14日(木)いわみざわ公園バラ園 約4万平方メートルの敷地内には「市の花」であるバラと、ハマナスが243種約2万2千株余り植栽され、6月下旬から10月中旬ごろまで花を楽しむことができます。あまりにも広大なバラ園ですので、時間があまり無い場合は中心とな、るらせん状の花壇「バラの園」だけで済まし、時間が許せば園範囲内で「イングリッシュローズガーデン」「温室」「ハマナスの丘」「室内公園色彩館」などを散策するとよりいっそう楽しめます。ついでにレストハウスハマナスの丘で休息したりして、私達は2時間半ほど楽しみました。 とくにらせん状花壇ではアーチやスタンドにツルバラが這っていたり、大き目のバラや珍しいバラがしっかりと花を咲かせていて、この写真のように見ごたえがあるバラ園として大勢の観光客に喜ばれていました。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが数台分あります。身障者用トイレも園内各所に数ヶ所ありました。園内はほぼ平坦ですが、一部園地は車イス操作が難しいところがありました。るらせん状の花壇「バラの園」は平坦で一番移動しやすいところですし、メイン花壇ですので、お年寄りを含めた数組の車イス利用者が楽しんでいました。
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岩見沢 あやめ公園 6月下旬から7月中旬にかけ、168種約1万2千株の花菖蒲、あやめ、かきつばたが紫紺あでやかに咲き競い、美しい花園となります。園全体を眺め降ろす位置で展望台が設置されています。2ヶ所ありますので二つに分かれたあやめ園をそれぞれ展望するためなのでしょうか・・・園内には、あやめ園、 あやめふれあい館(研修室、障害者用トイレ有)、芝生広場、せせらぎ、木製デッキ、木製コンビネーション遊具等もあります。子供連れでも楽しめるようにという配慮なのでしょうが、この時期あやめ鑑賞の人たち以外は見かけませんでした。 ちなみに「岩見沢花しょうぶ園」という名前で場所を聞いても地元の人には通じませんでした。「あやめ園」と言えばすぐに通じたのですが・・・ |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースはありません。あやめふれあい館内に身障者用トイレがあります。あやめ園まで下りてしまうとトイレはありません。園内は坂を下りてしまえばほぼ平坦なのですが、一部の石橋は車イスは通れませんし、一部は段差があって介助がないと先へ進みません。細かい砂利を敷き固めた坂道は思ったほど困難ではありませんでした。
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15日(金)中島公園 札幌市のほぼ中心部に位置しながら、水と緑が豊かな憩いの場として親しまれている総合公園です。ホテルライフォート札幌7階の部屋からは、公園全体が眼下に広がる感じでしたので、翌日早速散歩に出かけました。園内にはいろんな像や彫刻が置かれ文化都市札幌の面目躍如の感がありますし、いたるところでスケッチや絵を描く人たちを見かけました。園内には北海道初の音楽専用ホール「札幌コンサートホール」もあり、優れた音響と壮厳なパイプオルガンでも有名なのだそうです。また、国指定重要文化財になっている「豊平館(011-511-0985)」もお色直しをして輝いていました。 菖蒲池が公園の中心ですので、あやめとか花菖蒲がたくさん咲いているのかと思いましたが、残念ながら勝手な思い込みのようでした。バラ園もありましたが品種も少なくて、公園の一角を賑わせている状態です。 |
車イス情報園内のいろんな施設には駐車場が付いているのですが、施設利用以外の駐車は出来ないそうです。私達は昨日の宿ライフォート札幌に停めたままで散策しました。園内には7ヶ所に身障者用トイレも設置されていて設備も充分でしたし利用に支障はありませんでした。園内はすべて平坦で車イスでの移動に支障はありませんでした。
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ゆにガーデン 園内には14のエリアがあり、それぞれに季節の花々が咲くそうですが、我々が行った時には花の季節が少しずれていたようでハーブフェアが行われていたぐらいです。バラ園もやや盛りを過ぎていたようですし、ひたすら芝の緑が痛いほど目に飛び込んでくるばかりでした。さすがに芝の手入れは見事で、コテージに続くブロードウォークなどは、まさしく見事な模様を描き出していました。ハーブ園は最近あちらこちらで見かけますので、それほどに珍しくもなくなりました。その他にホワイトガーデンという、清楚な白い花や葉っぱを持つ植物を集めた一角もありましたが、トロリートレイン「ハービー号」から眺めただけで済ませました。このトロリートレイン「ハービー号」の運転手さんは、聞けばいろんなことを説明してくれてかなり参考になりました。話すと面白い人柄です。ここは札幌から離れていることもあり、花の時期とも離れていましたので、観光客の数は少なかったです。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが数台分あります。館内に身障者用トイレがあります。園内は全体に傾斜していますので、遠いコテージまで行くと帰りの登りがきついです。そういうときに利用することが出来る、ガーデン内を周遊するトロリートレイン「ハービー号(1日何回乗っても100円)」は車イスのまま乗車できました。
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サッポロビール園 現代芸術の粋を集めた庭園「恵みの庭」では素晴らしい花の数々を鑑賞出来るというガイドブックに乗せられてやってきました。入ってすぐに花が無いことに気がついたのですが、いまさらキリンビールのトロピカルドームに行く気もしないのでここで今日の夕食をとることにした次第です。もちろんメニューは生ラム肉のジンギスカンと出来立て生ビール(運転する私は飲みません)で決まりです。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが数台分あります。レストラン入り口付近に身障者用トイレがあります。庭園に出ることも出来ますが園地で車イスのキャスターがとられそうな感じでした。
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東日本フェリー室蘭 この写真はニューれいんぼうべる船室の入り口ドアー側の写真です。4人分の作り付けベッドが平面状に配置されています。ほとんどが2等船室ばかりでベッドメークも乗船時に客が自らやらなければいけません。室蘭港出航は23:55で、乗用車での乗船開始は22:30と言うことでしたが実際には23時近くになってしまいました。乗客にとってフェリーの乗船時間は早ければ早いほど良いのですが、どこのフェリー会社もなかなかそうはしませんね。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースは見当たりません。ターミナル入り口への階段は横にスロープがあります。但し、不埒な運転手がその入り口前に車を停めてしまい出入りできない場合も有ります。身障者用トイレがターミナルビル1Fにあり、両手摺も付いていて利用に支障はありません。
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東日本フェリー直江津 直江津にフェリーが到着する直前に愕然とすることが判明しました。5Fの簡易食堂が閉鎖されたまま開かないのです。つまり、ここまでは東日本フェリーが運航し、ここからは九越フェリーが運航するために、これら引継ぎの谷間になっているらしくその影響が乗客に来ているわけです。自動販売機でカップラーメン、焼きおにぎり、焼きそば、フライドポテトなどを食べるか、持参してきているパンをかじるかしかありません。結局私達はパンをかじり缶ビールを飲んで、何ともうら寂しい夕食にして、早々に眠りに就いたのでした。 この写真は直江津停泊時に4F甲板に出ることが出来ましたので、船橋等を撮った時のものです。直江津市街については特に目立つようなものは無く、同時停泊に自衛艦がやけに目立っていました。 |
車イス情報車イス利用者用に関するいろんな設備その他の情報は私のサイトのこちらのページをご覧下さい。なお、直江津停泊時に4F甲板に出るには段がありますので乗船係員に言って介助をしてもらう必要があります。
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九越フェリー博多 福岡沖地震で一躍有名になった玄界島にこれほど近いところを大型フェリーが通るとは思いもしませんでした。進行方向右舷が船室でしたので、この二日間海ばかりを眺めていましたが突然島々が現れて驚きです。久しぶりの博多湾に入港すると、海から眺める福岡の市街がたった15日間の留守とは思えないほどに懐かしく感じました。博多駅よりタクシーで約10分程の場所にある九越フェリーのターミナルは中央埠頭の突端にあります。私達は定刻に着岸したフェリーから降りて、都市高速に乗り我が家へ向かいました。 北海道から帰ってきて最初に思ったのは「福岡は何でこんなに暑いのか!」でした。それでも我が家はやっぱり最高です。 |
車イス情報駐車場はターミナル前に車イス利用者用スペースがありました。館内に身障者用トイレがあります。スロープでターミナルに出入りできます
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