広大な敷地を持つ御苑は公園としても公開され、遅咲きの梅や桃が満開状態で、桜以外にも楽しめます。御所は毎年春秋に5日間の一般公開がありますが、今年は私達が御苑で「枝垂れの糸桜」を鑑賞した次の日から開始されました。朝から御苑に入りましたので観光客も少なくて素晴らしい景観を独り占めした思いです。今日の宿が今日とガーデンパレスで、京都御苑のすぐ前です。一夜明けてからのチェックアウトで表に出てみたら、御所の一般公開にやって来た人たちの長蛇の列が目に入りました。たった一日違いで私達は優雅な「枝垂れの糸桜」を鑑賞した事になります。良かった〜 |
車イス情報御苑内に2ヶ所ほど身障者用トイレがあるようですが、あまりにも広いので場所を確認していません。駐車場は有料駐車場がありました。御苑は砂利道がやや車イスでの通行には辛いです。 |
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「小堀遠州」作といわれる二の丸庭園が特に素晴らしい景観でした。一昨年の紅葉時にはやや小雨加減の怪しい天気でしたので、写真にもビデオにも映りが悪かったのですが、今回は晴天に恵まれてよい景観でした。その反面、桜の開花がまったく期待はずれでした。このような状況なのに正面玄関前には、ライトアップで満開の桜を映し出した写真が出ているのです。タクシーの運転手さんもどこかから聞きつけて、ここへ入ることにしたそうですが、桜には裏切られてしまいました。 |
車イス情報二条城前の有料駐車場に車を入れて回りました。二の丸御殿には上がらずに、二の丸庭園を鑑賞し、内堀から本丸御殿を眺めて回りました。本丸御殿前の本丸庭園に上がるには、内堀に出て左に行き桃山門、南中仕切門を経て、西橋を渡り坂道を登ると行き着きます。場内の砂利はかなり深いところがあり、車イスの操作に困る時があります。身障者用トイレも設置されています。駐車場には車イス利用者用のスペースもありました。 |
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臨済宗大本山・天龍寺の塔頭寺院として、禅宗の法脈を現在に伝える、弘源寺と宝厳院はつい昨年辺りから一般公開されたばかりの庭園です。深遠な禅の心を現す庭園は、大宇宙を縮小したかのような厳かなたたずまいを見せていました。紅葉の時期はさぞかし素晴らしいものがありそうですが、桜の木は見かけませんでした。その代わり目にも美しい苔むす庭が出迎えてくれます。 |
車イス情報庭園はほぼ平坦で車イスでも回れます。天龍寺駐車場に車を入れたままのほうが良いです。ここは駐車場も身障者用トイレも見かけませんでした。 |
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「湯どうふ嵯峨野」の駐車場の紅枝垂桜です。周囲を圧倒するような大きくて素晴らしい景観で、タクシーの運転手さんもお勧めの桜でした。近くの天龍寺や宝厳院の桜がさっぱりでしたので、ここの桜が余計に素晴らしく感じます。 |
車イス情報路上駐車で通りすがりの鑑賞ですし、車イス用の設備は周辺にも一切ありません。あくまでも一時的な鑑賞として割り切るしかありません。狭い路地ですので、車からの乗降には特に気をつける必要があります。 |
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この天竜寺は後醍醐天皇の冥福祈願のため、足利尊氏が建立した臨済宗天龍寺派の総本山の由緒あるお寺で、平成6年には世界文化遺産にも認定されています。足利尊氏は、この寺の造営資金獲得のために元との貿易を再開し、幕府公認の貿易船「天龍寺船」を運航させたといわれていますし、夢窓国師作庭の曹源池庭園は嵐山、亀山などを巧みに取り入れた借景式庭園として、わが国初の史跡特別名勝に指定されています。今回は残念ながら桜の開花はまだでした。つぼみの状態のままで、開花及び満開まではかなりかかりそうです。その代わり前回の紅葉時には曇りの天気だった庭園が、晴天の下で鑑賞できて幸いでした。晴天下に百花苑、北門へ上る参拝コースでは苔の緑が光り輝くようで素晴らしい眺めでした。所々にはミツバツツジが紫色で満開状態でした。 |
車イス情報受付で車イス用の地図をくれます。車イス利用者用スペースは見かけませんでした。駐車場は砂利敷きで雨上がりなどは大変です。駐車場から左のアスファルトか右の石畳を進む急なスロープに行き当たります。自力では無理ですが、大勢の人が居ますので声を掛けて介助依頼することでも大丈夫でしょう。 |
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ここに来る途中で「勝持寺(花の寺)」に寄って来ましたが、桜の開花はさっぱりでした。同じく、大原野神社にも寄りましたが、ここも開花に至っていませんでした。真言宗の寺で法寿山の号で、奈良唐招提寺を創建した鑑真和上の高弟、智威大徳 が隠世したのが始まりで、天平勝宝年間 の創建です。 春には、お隣の花の寺(勝持寺)と共に、桜の名所として知られ、たくさんの人々が訪れるそうですが残念ながら桜はまだ3〜4分咲き程度でした。遅咲きの梅のほうがしっかりと花をつけていました。 |
車イス情報お寺の中に入れませんでしたが、周辺を散策するのに支障はありません。駐車場も身障者用トイレも見かけませんでした。 |
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