやいろんな花々の開花も遅れているようでまだ2〜3分咲き程度です。ごらんの写真のようにかなり寂しい状態でした。大勢の観光客で混雑していたファーム富田と違い、さすがにここに来る観光客は少なかったです。皆さんよく調べてから富良野巡りをしているということでしょうか?雨がだんだんと強くなってきましたので次の場所へ移動することにしました。 |
車イス情報身障者用の設備は一切見かけませんでした。ラベンダー園の傾斜もかなりありますので実際に園内に車イスで入る事もかなり大変なように感じました。
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日の出公園 町営のラベンダー園は遅咲きの「おかむらさき」という品種が主体だというわけでもないでしょうが、7月中旬から下旬が見頃のラベンダー園も残念ながら今年はまだ開花にまでは至っていません。展望台から見下ろす景色は、360度、見渡すかぎりの大パノラマなのですが、肝心のラベンダーがまだとほほ状態でしたのでやむなく他の花々や上富良野市街を見下ろす風景を鑑賞です。なお、九州の人間にとっては、富良野市も中富良野町も上富良野町も美瑛町もみんな富良野です。どこが境界なのかさっぱり分かりませんね。ここから眺める風景を楽しみながらつくづくそう思いました。ちなみにこの写真の反対側には畑の緑が延々と広がっていました。 |
車イス情報公園直下の駐車場で誘導員に車イス利用の旨を告げると上部駐車場までの許可証をくれます。そこまで行けば平坦で充分に回れます。その上の展望台へは階段で上れません。上部駐車場には車イス利用者用スペースと身障者用トイレもあります
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四季彩の丘 美瑛の丘の上に広がるフラワーパークでいろんな花々が咲いています。十勝岳をバックに、一面の花々との記念撮影をする人も多いです。写真の後方にヘリコがいたのは遊覧飛行ができるということでしょうか。その他トラクターに引かれた台車に観光客を乗せて、園内を有料案内していました。上り下りが多くて、路面の凹凸があるので観光客にはかなり人気のようでした。園内の花壇の内で満開状態の花壇もあり、開花がまだの花壇もあり、いろんな花壇が寄り集まっている感じですが、残念ながら満開状態の花壇の多くに行き着く事無く立ち去ることになりました。残念です・・・ |
車イス情報駐車場は未舗装で、入り口に向かう砂利道に悩まされます。入り口には段差があるので介助が必要です。園内に入っても身障者用トイレも見かけませんでした。園内も砂利道や凸凹な道が車イスの行く手を遮りますのでほとんど散策はできません。入園した先までぐらいしか行けませんでした。トラクタートレインには車イスで乗られるようにはなっていません。
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かんのファーム 国道237号線沿いにあるので車で走っていてもすぐにそれと分かるほどに目立っています。残念ながら今年は開花が10日以上も遅れているとかでラベンダー畑にはほとんど花が見当たりませんでした。その他の花壇もまだまだの状態です。一面の花々が咲きそろった時の景観はいかばかりかと思えるほどの見事な丘陵が続きますが、国道から眺めてもまだ花はあまり感じられません。この写真は数少ない花咲く丘陵の光景です。ラベンダーが咲く丘陵はまだ開花にも至っていませんでした。今年はどこも遅いですね〜 |
車イス情報車イス用の設備は一切ありません。それ以上に未舗装の駐車場が雨水によりいろいろと痛んでいたので車イスでの散策は無理だと判断して車窓よりの鑑賞です。
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四季の情報館美瑛の総合的な観光情報センターで、美瑛駅を出てすぐ左手にあります。美瑛周辺の地形を立体的に表現した模型で知りたい場所や行きたい場所がすぐわかる観光ジオラマもありますので観光には役立つでしょう。観光案内所では行きたい場所を詳しく説明してくれたりしてかなり便利なところです。その他にも180インチの大型画面で見る美瑛の四季のハイビジョン映像等も楽しめます。 |
車イス情報駐車場は美瑛駅前に車イス利用者用スペースがありました。館内に身障者用トイレがあります。駐車場から歩道に上がった後に行かないと、入館するときに歩道への段差を介助を受けて上がらなければいけません。美瑛駅前に唯一歩道がスロープになっていて車イスで登れます。
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三愛の丘展望公園、千代田の丘見晴台この辺りに来るまでの道路沿線の風景は、北海道独特の風景です。畑の緑が見事な色で、縦横に模様がしつらえられているようです。丘陵に機械を投入して畑作をやっているためでしょうか?よそ者には何が植えられている畑なのかはさっぱり分からないのですが、花が咲いたそば畑のところだけは何とか理解できました。四季の情報館で三愛の丘展望公園へ行く道を聞いていなければきっと迷ったことでしょう。それほど道路標識には乏しいです。道を間違えなければ道路標識があるのですが・・・ |
車イス情報三愛の丘展望公園は階段ですので車イスでは入れません。千代田の丘見晴台は階段ですので展望台に登ることはできませんが、丘自体がかなりの高さですので周辺の美瑛の景色を堪能することは充分可能です。この一帯で身障者用設備があるのは美瑛駅前の「四季の情報館0166-92-4378」だけでしょう。
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9日(月)ラベンダーの森 「ハイランドふらの」のラベンダーの森も開花が遅れていることは他と同様で、ほんの一部のラベンダーだけが淋しく咲いている状態でした。それ以上に雨が降り続けています。昨夜はすさまじいほどの雨が叩きつけるような感じで降っていました。幸いにチェックアウトの頃にはほとんど止んでいましたがラベンダー園までは行けません。この写真は駐車場からラベンダーの森を見下ろした風景です。道を下った先の場所だけがラベンダーが開花していますが、その他の場所が開花前だということは歴然です。雨上がりでしたがこの後再度美瑛町のほうまで戻ってみることにしました。 |
車イス情報ハイランドふらの玄関横に車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。ラベンダーの森は駐車場やハイランドふらの館内から見下ろす以外には、駐車場脇を迂回してやや急な坂を下まで降りて行かなければなりません。館内には身障者用トイレがあります。
今日の宿はホテル新定山渓ゆららです |