12日(火)ちざきバラ園 第1回目開花か6月下旬〜8月上旬、第2回目開花が9月上旬〜10月下旬ということで、私達は第1回目開花時に行きました。札幌の地理に疎くて場所がどこか分からずにかなり迷いに迷いました。その分入園後の感嘆はいっそうの感動に繋がりました。とにかく他のバラ園とは違う珍しい種類のバラが多いのです。その上バラ園では香り豊かな品種も多くてすっかり魅せられてしまいます。場所が藻岩山麓の高台にありますので、園内からは札幌の市街が一望の下に展望され素晴らしい景観を満喫できます。これらの要件が、数多い「自称、画家」の人たちを呼び寄せると見えて、いろんな場所で熱心に絵を描いておられました。 |
車イス情報一般駐車場の左先に車イス利用者用駐車スペースが2台分用意されています。かなりの急傾斜の道を上ることになります。身障者用トイレはこの駐車場横に男女それぞれ1ヶ所ずつありますが、男性用トイレはかなり狭くて車イスでの利用は困難です。女性用トイレを利用しました。園内は一部の坂の部分がやや急なので介助の必要がありますが大部分は平坦で移動に支障はありません。
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八紘学園の花菖蒲 昭和30年代、豊平区の農業専門学校、八紘学園の創設者、栗林元二郎先生が東京より1株の花菖蒲を持ち帰ったことから始まりました。現在では2ヘクタールの面積に約450品種10万株を栽培しており大きな花菖蒲園に育っています。途中の案内標識もそれほど無くて迷ってしまいますが、交通の量もそれほど無かったのでそのうちに何とか行き着いた次第です。雨上がりのぬかるみで写真家の皆さんもかなり悪戦苦闘されていましたが人出がこれほど多いとは驚きでした。園内には花菖蒲のほかにもラベンダーを初めとしていろんな花が見られました。 |
車イス情報車イス用の設備はまったくありません。駐車場も未舗装ですので誘導員に言って花菖蒲園に近い場所に駐車するようにします。園内は平坦なのですが、今回のような雨上がりの時には随所にかなりのぬかるみがあり、車イスが相当に汚れてしまいます。
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13日(水)真狩フラワーセンター 真狩フラワーセンターという名前だけでここへやってきたのが失敗でした。今回の北海道は花を見て回ることが主体でしたのでつい飛びついたのです。なんと中に入ると(センターハウス)お花屋さん?いろんな園芸品が一面に並べてあります。んんん?これが花の総合テーマパークという触れ込みの実態?実際にはフラワーガーデン、鑑賞温室、ハーブの丘、芝生広場等があって充分に楽しめるようになっているのですが残念ながら今の時期は花が少なかったです。ここはユリの花で有名でしたので期待していたのですが、フラワーガーデンのユリはまだ開花前でした。残念!でも真狩村がユリの生産全国一ということだけは頭に残っています。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが入り口横に2台分設置されています。舗装されていますので乗降には良いです。館内は車イスで利用できるように入り口にスロープがあり移動には支障がありません。館内には身障者用トイレも設置されていて設備も充分でしたし利用に支障はありませんでした。一部の通路は階段になっていて通れないところがあり、迂回しなければなりません。
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百合が原公園 札幌市 花を楽しむ公園として3,500種類以上の耐寒性のある宿根草や樹木を、札幌の気候にあった方法で管理しているそうで、7月のユリの時期だけではなく一年中いろんな花々を楽しめます。私達が行った時でもユリの他に、ラベンダー、バラ、ハマナス、ルピナス、温室内植物等々いろんな花々が咲いていました。何しろ広大な園内ですので、我々のような旅行者では到底全てを回ることはなかなか難しいです。しかし園内を回るリリートレインに乗車すれば主だった場所はすべて見て回ることが出来ます。その結果、いかに行けなかった場所が多いか良く分かりました。それでも園内に2時間半滞在していたのですが・・・ 札樽自動車道の札幌北ICを降りてすぐの交差点、左折は国道5号線右折して国道231号を北上して、道路標識が出てくるのにしたがって走れば行き着きます。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースは見つかりませんでした。園内には数ヶ所身障者用トイレがあります。園内を回るリリートレイン乗車の場合は係員が介助をしてくれますし、車イス用の席がありそのまま乗車して大丈夫です。
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