北海道紅葉紀行2007−5

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  1. 旅行初日:福岡市、自宅⇒新門司港、阪九フェリー旅行2日目:泉大津港⇒若草山奈良公園と東大寺大仏殿⇒名古屋港、太平洋フェリー初目旅行3日目:太平洋フェリー2日目(一日中船内)⇒旅行4日目:北海道上陸、苫小牧港⇒こどもの国宿泊旅行5日目:層雲峡⇒道の駅滝ノ上⇒宿旅行6日目:能取湖⇒オシンコシンの滝宿泊
  2. 旅行7日目:プユニ岬知床五湖ビジターセンターでオーロラビジョン⇒道の駅、うとろ⇒ウトロ観光⇒宿泊旅行8日目:ジャガイモ街道⇒温根内ビジターセンター宿泊旅行9日目:ひまわり畑札内川園地、ピョウタンの滝宿泊旅行10日目:然別湖、駒止湖三国峠二度目の層雲峡宿泊
  3. 旅行11日目:ファーム富田三段滝公園桂沢湖夕張国道滝の上公園宿泊旅行12日目:朝里峠からさっぽろ湖、定山渓旅行13日目:豊平峡ニセコ宿泊
  4. 旅行14日目:洞爺少年自然の家洞爺湖オロフレ峠登別温泉 地獄谷宿泊旅行15日目:登別温泉 地獄谷登別温泉 大湯沼三階滝支笏湖オコタンベ湖 恵庭岳>宿泊
  5. 旅行16日目:中島公園札幌芸術村恵庭渓谷ラルマナイの滝白扇の滝⇒苫小牧港、太平洋フェリー初日旅行17日目:太平洋フェリー2日目(一日中船内)⇒旅行18日目:名古屋港、宿泊旅行20日目:琵琶湖観光⇒泉大津港、阪九フェリー旅行21日目:新門司港⇒福岡市、自宅

 16日目(10月18日) 

 中島公園 札幌市中央区南 

中島公園ホテルをチェックアウトしてから、車は置いたままで中島公園へ向かいました。8階の部屋の窓から眺めた中島公園の風景がすばらしかったのです。赤く色付いた木々がかなりの数見えていました。そこで多少の時間を取り、中島公園を散歩することにしたのです。

菖蒲池を中心として紅葉の木々が水に映りとてもきれいです。パークホテルをはじめとした高層ホテル郡がややうっとうしい感じもしますが、都心の中のいこいの広場として大勢の市民や観光客に親しまれている雰囲気はとても貴重な空間でした。現に北海道旅行最終日で、これから苫小牧へ行きフェリーに乗船して一路名古屋へ向かう身としては最後の札幌なのです。

 車イス情報 
我々はホテルライフォート札幌の駐車場に止めたまま公園に来ましたので、車イス利用者用の駐車場に関しては確認していません。身障者用トイレは何ヶ所か見かけました。実際はホテルのトイレを利用しましたので公園トイレは未使用未確認です。園内は平坦でほぼすべての場所を車イスで回ることが出来ます。

昨夜の宿はホテルライフォート札幌でした。

 札幌芸術の森 札幌市南区芸術の森 

札幌芸術村昨日もここの前を通って札幌に向かったのです。そのときに紅葉があまりにもきれいでしたので、予定の一部を変えてここに立ち寄ることにしました。途中で出来立てのパンや飲み物を買ってきましたので、これらの紅葉の木々を楽しみながら昼食です。

しかしその後園内を回り始めたのですが、これが意外と難航しました。何しろ広すぎて、何がどこにあるやらさっぱり分からないのです。我々は美術鑑賞に来たわけでも、芸術に触れるつもりで来た訳でもなく、単に紅葉を愛でるために立ち寄ったのですが、これだけ広いと紅葉がどこにどれだけあるのかさっぱり分かりませんでした。仕方なくある程度の散策後は出発することにしました。

 車イス情報 
駐車場入り口の料金所で係員に車イスマークの駐車スペースの場所を聞いたら案内地図と一緒に「札幌芸術の森美術館」前の駐車場所を教えてくれます。2台分ほどのスペースがあります。園内の数ヶ所の施設に、それぞれ身障者用トイレがありますが、「工芸館」のトイレは使いにくく「クラフト工房」のトイレは使いやすいとかがありますので自身で確認されたら良いでしょう。皆さん親切でいろいろと教えてくれました。
  • 住所  :〒005-0864- 芸術の森2丁目75番地
  • 電話番号:011-592-5111
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :500円
  • URL : http://www.artpark.or.jp/
  • 参考 :

  恵庭渓谷、ラルマナイの滝駐車公園 恵庭市

恵庭渓谷恵庭渓谷は道道恵庭岳公園線に入りえにわ湖、森林公園等の奥に進むと広がる渓谷地帯です。ここへ着く前後にもいろんな紅葉がありますがそれぞれに見事な景観でした。紅葉の色付きはまだ完全ではなく、黄葉という感じもしますが、これはこれで見事な景観でした。

 車イス情報 
この周辺で身障者用の設備があったのを見たのは白扇の滝の他にはここ、ラルマナイの滝駐車公園だけでした。身障者用トイレがありますが未利用、未確認です
   

 白扇の滝 恵庭市

白扇の滝ラルマナイ川にある滝なのですがここも恵庭渓谷の一角でしょう。道道恵庭岳公園線の沿線に駐車場が設定されてやや下のほうへ降りていけば東屋があり、そのすぐ先に白扇の滝の標識とともに目指す場所になります。

白扇の滝入り口やや日差しが山にかかり滝のほうは暗くなっていて撮影条件は悪かったのですが、実際に見る白扇の滝は水量もあり勢いを感じました。惜しむらくは紅葉の進み具合がまだまだだったことぐらいです。それでも晴天の下でこれだけの景観を満喫できただけでも良しとしましょう。

 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースは見かけませんでしたが、駐車場から歩道に上がる部分の切り込みスロープを利用して歩道へ上がり、その後なだらかで長いスロープをジグザグと下り、東屋まで行きます。この辺りが滝見広場で、滝が良く見えます。

その後東屋(滝見広場トイレ)を左手に回る感じでさらにダートな道を下りますと白扇の滝のすぐ傍まで行く着くことが出来ます。なお、さらに傍まで下るにはでこぼこ道を介助を受けながら行くことになります。東屋(滝見広場トイレ)には身障者トイレがあるようでしたが、未利用、未確認です。

いよいよ北海道ともお別れです。今日の宿は太平洋フェリー船中です。

 太平洋フェリー帰路 初日 

太平洋フェリーラウンジシアターでのヴァイオリンとピアノのコンサート北海道を旅行中は、夕食朝食ともにバイキングメニューが多かったのでどうしても食べ過ぎになりました。朝食は野菜やヨーグルト、ミルクなどを中心にしたつもりでしたが、いつの間にか取り皿が盛りだくさん状態になっているのです。

そこで大いに反省し、今夜のフェリー内レストランのバイキングを取りやめて、途中で買ってきた弁当にすることにしました。ついでに明日のパンなども買い込み、船内で飲むワインなども忘れずに買い込みました。これで少しはお腹がすっきりすることでしょう。

21時からはラウンジシアターでのヴァイオリンとピアノのコンサートがありましたので聴いて来ました。長い船旅の中でこういうイベントをやってくれるのは太平洋フェリーだけです。

 車イス情報 
太平洋フェリーのバリアフリー船「きそ」についての車イス情報はこちらに記載しています。

 17日目(10月19日) 

 太平洋フェリー帰路 二日目 

ピアノラウンジでのピアノコンサート二日目は一日中船内で過ごすことになります。船内は3食ともにバイキングですのでパンを買ってきて代用することにしています。今朝は500mmlの缶ビールを買ってきてパンを食べたのが始まりでした。なんだか振り返ってみれば往路でも同じようなことをした気がします。もちろんその後はお昼寝です。

目覚めたらウイスキーを少し飲みまた眠り・・・お昼はパンやクッキーなどでワインを開けて楽しみます。大海原は幸いにも波が無く、穏やかな航海が続いていますので、ワインの酔いが一気に回ります。船内やお昼に飲むとなぜこんなに酔いが心地よく早く回るのでしょうか。

14時40分頃同僚船の「きたかみ」とすれ違いますのでデッキに出て見ました。かなりの高速で走っていることもあり、向かい風がきつかったです。その後15時ごろから展望通路(プロムナード)近くのピアノラウンジでピアノ演奏が始まり、しばしの間楽しみながら聴きました。

夕食はレストラン「タヒチ」でディナーバイキング(1800円)を食べて、すっかりご機嫌です。その後21時からラウンジシアターでのヴァイオリンとピアノのコンサートに再び行きましたら、昨日とは違うプログラムで楽しませてもらいました。

 車イス情報 
太平洋フェリーのバリアフリー船「きそ」についての車イス情報はこちらに記載しています。

   

 19日目(10月21日) 

 琵琶湖1 大津市

ホテルピアザびわ湖、夕食のデザート昨日はフェリーを下船した後フェリーターミナルに立ち寄ってからは、一路岐阜の妹の家に向かいました。なかなか全員が集まることが少なくなったのに6人全員が集まってくれて、総勢9人でのバーベキュー大会をやり、楽しい一晩を過ごせました。大きな鮎がどっさいとあり、自家製の燻製あまごがあり、五平餅、みたらし団子、ソーセージに数々の野菜やきのこ類が木炭の火で焼かれてきます。とても美味しくてお腹いっぱいになりありがたいことです。

翌日は午後1時ごろに妹の家を出発し、今日の宿がある大津市の琵琶湖畔へ向かいました。夕食は定食(3600円)ですが洋食を取りデザートまで美味しくいただきました。ステーキが付いていましたがまさか近江牛ではないでしょう。近江牛を食べたことが無いのですがそれほどの味とは思いませんでした。

今日の宿は滋賀県大津市のホテルピアザびわ湖です。

 20日目(10月22日) 

 琵琶湖2 大津市

ホテルピアザびわ湖、朝食のバイキング朝は7時半からのバイキングで始まりました。メニューはそれほど多くはありませんがわれわれのお腹もかなりいっぱいでしたのでこのようなメニューでちょうど良かったのかもしれません。かなりヘルシーな内容ですし、母なども、野菜や果物などの品々を好んで選んできたようです。

遊覧船、ミシガンホテルをチェックアウトした後は車をホテルに置いたままで、なぎさ公園を散策して琵琶湖の風景を楽しみました。晴天で湖の色も青く輝き遠くで遊覧船が走っています。遊覧船の船着場まで歩いていきますと、お土産店がありましたので、琵琶湖の名物、人気土産などを買い込んで近所へのお土産にすることにしました。

この後は名神高速道、近畿自動車道を大阪泉大津まで走り、阪九フェリーやまとに乗船すれば明朝には新門司港に到着です。その後70分ほど走れば福岡市の我が家に21日ぶりで帰宅します。

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