「祇園白川」と呼ばれるこの一帯は、町並保存地区に指定されていて、石畳に格子戸の茶屋が並ぶ花街の風情が残っています。この辺り一帯は平坦な道路で歩道もありますが、観光客は車道に出てしっかりと記念撮影をしています。巽橋そばの辰巳大明神のあたりでは特に撮影スポットのようでした。撮影場所はお茶屋さんに入る橋の上ですが、通りのたて看板に撮影場所のための橋ではない旨を書き出してありました。よほど大勢の人がここから撮影するのでしょうね。私達が行った時は桜の開花が5分咲き程度で、朝が早かったために観光客の数も少なかったです。 |
車イス情報周辺に駐車場も身障者用トイレも見かけませんでした。 |
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某会社社長の庭先に咲く枝垂桜です。岡崎公園の一角になります。これは塀の内側からの写真ですが、塀の外側からは車で走りながらでも充分に眺められます。この一帯では有名な枝垂桜のようです。道行く観光客や、タクシー客がこぞって撮影していました。近くに体育館や京都府立図書館、京都市美術館、京都国立近代美術館、動物園等があり、徒歩圏内でいろいろな施設を楽しめます。内堀には屋形船も出ていますので、水上から堀端の桜を鑑賞することも出来そうです。私達は動物園までしっかりと桜の木々を堪能しつつ散策しました。 |
車イス情報この枝垂桜に近い橋のたもとに、身障者用トイレがあります。設備も充分ですし、周辺の路上にタクシーを一時駐車して回るだけの価値があります |
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![]() 明治19年に開設された京都市内で最も古い公園です。園内には枝垂桜やヤマザクラ、ソメイヨシノなどの桜が数百本咲きますのでお花見シーズンになると大勢の花見客でかなりの混雑になります。この写真は初日に行った時ですので、全体的にはまだ3分咲き程度でした。その後2回目に行った時には枝垂桜も満開で人出も最高に達していました。 中央のひときわ大きい枝垂桜はよくテレビなどでも紹介されていますが、私達が行った1回目の時には咲き初めで、2回目に行った時には7分咲き程度でした。それでも一番の人気桜であることは花見観光客の撮影が集中していることでも分かります。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースも見かけませんでしたし、身障者用トイレも見かけませんでした。「いもぼう平野屋」横に、狭いながらも身障者用トイレがあるそうですが未確認です。タクシーの運転手さんは、すぐ横の知恩院駐車場に身障者用トイレがあると言っていましたがこれも未確認です。 |
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![]() 南禅寺そばのここは桜の名所のひとつとして有名なのでしょうか、タクシーは観光客を必ずといってよいほど案内してきますし、この先の南禅寺と共に桜の時期にもかなりの大混雑となります。特に道幅が狭いために、路上駐車が続くと離合が出来ない状態なのですが、桜の季節ですと、それらの渋滞でさえお花見に代えることが出来るんですね。 ちなみにこの写真の4日後に同じ道を通ったのですが満開状態でした。その時は京都駅に向かうための、いわば京都桜旅行の最終日、総仕上げともいえる、通りすがりの車中からの眺めでしたが、枝先まで咲き誇った枝垂桜の優美な姿は我が家のビデオ画像にのみ残っています。 |
車イス情報一般道路の路肩に駐車しての鑑賞ですので、設備その他は一切ありません。野村美術館へは入っていませんので分かりません。 |
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門首の隠居所及び、避難所として用いられた東本願寺の別邸で、平安時代初期、嵯峨天皇の皇子左大臣源融が奥州塩釜の景を移して難波から海水を運ばせた六条河原苑池の遺跡と伝えられているそうです。その後、寛永18年(1641)徳川家光によってその遺跡の一部を含む現在の地が寄進されました。なお、昭和11年には国の名勝に指定されました。
渉成園の別名の枳穀(キコク)邸の由来は枳穀(カラタチ)の木だそうです。それを生垣に用いたことからそう呼ばれるようになったそうです。観光客が多い京都の中でもとりわけ静かなたたずまいで、書院式回遊庭園での造りが寺院庭園と趣を異にし、「渉成園十三景」と称される樹石、池泉、建築の配置が妙が実にすばらしい庭園です。紅葉がやや遅れていたのと、付近の高層マンションが景観を妨げていたのが残念でした。桜の季節にぜひまた来てみたいものです。 |
車イス情報身障者用トイレは駐車場の一角にあります。受付から入りアスファルト道砂利道を通り行きます。園内は平坦ですが一部に石が露出していたり、階段がある道があったりと障害物がありますが多少のことは観光客の人達に一声掛けることで解決しそうです。池を渡って回棹廊方向、橋や階段があり車イスでは通れません。 |
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![]() 開花時期が違うかなりの種類の桜が咲く平野神社は珍種の桜も多く、3月の末から4月の末までのかなりの期間で桜を楽しむことができます。また、珍しい種類の桜も多く、夜桜の夜間照明も風情があります。お茶屋さんが貸し座敷みたいにして、夜桜見物の場所を提供しているようです。 桜の種類はソメイヨシノ,ヒラノイモセ,サキガケ,キヌガサ,オオウチヤマ等です。 すぐ近くに「あま川」というお店がありまして、都タクシーの運転手さんの案内でお昼を食べに行きましたが、私達が摂ったざるそばの量が多いことにはびっくりです。値段が680円の割にはお値打ち感があったのですが、お昼時の混雑のせいか、麺がやや茹で過ぎで出てきたのが残念でした。 |
車イス情報車イス利用者用の設備は一切ありません。身障者用トイレ利用の場合は、近くの北の天満宮まで行ったほうが良いでしょう。 |
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今回は桜の開花が遅れていてまだ咲いていませんでした。その代わりに、遅咲きの梅をしっかりと眺めることが出来ました。梅苑にもかなり咲いていましたし、境内の梅もこのように見頃でした。梅の種類までは分かりませんでしたが、花びらが重なった八重咲きのようです。桜の木々もあるようですが今回はまったく咲いていませんでした。それよりも福岡の人間としては、菅原道真を祭る太宰府天満宮と同系列であるここ、北野天満宮に限りない愛着を感じているのでありまする。 |
車イス情報梅苑を左に眺めつつ楼門まで進めば、正面階段の左側にやや急なスロープがあり、そこから境内に入れます。境内はほぼ平坦でまわることが出来ます。身障者用トイレは境内に入ってすぐ右手にあります。 |
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